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"投資家"と"社会起業家"の新しい関係性を産む財団をつくる。

加藤轍生

加藤轍生

"投資家"と"社会起業家"の新しい関係性を産む財団をつくる。

支援総額

3,521,000

目標金額 3,000,000円

支援者
93人
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終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年03月29日 15:53

御礼

WIA加藤です。クラウドファンディングと財団の登記が一息つけるところまできて、ようやく深い呼吸が戻りつつあります・

 

自身の心臓病を経て、久しぶりに思い切り挑戦したなあと思いつつ、だから、学びも大きいこの数ヶ月間でした。まずは、舞台の裏側でどんなことが起きていたのかということと合わせて、そして、彼ら/彼女らの動きを少しご紹介することで、まずは、クラウドファンディングという場を締めさせて頂ければと思っています。(フォトレターの進捗や、ウェブサイトのオープンなどは改めてこちらでもお知らせさせて頂きますね)

 

Ready For? 代表の米良ちゃんの後押し

 

米良ちゃんとは、東北の復興支援で知り合い、二次会の居酒屋でわけのわからないネタで腹がよじれそうになっただけという仲なのですが、「かとてつさんだったら、300万くらいですか?」と目標設定され、一人びびって今日に至ったのですが、あれは、米良ちゃんの英断だったな、と。

 

自分自身のコミットメントもそうだし、限界に向き合う中でどういう姿を見せるかということも考えると、やっぱり、背伸びをして、目標を考える。与えられるというのは重要だな、と。

 

デザイナー、矢後直規さんとの真剣勝負。

 

そして、偶然の紹介から、博報堂出身のデザイナーの矢後さんと出会うのですが、それは、青山の美容院に連れて行かれて、この髪型似合いますよね!?と言われているような気分でした。

 

でも、やっぱり、自分が何を表現したいか、ということと、デザインというのはセットでしかないのだ、ということを改めて考えさせられました。

 

そして、作って頂いたロゴの使いやすいこと。「原石」をカットするということはひょっとしてこういうことかもしれない?と。新しい髪型にどう服装を合わせていくのだろうか?という高校デビューのような心持ちでクラウドファンディングの期間を過ごしていました。

 

今は、仕立ててもらった服を来ているかのように、ロゴを通じて、軽やかに自分を自分として表現しているような感覚です。

 

先輩や同級生、後輩との再会。

 

少し体力が戻ったくらいで、まだまだ十分に返事を書ききれてはいないのですが、

クラウドファンディングを始めた頃、ちょうど、こんな高い目標うまくいくのかな?という不安があり、一方で、財団を立ち上げる中で自分より高い視座を持つ方々に参画をお願いをしていく中で、その板挟みになっている自分がいました。

 

そんな中、最初に僕に力づけをしてくれたのは、自身のインターン時代に一緒にさせて頂いた先輩方であったり、久しぶりに再会する同級生や後輩、違う前線で活躍する友人達であったりしました。

 

こういう人たちが見てくれているというのは、力でもあり、また、励みでもありました。自分の動きだと思っている何かは、こういう人たちに形付けられているんだと改めて。

 

祖母の後押し

 

そして、登記の書類作成の手続き上、どうしても300万を先に借りる必要がありました(クラウドファンディングは成立から振込までにタイムラグが存在するのですが、登記書類は先につくる必要があり)。

 

そして、迷ったあげく、祖母に頼んでみたのでした。父が金銭的に迷惑をかけていたという過去もあり、頼むのは憚られたのですが、「オレオレ詐欺みたいなやな~っ」と笑って返されました。そして、返さなくてもいいから、(いや、別に使う必要があるわけではなかったのですが・・・)、とさらっと電話を切られ・・・、僕だけ焦るという。

 

弱いつながりを信じること

 

そして、不思議なことに。いや、僕がまだ不思議に思えているだけかもしれませんが、お会いしたことのない方々や、一度すこし言葉を交わしただけという方々から多くのご支援を頂きました。

 

正直に言えば、これが何だったのか、ということはまだ理解できていないですし、もうすこしわかった振りをしないまま考えてみたい。それは、個別に連絡させて頂いたり、お話を聞かせて頂く中で、もう少し考えてみたいと思っています。

 

ただ、弱いつながりが世界を変えていく姿は何度も目にしてきたことですし、それと同じようなことが自分の身の回りに起きているのだ、というだけなのかもしれません。

 

そして、最初から最後まで伴走してもらった、アカツキのジン君。WIAをいつものように支えてくれるスタッフの大窪さん、ギャラカさん、そして、成立間際まで見守り、危なかったら私が出すから~っと告げてくれた、どんなときも親しくしてくれる方々。

 

そして、ご支援頂いた全ての皆様にあらためて感謝しています。

 

 

個別の連絡、少しづつですが、させて頂きつつあります。財団としての中身をつくっていくこと、約束していたフォトレターやジャーナル、ブックレットの作成、投資先の選定、迫っている幾つかの締め切り、など、手をつけ始めることは山ほどあるのですが、変わらず、淡々と結果を出すことから初めて行ければと思っています。

 

WIA加藤

 

 

PS

フォーラムに出てもらった、NPO法人ホームドアの川口加奈ちゃんが、Google インパクトチャレンジというアワードでグランプリを受賞しました!めでたいですね!

https://impactchallenge.withgoogle.com/japan

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リターン

3,000

財団設立時への参画の御礼として、
・フォトレター(財団設立時のみ発送)
・活動報告のメールマガジン(月刊)を送らせて頂きます。

支援者
27人
在庫数
73

10,000

・フォトレター(ハガキサイズ・月次で郵送)
・賛助会員向けのジャーナル(デジタル)を送らせて頂きます。
・招待制の総会にご招待致します。(賛助会員の資格は年度更新とさせて頂きます。)

支援者
23人
在庫数
77

30,000

・フォトレター
・ジャーナル
・総会への招待
・代表・加藤(過去に25社の非営利組織、ベンチャー企業の事業開発を支援の過去の経営支援の経験から得られたエッセンスを取りまとめ)、ブックレットにした「非営利組織の経営のノウハウ、キープロセス」(印刷物のみ。20-30頁を予定)をご提供します。(2015年8月末までに発送)

支援者
18人
在庫数
32

50,000

・フォトレター(郵送),賛助会員向けのジャーナル(デジタル)を3年間送らせて頂きます。
・財団の設立者として記名させていただきます。
(ウェブサイト上にご芳名を記名。記載は希望者のみ。ニックネーム可。)

※ 財団の「設立者」は財団法上、株主のような意思決定権限を持ちませんが、設立者としての声や意志、時代性は財団経営に反映させて頂きます。

支援者
18人
在庫数
42

60,000

・フォトレター
・ジャーナル総会への招待
・ブックレット
・「財団/ベンチャー/フィランソロピー/インパクト・インベストメント・ファンドの立ち上げ方~WIAのケーススタディ~」(印刷物のみ。各20-30頁を予定)をブックレットでご提供します。
(2015年8月末までに発送)

支援者
2人
在庫数
48

100,000

・フォトレター
・ジャーナル、
・総会への招待
・設立者への記名
・日本国内で支援する社会起業家たちのプロジェクトを訪れ対話するためのツアーにご参加頂けます。
(東京もしくは大阪で開催予定。年1~2回程度を予定。交通費はご負担をお願いいたします。宿泊無しのプログラムを予定)

支援者
4人
在庫数
26

100,000

・フォトレター
・ジャーナル
・総会への招待
・設立者への記名以外のリターンはありませんが、投じた金額のすべてが社会起業家/社会的企業の革新のために使われます。

支援者
0人
在庫数
制限なし

250,000

・フォトレター
・ジャーナル
・総会への招待
・設立者への記名
・アジアで支援する社会起業家たちのプロジェクトを訪れ対話するための場にご参画頂けます。
(年1~2回程度の開催。タイミングが合わなかった場合は翌回にご参加いただけます。現地の宿泊代・食事代を含みますが、航空券のご負担をお願いいたします。二泊三日もしくは三泊四日程度を想定)

支援者
1人
在庫数
29

400,000

・フォトレター
・ジャーナル
・総会への招待
・設立者への記名に加え、 
・アジアで支援する社会起業家たちのプロジェクトを訪れ対話するための場にご参画頂けます。
  ツアーの開催日程を予め指定することができます。

支援者
0人
在庫数
2

600,000

・フォトレターの送付
・ジャーナル
・総会への招待
・設立者への記名
・アジアで支援する社会起業家たちのプロジェクトを訪れ対話するための場にご参画頂けます。
ツアーへのご参加の際にご要望を組み込んだオプショナルツアーを組み込むことができます。
(現地の宿泊代・食事代を含みますが、航空券のご負担をお願いいたします)

支援者
0人
在庫数
5

1,000,000

・フォトレター
・ジャーナル
・総会への招待
・設立者への記名以外のリターンはありませんが,投じた金額を活用し、社会起業家/社会的企業一社の革新を形にすることができます。

(2013年-2014年の投資先の社会的企業の社会的成果=受益者数の伸び率は平均で年間61%を達成しました。金額の概算は東北での実績から算出したもので、支援の条件によって異なります。)

※ 詳細は別途お問い合わせください。

支援者
1人
在庫数
9

30,000,000

・特定の分野の社会起業1社もしくは、1テーマの社会起業に対して、永続的な資金供給と経営支援が可能になります。
(社会的に責任ある形で資金を運用し、その運用益を助成と経営支援に活用します。年間4%の利率で運用できた場合、年間120万円を継続的に社会的企業のために活用することができます。)

※ 金額は、特定目的のプログラムを永続させるための目安となる金額を記載しています。詳細は別途お問い合わせください。

支援者
0人
在庫数
2

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