今日もありがとうございます。

今回は木の音についてお話します。

山の木は水分を溜め込んでいて、乾燥につれて収縮してゆきます。その時に内部に歪みが溜まり、割れなどの動きをみせます。私の場合この割れが大切なのですが、仕上げた後での変化は辛い。もう一度焼けば済む事なんですが、ちと面倒です。そこで、乾燥具合を把握したいのですが、専門家ではないので自分なりの検査方法をとっています。耳をあて、指で叩いて音を聞くのです。鈍い音からだんだんと澄んだ高い音に変わります。気持ちのいい音になったところで満足しています。木の種類によっても違うのですが、気持ち良ければOKです。ゆくゆくは、マイクを仕込んで楽器にも、と考えています。金属棒で連結した作品はとても響きが良いのでお気に入りです。

ね、面白いでしょ。

プロジェクトはすこし低迷気味です。

ご支援よろしくお願いいたします。

 

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