石巻Voice編集スタッフは、現在石巻に滞在しながら次号”Future号”、発行に向けて奮闘中です。

今回はその取材先の一つ、石巻日日新聞社報道部の写真をご紹介。

つい先日、生誕百周年を迎えた地元にこよなく愛される新聞社として話題にもなりましたが、震災直後、他社新聞社が続々と大量の部数を印刷発行する中、輪転機が浸水したため、手書きいう最も原始的な手法しか選べなかった同新聞社。

ガソリン不足やライフラインがストップする中で、己の足と目と耳とだけを頼りに得た情報を震災直後から6日間手書き新聞を作り続け、その後も現在に至るまで一日も休む事なく情報を発信し続けるその姿に、ジャーナリズムの原点を垣間見た気がしました。

次号ではこの報道部で取材した記者さんのリアルな震災直後から今、そして未来についてのお話をご紹介いたします。

どうぞお楽しみに。

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