障害学生支援クラウドファンディング、残り2日となりました!

ネクストゴールとして設定した135万円まで、あと61,000円となりました

 

今日は、このクラウドファンディングを行う理由の1つとなった障害のある新入生のための準備に関する大学の現状をお伝えしたいと思います。

 

10月はちょうど、センター試験の出願がちょうど終わったところかと思います。

これから、筑波大学への進学を希望される障害のある生徒さんもいらっしゃることでしょう。

1月の中旬にセンター試験があり、その後、2月末には前期入試があり、3月中旬には後期入試となります

推薦入試やAC入試などはより早い日程ですが、センター試験を利用する場合は、学生の合格が分かるのが、早くても3月上旬となります

 

一方で、国立大学で来年度の国からの交付金を要求をする時期は、単年度予算のため、通常もっと早い時期となります

つまり、来年度入学する障害のある学生の人数や障害の程度がまったくわからない状況で来年度の支援予算額が決まっているのです

そのため、一般入試を受ける障害のある学生が3月に合格が決まった後で、合格した学生と連絡を取り、4月の入学までに既に決まっている予算額の範囲内で支援の準備をしています

 

そんな時に、国からの交付金の枠にとらわれない柔軟な枠組みの支援金があれば、意欲を持って入学した障害のある学生に対して、適切な専門機器やシステムを利用できる環境を早いうちから整えることができると考えています

 

これから、大学にはますます多くの障害のある生徒さんが受験をし、多くの方が大学生になると思います

現在の大学を取り巻く構造上の課題を乗り越え、障害のある学生の支援環境を拡充するために、今回のクラウドファンディングを行っています

 

最後まで、情報拡散やご支援へのご協力をどうぞよろしくお願い致します。

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