先日のこと、自宅で本プロジェクトの実行者の一人の中村隼士君と竹パウダーの自家用竹パウダー製造機のデザインについて、さらに大きくイメージを膨らましはじめました。

 

中村君は普段は部品メーカーのエンジニアで溶接・機械制作等のスペシャリスト。神崎町でも長らく自給用のお米を作っています。里山からの有機質で育つ美味しいお米。ある意味神崎町の里山の大切さを身に染みて感じている一人であることは間違いありません。

 

まずは2人で、自分達が設定した機械の基本要件:
① エンジンはディーゼルでいきたい
② 軽トラに積んで竹林等に運べるように、
を確認し、ディーゼルエンジン=ガソリンエンジン・三相モーターよりも大きくなる ⇔ 竹の間伐し運搬を最小限にするため機械を近い所まで運びたい、そんな相反する命題に挑む2人でした。真剣です。でも楽しい、ワクワクしていま~す。

 

 

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