3月9日(土)の14時から16時の間、予定通り活動報告会と、特別講演をつつがなく終えることができました。

 

ご来場いただいた200名余りの皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

週末は好天に恵まれて、富士山もくっきりと一日中姿を見せてくれ、早咲きの河津桜が満開の「御殿場高原 時の栖」には、多くの来場がありました。高原ホテルエントランスでの日米独、三台の1940年頃の軍用車両の展示は、多くの方に見学してもらうことができました。

 

 

やはり、くろがね四起はマイナーで、その名称をご存知の方が少ないのが残念です。今後も、このような一般会場での展示を通じて、一人でも多くの方に70年以上も前に、国産で先進各国と並ぶ車両を生産していた事実を知っていただける機会を持ちたいと思います。

 

 

特別講演の講師として来場頂いた、衆議院議員元防衛大臣の中谷元先生も、くろがね四起に体験搭乗され、ご満悦の様子でした。

 

ご来場の皆さまにもくろがねの勇姿と、乾いたエンジン音を聴いて頂けたことと思います!

 

 

会場準備が終わり、ガラガラの静まり返った会場で来場者を待つ間の緊張感は回を重ねるごとに精神的に参ります……。果たしてどれだけのご来場を頂けるのでしょうか?ドキドキしながら時を待ちます。

 

活動報告会の冒頭に自分が25分間に渡り、公設の防衛技術博物館を創るための活動経緯、そして今後の展望についてお話させて頂き、最後は本プロジェクトへのご支援のお願いで締めさせていただきました!

 

 

そして中谷元先生のご講演が始まると、ご来場の皆さまと一緒の楽しく拝聴することが出来て、やっと一安心。

 

講演会終了後は、衆議院議員城内実先生や若林洋平御殿場市長を交えての楽しい懇親会で、美味しく御殿場高原ビールを頂きながら、防衛技術博物館設置へのオフレコ会議のお時間を過ごしました。

 

戦車の里帰りへ向けて、諸々の準備に抜かりはありません。

 

これだけの準備を整えての本プロジェクトは、自信を持って九五式軽戦車を日本へ再びお迎えすることができます。引き続き皆さまには、上記内容を一人でも多くの方にお伝えいただけるように、情報発信へのご協力お願い致します。

 

実行者:小林 雅彦

 

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