創り継ぐプロジェクト体験談第2弾!

本日は、第2回プロジェクト参加者で、立命館大学 国際関係学部所属の和田元さんから頂いたメッセージを掲載致します。

和田さんは学生生活の傍ら「学生団体ゆるかも」という組織に所属し、貧困問題の解決をテーマに活動しています。

 

つくつぐに参加して良かったことは?

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Q. 日本を創り継ぐプロジェクトへの参加理由は何ですか?

僕はビジネスコンテストに出たこともなければ、「デザイン思考」といった言葉を今まで一度も聞いたこともありませんでした。それでもこのプロジェクトに参加してみようと決心したのは、今までに自分が学んできたもの、自分が得てきたものがどこまでアウトプットできて、どこまで通用するのかを知りたかったから。「自分を試したい」という強い気持ちがあったからです。

 

Q. 参加して何を得る事ができましたか?

7日間、自分にとっては初めての不慣れなワークや、チームメイトとの熱い議論の中で僕は自分を試しに試し続けました。僕がこの過程を経て、得ることができて1番良かったと感じるのは「自分を知り、自分を変えることができた」ことです。自分の長所や短所はもちろんですが、自分がここまで本気になって一つのものを創りあげることができるということを知ることができました。このことは今でも自分の自信になっています。

そしてもう1つ、本気で何かを共にできる仲間を得ることができました。ここまでお互いに尊敬しあい、それでも遠慮なく様々なことが言い合える仲間はそう簡単に得ることはできないでしょう。

 

 

Q. 第4回創り継ぐプロジェクトの参加者へメッセージをお願いします!

僕たちのチームにはこんなルールがありました。
「自分にしか言えないことを言おう」
あなたが参加し、あなたにしか言えないことを言うことで、あなたにしか創れないものを創ることで何かが変わるかもしれません。それはあなた自身かもしれないし、日本なのかもしれません。

 

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日本を創り継ぐプロジェクトはこれまでも、心に火を灯し、本気でアクションを起こす多くの若者の原点となってきました。

未来をつくる若者が生まれる、創り継ぐプロジェクトの開催をぜひとも応援お願いします!

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