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京都の太夫文化を後世へ、京都市指定文化財「輪違屋」の修復へご支援を

京都市文化財保護課

京都市文化財保護課

京都の太夫文化を後世へ、京都市指定文化財「輪違屋」の修復へご支援を
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は12月22日(木)午後11:00までです。

寄付総額

800,000

目標金額 3,500,000円

22%
寄付者
18人
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22日
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は12月22日(木)午後11:00までです。

プロジェクト本文

京都の太夫文化を後世へ、京都市指定文化財「輪違屋 わちがいや」の修復へご支援を

 

京都市下京区の花街 島原にある「輪違屋」。元禄年間の創業以来、330年余にわたって島原で営業を続けている一見さんお断りの置屋兼お茶屋。

 

宴席で歌舞音曲で接待する女性の最高位である「太夫」を抱え、令和の現代においても、その文化が引き継がれています。

 

また、本物の道中傘を張り付けた「傘の間」や、本物の紅葉を使って型取り、彩色した「紅葉の間」など、斬新な意匠を凝らした座敷を有し、質の高い建築となっています。

 

しかし、明治期に張られた天井の唐紙に大きな亀裂や垂れ下がりが発生し、適切な方法での保存修理が急がれます。修理が必要な場所は、2階の座敷に向かう重要な部屋です。いただいたご寄付で、当時の板木を使って同じ文様の唐紙を作り、修理を進めます。

 

このプロジェクトを通じて、普段見ることのできない建物内部の様子や歴史的価値を多くの方にご理解いただき、太夫文化を後世へ繋いでいきたいと思います。どうか皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

傘の間で舞う如月太夫

 

斬新な意匠が施された輪違屋

 

輪違屋(京都市指定有形文化財)は京都市下京区の花街 島原にある、元禄年間(1688~1704)の創建と伝えられる置屋兼お茶屋です。

 

|置屋

お茶屋などからの要請に応じて太夫等を派遣するお店のことです。置屋である輪違屋は明治5年(1872)からお茶屋を兼業しており、現在島原でお茶屋営業を行っているのは輪違屋のみです。

 

現在の建物は安政4年(1857)に再建された後、明治初期に板間の階段や紅葉の間、客室棟等が増築されたものと伝わっています。

 

島原に現存する置屋の遺構として大変貴重であり、京都市指定有形文化財に登録されています。現当主は10代目で、軒瓦や襖など随所でみられる「髙」の文字は、当主の名に由来します。

 

軒瓦には「髙」の文字、外灯には輪違紋が描かれています。
軒瓦には「髙」の文字、外灯には輪違紋が描かれています。

 

建築的にも質が高く、その座敷の斬新な意匠には目を見張るものがあり、2階には、「傘の間」「紅葉の間」など意匠を凝らした座敷を有します。

 

|傘の間

襖に、「高」の紋が入った傘が貼られています。これは太夫道中で使用する本物の傘を張り付けたものです。通常、襖には風景や人物が描かれていることが多く、この部屋のように幾何学的で大胆なデザインは大変珍しいものです。

 

 

|紅葉の間

壁に舞い散る紅葉は、本物の紅葉を使って型を取り、彩色したものです。土壁の場合、茶、黒、赤、白など色を変えて変化をつけることはありますが、紅葉を土壁に散らして模様を入れるのは珍しく、華やかさを演出した室内デザインとなっています。

 

 

また、玄関の折上天井の唐紙は現当主の曾祖父の代に施工された、明治期のものであるとみられます。

 

|唐紙

雲母や絵具を用い、木版摺にて文様をあらわした装飾紙の製作技術で、典籍・和歌詠草や歌集の表紙・料紙のほか、屏風や襖などの裏貼紙や料紙そのものとして用いられる装飾紙です。

 

その名の通り、唐から日本に伝わったとされ、平安時代には国内でも製作がはじまったといわれています。素材となる手漉和紙は鳥の子紙、奉書(ほうしょ)紙、三椏(みつまた)紙、楮(こうぞ)紙で、これに板木を用いて染料や顔料に膠(にかわ)、布海苔(ふのり)を混ぜて製作されます。江戸時代には、室内装飾を主な用途として広く普及しました。

 

京都では、江戸時代初期より400年以上にわたって唐紙製作を生業とする「唐紙屋長右衛門(唐長)」が著名であり、桂離宮や二条城をはじめとする歴史的建築物の建具の唐紙や、数多くの国宝・重要文化財の屏風・襖の裏貼紙の製作に携わっています。

 

特に、同家所蔵の板木は創業当時から現在まで大切に受け継がれたものが多く、11代目・千田堅吉氏(選定保存技術保持者)、12代目・千田優希氏を中心として、変わらぬ美意識と技術により、美術工芸品修理における品格ある材料の供給を続けています。

 

今も唐長には作成された当時の板木が残っており、今回のプロジェクトでも同じ板木を使用して修復を行います。

 

(唐長様 提供写真)当時から残る板木(右上「瓢箪」が輪違屋の天井に使用されているもの)

 

輪違屋がある島原の東の玄関であった島原大門は、京都市登録文化財です。その大門から続く島原の道は石畳風に整備され、歌や俳句を記した文芸碑とともに、まちの風情を醸し出しています。

 

 

 

江戸中期から継承する島原の太夫文化

 

島原は、遊宴だけでなく、和歌や俳諧などの文芸活動が盛んで、江戸中期には島原俳壇が形成されるほどの活況を呈しました。明治6年(1873)に開設された歌舞練場において「青柳踊」や「温習会」が上演され、京都の六花街の一つに数えられていました。

 

また、「太夫道中」や「かしの式」などの独自の文化を今も継承しています。

 

 

|太夫道中

「太夫」とは、傾城(けいせい。官許により宴席で歌舞音曲をもって接待する女性)の最高位。客層に公家が多かったため、歌舞音曲、茶道、華道のほか、和歌、俳諧、さらには、囲碁や双六などにも長けています。

 

「太夫道中」とは、着飾った太夫が、禿(かむろ)、引船(ひきぶね)などの多くの付人を連れて、差しかけ傘で内八文字を踏みながら置屋から揚屋へ練り歩くことを指します。

 

|かしの式

太夫を置屋から呼び、客に紹介する式。太夫が盛装を凝らして盃台の前に座り、盃を回すしぐさを見せている傍らで、仲居が太夫の名前を呼んで客に紹介します。

 

 

島原には、揚屋と置屋があり、揚屋は太夫や芸妓などをかかえず、置屋から太夫等を呼んで宴会を催していました。

 

|揚屋

現在の料理屋にあたり、二階へ客を揚げることから「揚屋」と呼ぶようになりました。江戸中期以降、「揚屋」は、大座敷とそれに面した広庭、茶室、寺院の庫裏と同規模の台所を備える大宴会場へと発展し、明治以降、お茶屋業に編入されました。

 


店先にあるいわゆる「一見さんお断り」を意味する札。利用するには常連客に同行してもらうか紹介が必要となっています。


「近藤勇の書」島原は新選組の屯所があった壬生に近く、新選組の近藤勇に書いてもらったとされる書が屏風に仕立てられて残っています。また、桂小五郎書と伝わる掛軸も残されています。

 

 

今回のプロジェクト概要

 

今回のプロジェクトは、玄関奥の階段入口の部屋の天井の修理費を募るプロジェクトです。

 

 

お客様が玄関から店に上がり、2階の座敷に向かう階段の入口にあたる重要な部屋にあたりますが、天井に貼られた唐紙に大きな亀裂や垂れ下がり、汚れが発生しており、適切な方法で保存修理を図る必要があります。

 

 

幸い、当時の唐紙(明治時代初期と推定)を製作した工房が現在も続いており、当時と同じ文様の唐紙の製作が可能です。

 

また、唐紙の天井への貼付は、和紙による適切な下張りと、文化財(装潢)修理技術が不可欠です。唐紙製作及び和紙製作、文化財修理技術の継承という意味でも、本プロジェクトは有意義な事業となります。

 

●目標金額:350万円

●資金使途:輪違屋の天井の修理

●修理予定時期:2023年2月

 

※本プロジェクトは、寄付総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、目標金額分を自己負担するなどして、必ず上記の実施内容の通り実行いたします。

※いただいたご寄付のうち30%は京都市が行う文化財保護施策及び事務費等に充当させていただきます。

※目標金額を超えていただいたご寄付は天井以外の部分の修理費用に充てさせていただく予定です。

 

 

太夫文化の伝統を守り、後世へ繋げていくために

 

令和の現代においても、輪違屋では島原の太夫文化の伝統を守っており、お座敷では太夫が「かしの式」の儀式を行い、お点前や舞などの芸を披露しています。

 

京都には名所が沢山あり、観光に訪れる方も多くいらっしゃるのですが、歴史の中に出てくる太夫文化が今もなお引き継がれていることを知る人は多くないはずです。島原には古式に則ったしきたりや、遊芸の心が今も伝わり、残されていることを、このクラウドファンディングを実施することでもっと広く知っていただければと思います。

 

輪違屋は現在も営みを続けていますが、誰もが自由に出入りできる場所ではありません。

 

伝統的な「一見さんお断り」の制度は今後も守り続けていきますが、このプロジェクトを通じて、普段見ることのできない建物内部の様子や、その歴史的価値について、輪違屋を訪れたことのない方々にも知ってもらい、「大切にしたい」「守り伝えていきたい」と感じてもらえることを願っています。

 

また、当時と同じ板木を使って製作した唐紙を使用し、適切な方法で天井に貼り替える様子を記録してこのプロジェクトを通じて発信することで、伝統的な技術の継承にも繋げていきたいと考えています。

 

 

当主からのメッセージ

 

髙橋 利樹

輪違屋 十代目当主

 

輪違屋は元禄年間の創業以来、330年余にわたって島原で営業を続けている置屋兼お茶屋であり、宴席の場であるだけではなく、「太夫道中」や「かしの式」など、太夫及びその周辺関係者による総合的な芸能の継承及び教育の場として、京都の太夫文化の継承になくてはならない存在です。

 

島原は嘉永4年(1851)に大火に遭い、現在の建物は安政4年(1857)に再建、明治4年(1871)にはほぼ現在の姿となり、往時の花街の景観、置屋の室内空間を今に伝えています。輪違屋を後世に伝えていくために、皆様のご支援をお願い致します。

 

 

応援メッセージのご紹介

 

如月太夫 様

輪違屋

 

みなさま こんにちは。さて、島原 輪違屋とは330年以上の時を重ねて昔のままの姿で今に残る生きた文化財です。文化財というと博物館や美術館をイメージしますが、輪違屋はまさに生きた文化伝統そのものです。


私は輪違屋に残る日本の文化に触れて、伝統を伝える者となれることに胸躍らせたのを昨日のように覚えています。そして何とか次世代に残していこうとしています。どうぞみなさま、この思いにご賛同頂き、お助け下さいませんか。多くの方々のお力添えを頂きたく筆を取りました。おたの申します。

 

千田 優希 様

唐長 十二代目

 

この度、輪違屋さまの唐紙修復のお手伝いをさせていただくことになりました。数百年続く歴史ある建築の一部分。わたしの祖父?曽祖父?もしかしたらそれ以前のご先祖さんが作らせていただいた唐紙。それを今、わたしが新たに作らせていただきます。

 

歴史とは静かにつなぐもの。唐紙を見るとご先祖さん達が建物に馴染むよう、そしてそれは長い年月、訪れる人をさりげなくお迎えする。そしてさりげなく楽しんでいただき、ひと時を過ごしていただく。そんなお手伝いをずっとずっと、代が変わっても続けること。わたし達、職人の仕事はさりげなくそっとそこに居る。そんな仕事。

 

そしてもちろんそれはお使いくださる方や建物が大事に想ってくださっているからこそ代を超えて使われ続ける。歴史と共に伝わる文化って作り手と使い手、そして訪れる人、たくさんの人達によって伝えられると思うんです。

 

素敵な文化の継承。そんな素敵な機会に巡り会えたこと。わたしの職人人生としてこんな嬉しいことはありません。これからも素敵な建物、そして空間が多くの人に和んでいただき、素敵な人との時間を過ごされるお手伝いをそっとさせていただければ。そんな想いで唐紙を作らせていただきたいと想っています。

 

 

大谷 沙織 様

一般財団法人 本願寺文化興隆財団 

 

輪違屋さんの玄関をくぐると、タイムスリップした空間が広がり、どこを見ても歴史を感じます。大切に守って来られた十代目当主からは、建物だけでなく美術品や文化の継承を京都のために考えていらっしゃるとお聞きしています。

 

 

寄付金の取り扱い(税制上の優遇)について

 

本プロジェクトに対する個人様からの寄付金は、「ふるさと納税」の対象となります。ふるさと納税制度とは、自治体への寄付額のうち2,000円を除く金額が所得税・個人住民税から控除される制度です(例:30,000円の寄付をした場合、合計28,000円の税金が控除)。

 

 

控除を受けるためには、翌年の1月10日までに「寄付金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を京都市文化財保護課に提出する、もしくは京都市からお送りする「寄付金受領書」を添付のうえ寄付をした翌年の3月15日までに確定申告をする必要があります。

 

※寄付をした方の給与収入や家族構成などに応じた控除額の上限がありますのでご注意ください。全額(2,000円を除く)控除される寄付金の上限目安は総務省ホームページから確認ができます。寄付金受領日に記載する寄付金受領日は、READYFORへのご着金日が確認できた日付となります。

 

※京都市内にお住まいの方からの本市への寄付については,返礼品の送付はできませんが、返礼品の送付を伴わない寄付及びふるさと納税制度による税額控除は可能です。

 

 

ワンストップ特例制度をご希望の方は必ずお読みください

 

ワンストップ特例制度のご利用にあたっては、寄付をした年の翌年1月10日までに「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を京都市へ提出する必要があります。

 

ご寄付いただく際に、12月20日(火)までにご入金(READYFORの指定の口座に着金)をしていただき、かつ、ワンストップ特例制度の利用を希望された方には、2022年12月末までに京都市から申請書の様式等を郵送いたします。

 

ただし、お急ぎの方や12月21日(水)以降にご入金いただいた方につきましては、京都市のホームページから「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」をダウンロードして必要事項を記入し、本人証明書類を添付のうえ、下記送付先へ郵送してください。

 

ワンストップ特例申請書・本人証明書類の送付先

〒604-8571 

京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488

京都市文化財保護課 AAK担当宛 

TEL:075-222-3130

 

 

本プロジェクトは京都市「Arts Aid KYOTO」事業認定型のクラウドファンディングです。京都市では、2022年9月から「Arts Aid KYOTO~京都市 連携・協働型文化芸術寄付制度~」の対象を文化財保護事業にも拡充しました。

 

この制度はふるさと納税などの仕組みを活用して個人・企業の皆様からいただいたご寄付のうち、7割を文化財所有者等が行う文化財保護事業への支援に、3割を京都市が行う文化財保護施策に活用する仕組みです。「事業認定型」では、京都市の認定を受けた文化財保護事業について、文化財の所有者等が、自らプロジェクトに対する寄付を呼びかけます。ご寄付の一部は事務手数料等にも充当させていただきます。

 

 “百年先、千年先まで。大切な文化財を後世へつなぐ”。こうした趣旨にご賛同いただける皆様のご支援をお願いします。

 

 ◆文化財保護施策の例

 ・京都市指定・登録文化財等への修理等助成

 ・祇園祭や五山送り火への支援

 ・名勝無鄰菴の本格修理

 ・市内史跡・名勝の保全

 ・特別天然記念物の保護

 ・埋蔵文化財の発掘調査

 

 


プロジェクトに関するご留意事項

 

○ご寄付確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。

 

○寄付完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

 

・本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、READYFOR利用規約の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」の項目をご確認ください。

 

○なお、ご寄付後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されませんのでご注意ください。

 

○銀行振込にてご支援いただく際、返金先口座情報をお伺いいたしますが、All-inのため原則返金はいたしません。ただし万が一ページで約束していたプロジェクトを実施できなかった場合や、振込金額が予約金額より超過している、もしくは不足しており追加で振込まれない場合に返金先口座を利用いたします。お手数ですがご入力をお願いいたします。

 

○ご寄付に関するご質問は、こちらをご覧ください

プロジェクト実行責任者:
輪違屋・京都市文化財保護課
プロジェクト実施完了日:
2023年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

輪違屋の天井の唐紙及び照明の修理、リターン対応、支援総額の30%は京都市文化財保護施策のための基金への積立、事務手数料に使用します。

プロフィール

京都市文化財保護課

京都市文化財保護課

<京都の文化遺産> ・ホームページ https://kyoto-bunkaisan.city.kyoto.lg.jp/ ・facebook https://www.facebook.com/kyotsunagu/

ギフト

5,000


A|【どなたでも】応援コース

A|【どなたでも】応援コース

●お礼のメール
●寄付金受領証明書(受領日:READYFORへの着金日、2022年12月下旬から順次発送)
●ワンストップ特例申請書(希望者のみ)

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

10,000


B|【京都市外在住の方のみ】新調する唐紙で作るポストカード

B|【京都市外在住の方のみ】新調する唐紙で作るポストカード

●お礼状
●寄付金受領証明書(受領日:READYFORへの着金日、2022年12月下旬から順次発送)
●京都市ホームページへのお名前掲載(希望者のみ)
●ワンストップ特例申請書(希望者のみ)

●新調する唐紙で作るポストカード3枚セット
本プロジェクトで修理を行うために新調する唐紙を使って作成するポストカード。現在、輪違屋の天井に使用されているものと同じデザインの唐紙で、明治初期に製作された当時と同じ板木を使って作成されるものです。
※掲載写真は唐紙の全体像のため、ポストカードにした際のデザインとは異なります。

寄付者
5人
在庫数
44
発送完了予定月
2023年3月

10,000


C|【どなたでも】応援コース

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●お礼のメール
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寄付者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

30,000


D|【京都市外在住の方のみ】戦前から残る輪違屋オリジナル写真絵葉書セット

D|【京都市外在住の方のみ】戦前から残る輪違屋オリジナル写真絵葉書セット

●お礼状
●寄付金受領証明書(受領日:READYFORへの着金日、2022年12月下旬から順次発送)
●京都市ホームページへのお名前掲載(希望者のみ)
●ワンストップ特例申請書(希望者のみ)

●輪違屋オリジナル写真絵葉書セット
戦前期に製作された輪違屋のオリジナル絵葉書5枚セット。昔、輪違屋を訪れていたお客様にお渡ししていたもので、使われなくなってからも長い間お店で大切に保管されていました。作成当時の資料が残っておらず、今では作成することはできません。紙の経年劣化も見られますが、輪違屋の歴史を感じることができる作品として楽しんでいただければ幸いです。

寄付者
4人
在庫数
46
発送完了予定月
2023年3月

30,000


E|【どなたでも】応援コース

E|【どなたでも】応援コース

●お礼のメール
●寄付金受領証明書(受領日:READYFORへの着金日、2022年12月下旬から順次発送)
●京都市ホームページへのお名前掲載(希望者のみ)
●ワンストップ特例申請書(希望者のみ)

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

50,000


F|【どなたでも】応援コース

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●お礼のメール
●寄付金受領証明書(受領日:READYFORへの着金日、2022年12月下旬から順次発送)
●京都市ホームページへのお名前掲載(希望者のみ)
●ワンストップ特例申請書(希望者のみ)

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

100,000


G|【京都市外在住の方のみ】輪違屋の歴史を見つめてきた唐紙で作るポストカード

G|【京都市外在住の方のみ】輪違屋の歴史を見つめてきた唐紙で作るポストカード

●お礼状
●寄付金受領証明書(受領日:READYFORへの着金日、2022年12月下旬から順次発送)
●京都市ホームページへのお名前掲載(希望者のみ)
●ワンストップ特例申請書(希望者のみ)

●輪違屋の歴史を見つめてきた唐紙で作るポストカード
今回の修理で取り外した唐紙を再使用して製作するポストカード。この唐紙は明治初期製作とされ、現在まで輪違屋の玄関天井に使われていたものです。修理で取り外した後にクリーニングを行い、ポストカードに仕立てますので発送まで少しお時間をいただきます。

寄付者
0人
在庫数
15
発送完了予定月
2023年3月

100,000


H|【どなたでも】応援コース

H|【どなたでも】応援コース

●お礼のメール
●寄付金受領証明書(受領日:READYFORへの着金日、2022年12月下旬から順次発送)
●京都市ホームページへのお名前掲載(希望者のみ)
●ワンストップ特例申請書(希望者のみ)

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

300,000


I|【どなたでも】応援コース

I|【どなたでも】応援コース

●お礼のメール
●寄付金受領証明書(受領日:READYFORへの着金日、2022年12月下旬から順次発送)
●京都市ホームページへのお名前掲載(希望者のみ)
●ワンストップ特例申請書(希望者のみ)

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

300,000


J|【京都市外在住の方のみ】輪違屋オリジナル写真絵葉書セット+ポストカードセット

J|【京都市外在住の方のみ】輪違屋オリジナル写真絵葉書セット+ポストカードセット

●お礼状
●寄付金受領証明書(受領日:READYFORへの着金日、2022年12月下旬から順次発送)
●京都市ホームページへのお名前掲載(希望者のみ)
●ワンストップ特例申請書(希望者のみ)

●写真絵葉書セット
戦前期に製作された輪違屋のオリジナル絵葉書5枚セット。昔、輪違屋を訪れていたお客様にお渡ししていたもので、使われなくなってからも長い間お店で大切に保管されていました。作成当時の資料が残っておらず、今では作成することはできません。紙の経年劣化も見られますが、輪違屋の歴史を感じることができる作品として楽しんでいただければ幸いです。

●ポストカード×2
・本プロジェクトで修理を行うために新調する唐紙を使って作成するポストカード3枚セット。現在、輪違屋の天井に使用されているものと同じデザインの唐紙で、明治初期に製作された当時と同じ板木を使って作成されるものです。

・今回の修理で取り外した唐紙を再使用して製作するポストカード。この唐紙は明治初期製作とされ、現在まで輪違屋の玄関天井に使われていたものです。修理で取り外した後にクリーニングを行って、ポストカードに仕立てます。

寄付者
0人
在庫数
5
発送完了予定月
2023年3月

500,000


K|【どなたでも】応援コース

K|【どなたでも】応援コース

●お礼のメール
●寄付金受領証明書(受領日:READYFORへの着金日、2022年12月下旬から順次発送)
●京都市ホームページへのお名前掲載(希望者のみ)
●ワンストップ特例申請書(希望者のみ)

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

500,000


L|【京都市外在住の方のみ】輪違屋オリジナル写真絵葉書セット+ポストカードセット

L|【京都市外在住の方のみ】輪違屋オリジナル写真絵葉書セット+ポストカードセット

●お礼状
●寄付金受領証明書(受領日:READYFORへの着金日、2022年12月下旬から順次発送)
●京都市ホームページへのお名前掲載(希望者のみ)
●ワンストップ特例申請書(希望者のみ)

●写真絵葉書セット
戦前期に製作された輪違屋のオリジナル絵葉書5枚セット。昔、輪違屋を訪れていたお客様にお渡ししていたもので、使われなくなってからも長い間お店で大切に保管されていました。作成当時の資料が残っておらず、今では作成することはできません。紙の経年劣化も見られますが、輪違屋の歴史を感じることができる作品として楽しんでいただければ幸いです。

●ポストカード×2
・本プロジェクトで修理を行うために新調する唐紙を使って作成するポストカード3枚セット。現在、輪違屋の天井に使用されているものと同じデザインの唐紙で、明治初期に製作された当時と同じ板木を使って作成されるものです。

・今回の修理で取り外した唐紙を再使用して製作するポストカード。この唐紙は明治初期製作とされ、現在まで輪違屋の玄関天井に使われていたものです。修理で取り外した後にクリーニングを行って、ポストカードに仕立てます。

寄付者
1人
在庫数
4
発送完了予定月
2023年3月

プロフィール

<京都の文化遺産> ・ホームページ https://kyoto-bunkaisan.city.kyoto.lg.jp/ ・facebook https://www.facebook.com/kyotsunagu/

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