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通信制高校に関した先進事例のシンポジウムを仙台で開催したい

詩誌『回生』(担当:編集同人、小熊昭広)

詩誌『回生』(担当:編集同人、小熊昭広)

通信制高校に関した先進事例のシンポジウムを仙台で開催したい
支援総額
26,000

目標 400,000円

支援者
5人
残り
終了しました
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2015年07月04日 06:53

版画に言葉を添えること(何が生まれるのか:その19)

 おはようございます。

 

 今日も版画家竹林嘉子さんと小熊の共同製作の詩画シリーズ の一枚です。

 

 

 

 この詩画シリーズは、「失われたモノ達への記憶」というタイトルのシリーズです。

 

 東日本大震災への二人の想いを重ね合わせたものです。

 

 亡くなった方々へ「私達の想いをおくる言葉」という発想が当初はあったと思いますが、製作を初めて約1年後、八戸や大船渡での展示を終えてから製作したこの作品には、そんな大それた発想は私には無理とだという思いが強く残りました。

 

 結局、自分のことを書いた訳です。

 

 何ができるのか

 

 何が生まれるのか

 

 結局、自分のことしかできないのだと思います。

 

 それ以上の広がりは、それぞれの方々が自分のこととして作っていただいたことです。

 

 それらすべては、いや、大きく広がったものは、自分のものでは当然にありません。

 

 私は、勘違いしないようにしようと思っています。

 

 このプロジェクト、シンポジウムは、誰のために行うのでもなく、自分のために行うものです。

 

 

 

 

                                小熊

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リターン

2,000

サンクスレター+シンポジウム報告書(記録)の送付

支援者
2人
在庫数
制限なし

3,000

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)

支援者
0人
在庫数
80

5,000

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付

支援者
2人
在庫数
38

10,000

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付+版画家明才作製のオリジナルポストカード(木版画)3枚

支援者
1人
在庫数
19

35,000

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付+当日午後6時半頃から約2時間のパネリストとの食事会参加権利

支援者
0人
在庫数
10

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