こんにちは、事務局長の大崎です。皆さん素敵なクリスマス過ごされてますか?クラウドファンディングがスタートして、明日で20日になろうとしています。あっという間の20日間でしたが、少しずつ支援も増えてきて、本当に感謝です。ありがとうございます!引き続きご支援よろしくお願い致します!

 

さて、今日は暮らすさきの理事メンバーでもあり、暮らすさきのブレーンと言っても過言ではない、商店街で丸共味噌醤油醸造場を営む、竹中佳生子さんにご了解いただき、彼女の今回のプロジェクトに対する想いを掲載させていただきます。

 

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【暮らす先】

 

このシェーな写真を撮ったのは、、、もう3年前の秋の事。
ついこの間のような、もうずいぶん前のような……。

 

須崎にUターンして丸13年。結婚して丸12年が経ちました。

基本調味料、「さしすせそ」の「せ」と「そ」の大トリですから(笑)地に足つけて地味を醍醐味、魚曲折の心身でしたが、止まらない回遊魚の如く、やってきたつもりです。

 

 

屋号のマルキョーはいつだって力をくれました。一人じゃない、私だけじゃない、みんないる。生まれ育った街に大好きな主人が来てくれ、結婚して家庭を持ち、子育てしている毎日は偶然の連続の自然な必然なのだと思います。

 

何故なら私は今、幸せだからです!

 

 

母として過ごす故郷、須崎。自身の子供時代とは違う、空気感や閉塞感を感じざるを得ない今の時代があります。

 

どうしてこうなった、何でやらんかった、こうすれば良かったのに。

そんな結果論でワーワーゆうのは本当、かっこ悪い。

 

◯◯がするべきや、◯◯は何をしゆう、誰かがこれをしたらいいのに。

そんな騒ぐぐらいなら気づいた人がやればいい。出来ることを自分がやればいい。人任せに、人に注文つけるだけの大人は本当にかっこ悪いと思う。

 

母として、娘たちにかっこいい大人になって欲しい!故郷を好きになって欲しい!と強く想ったから、先ずは自分がそうならんと!須崎を大好きにならんと!!っと、己を省みる日々でした。


主人にそこら辺はとっても多くを教えられました。
そして須崎の悪いとこ見るのはやめました。


子育てを通して、本当に私自身がとてつもなく苦しみ、成長し、今あるわけですが、この13年内でも、須崎は本当に大きく変わったと思います。

 

私の幼馴染のお家はまちかどギャラリーとなりました。改修も見届けました。

私を旅に連れ出してくれる、大好きな場所であります。

 

すさきで暮らす毎日
暮ら須崎
暮らす先
暮らすさき!!!!

 

ネーミングセンスがチョー大好きなNPO法人暮らすさき。公私共にお世話になり「須崎で暮らす」に光を注ぎ続けてくれてます。

 

やってみよう!
やってみる!
やれるはず!!!
の精神満載でいつも勇気とパワーをくれます。


冒頭にもどり、シェーンのシェーもギャラリーさん事業の『現代地方譚 アーティスト イン レジデンス』で動き出した、ギャラリーからはほど近い物件。

 

今回、そのシェーンこと上原邸の改修、修繕にあたり、暮らすさきさんがクラウドファンディングを募集しました。シェーンの思い出はまた改めますとしてw

 

今までの恩返しも含め、絶賛応援中です!!!勿論、私も微力ながら寄付しました!!!

 

事務局長が書いてるように、支援の形もそれぞれでかっこいいと思います!!

 

暮らすさき事務局長のブログ

 

実は初めて寄付した、記念すべきクラウドファンディング。素晴らしい仕組みやと思います!世の中捨てたもんじゃない、って取り組みがいっぱいある!

 

応援したい、行ってみたい、関わりたい、そんな事例も沢山。


須崎の上原邸も皆さんにそんなに思ってもらえればこんな嬉しいことはないです。

 

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竹中さんの商店街で頑張っている姿は本当に私の鏡でもあります。彼女がいたから、私も商店街を元気にしたいと感じました。こうやって刺激されつつ支え合いながら、地域を元気にしていくことこそが重要なのだと思います。

 

皆様のご支援、よろしくお願い致します!!

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