【進行状況のお知らせ】

 

いつもご支援いただきありがとうございます!

当プロジェクトの完成である写真集の政策について、以前からの進行状況をお知らせいたします。

デザイン会社WATANABE DESIGNhttp://watanabedesign511.comを主宰するデザイナー渡部周氏にご協力いただき、ダミーブックの改良を重ねております。あるご縁でお会いした渡部氏は、写真集制作に造詣が深く、プライベートでも頻繁に写真集の勉強をされているとても信頼できる方です。ついに第5版になるまでに塾考と改良を重ねました。

 

第4版のダミーブック

 

 

第4版のダミーブック

 

作り始めてから今まで「決して妥協したものを作らない」という気持ちが、やればやるほど大きくなっています。

簡単に「写真集でも作ろう」と思い、作るだけなら時間とお金さえかければ作ることは簡単です。しかし、今回は取材させていただいた方達の生活や内面にまで深く入らせていただき、その思いを作者はきちんと受け止めて形にすることが最大の義務と思っています。

今後とも完成まで見守っていただきますようよろしくお願いします。

 

以前のダミーブックの画像もそうですが、なるべく内容がわからないようにお見せしています。完成品を見る前に「ネタバレ」しないように、完成品を初見で見て欲しいという思いからです。これからもネタバレしないような画像になると思いますが、ご了承ください!

 

 

【インドでの展示終了のお知らせ】

 

 Facebook等で宣伝させていただきました。インド・ムンバイで開催されたFOCUS Photo Festivalで当プロジェクトと同内容の写真展を3月から4月にかけ展示いたしました。以前東京、大阪での写真展を見たムンバイ在住のキュレーター、プランヤ・デサイさんが写真展に感銘を受けてくださり、今回の写真祭に招待されました。

 

 

 

http://www.focusfestivalmumbai.com/exhibitions/special-project-space-dr-bhau-daji-lad-museum/

展示の様子キャプション
展示の様子

学生時代に2度旅したインドは、日本とは死生観が違ったり、死がとても身近にある国だと思います。そういうところでこのストーリがどう受け止められるのだろうか?と非常に興味がありました。

 

展示の様子

私は展示中現地には行けませんでしたが、後日プランヤさんより、とても多くの人が訪れインドの人たちも大変感銘を受けていた、と報告がありました。展示はムンバイで最古の博物館での展示でした。