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通信制高校に関した先進事例のシンポジウムを仙台で開催したい

詩誌『回生』(担当:編集同人、小熊昭広)

詩誌『回生』(担当:編集同人、小熊昭広)

通信制高校に関した先進事例のシンポジウムを仙台で開催したい
支援総額
26,000

目標 400,000円

支援者
5人
残り
終了しました
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2015年07月02日 06:05

版画に言葉を添えること(何が生まれるのか:その17)

 おはようございます。

 

 このプロジェクトも、残すところあと8日です。

 達成は、限りなく難しい状況ですが、残り約1週間、私の考えを、少し本題とはずれた形になってきていますが、書き続けたいと思います。

 

 今日、紹介する版画は、木版画の二色刷です。

 

 消しゴム版画に比べると、三倍以上集中力と体力を使います。

 

 彼女は、昼休みを挟んで朝から夕方まで、ずっと彫り続けてくれました。

 

 とても、温かな画ができました。

 

 私の言葉も、どこか優しい語調になりました。

 

 自分で書くのもなんですが、童謡調の節回しになりました。

 

 言葉だけで、何かの世界を表現しようとすると、当然、制約があります。

 

 「共通理解」が必要です。

 

 そうではなく、未知のものとの遭遇という手法もありますが、それは実験のようなもので、そのときには驚いたり、感心したりしますが、いっときのもので終わることが多いような気がしています。

 

 では、その「共通理解」は、どこまでの範囲まで追い求めれば良いのか。

 

 などと、つい考えてしまいます。

 

 普通は、できるだけ多くの方に理解されたい、と願うことが多いです。

 

 そもそも、物事を「マス(集団、大衆)」で捉えようとすることは、一人ひとりの方々を見えなくすることになります。

 

 私達が、普段、受け取っているいわゆるマスメディアのニュースは、そんな危険姓を孕んでいます。

 

 一人ひとりが見えなくなることを、「危険姓」という表現で表しましたが、そもそも一対一で人と会っても、どこまでその方を理解できるのかについては、限界があります。

 

 しかし、実際に人とで出会うことは、マスで理解されることよりも(集団や大衆に理解されることよりも)、何倍も大切なことだと思います。

 

 そういう出会いのきっかけを作りたいです。

 

 

 

                             小熊

 

 

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リターン

2,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム報告書(記録)の送付

支援者
2人
在庫数
制限なし

3,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)

支援者
0人
在庫数
80

5,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付

支援者
2人
在庫数
38

10,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付+版画家明才作製のオリジナルポストカード(木版画)3枚

支援者
1人
在庫数
19

35,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付+当日午後6時半頃から約2時間のパネリストとの食事会参加権利

支援者
0人
在庫数
10

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