プロジェクト概要

ワタナベファームの新鮮な卵を
好きなときに好きなだけ
食べてもらいたい!

はじめまして!栃木県矢板市にある卸専門の養鶏場ワタナベファームです!

 

80年以上積み重ねてきた経験や技術を活かし白身まで美味しい卵にこだわって鶏と一緒に仕事をしています。

 

ワタナベファームは卸専門の養鶏場ですが、養鶏の楽しさや卵についての正しい情報を知って欲しくて、2015年から都内マルシェでのみ直接販売を始めました。マルシェのお客様からは「生で食べられる卵はどれ?」「賞味期限はいつまで?」と聞かれることがとても多く、そんな声を聞いて【いつでも新鮮な卵を届けられる場所】を都内に作りたいと考えるようになりました。

 

マルシェに持って行ける卵の数には限界があり、しかも販売は月に1度。

多くのお客様に新鮮な卵を好きなときに好きなだけ食べてもらいたい想いから都内に農場直送の【たまご屋さん】をオープンさせることにいたしました!

 

皆さまどうか応援・ご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

ワタナベファームの卵は
ココが違う!

種類の豊富さ

ワタナベファームでは3種類の卵を「ワタナベファームの三姉妹」としてお届けしています。卵に親しみを持ってもらえたらと思い、それぞれの卵に名前を付けました。

 

●長女【平飼い有精卵 あかり】

一人称は「あたし」

とにかく濃厚な黄身がインパクト抜群のおてんばガール

 

●次女【純国産鶏平飼い卵 こはる】

一人称は「あたくし」

白身に強い弾力と上品な甘さを持つ気品高いお嬢様

 

●三女【純国産鶏平飼い有精卵 ひより】

一人称は「わたし」

黄身と白身のバランスがよくなんでも出来る優等生

 

拡大はこちらから

 

平飼いによる鶏の運動量

広い鶏舎で平飼いし、自然に近づけた環境で育てています。ゲージ飼育と平飼いでは運動量に圧倒的な差があり、よく食べて、よく動いた健康な鶏が育ちます。

あたしたちのお母さん、お父さんはいっぱい運動するから、他の鶏と比べて足も長いらしいよ!

 

こだわりのご飯

黄身の色を調整するための着色配合はしていません。

トウモロコシ、飼料米を中心に、パプリカ・ブドウ・ヨモギ・海藻・ヤシオイルなど、人間でも高いなぁと思うプレミアムブレンドのご飯です。

お母さんたちが栄養たっぷりのご飯を食べられるおかげで、わたしたち美味しくなるんだ!

 

飲み水は地元の天然水

高原山から流れる金精川の伏流水を地下70mから無菌状態で組み上げています。蛍・ヤマメ・天然のクレソンが生息する綺麗な川です。

美味しい卵には水が最も重要だと考えます。

長女のあたしが産まれるずーっと前から、ワタナベファームはこのお水を使っているんだって!

 

ハウユニット値は最高級品位のAA級以上

濃厚卵白の盛り上がっている高さなどで卵の鮮度持ちや品質チェックする「ハウユニット値(HU値)」の検査では、100前後の数値でAA級(最高級品位)判定をいただいています。

白身の弾力は、あかりお姉さまよりも、ひよりさんよりも、あたくしが一番よ(ハウ値112なんだから!)

 

 メディアで紹介されました!

【最新情報】朝日新聞

2018年2月23日掲載 朝日新聞「ベリーの街ブロ」コーナー

 

めざましテレビ、ノンストップでは売切御免の絶品たまごとしてマルシェの出店風景や卵かけご飯をご紹介いただきました!

 

2017年10月 ノンストップ / 2017年11月 めざましテレビ

 

マルシェでの販売は
卵を知ってもらえる
またとないチャンスです

農場にいるばかりでは、こんな風に卵の説明する機会はありませんので、卵食べてもらう人と直接話しが出来るマルシェは貴重な場所です。卵のことや養鶏のことに興味を持ってもらえるよう農場の風景や鶏の様子などを写真集にしてお客様にお見せしています。(新しくオープンするお店にも準備する予定なのでぜひ見に来てください!)

 

感想を聞くのはとても緊張しますが、初めて卵を買ってくださった方は「白身に生臭さがない!」「卵の味が濃い!」「美味しかった!」と言っていただくことが多いのでありがたいです。味を知ってもらえただけでも大きな1歩ですが、自分達が直接接点を持てるお客様には正しい知識を持ってほしいから私達の言葉で少しでも卵のことを知ってもらえたらいいなと思っています。

 

 

農場直送!とびきり新鮮な
たまご屋さん「Daisy」

場所は東京・北千住。「Daisy」というたまご屋さんをオープンします。名前の由来はの花のデイジーはもともとDay's eyeと呼ばれ「太陽の花」という意味を持っています。人も、農作物も、太陽の存在が欠かせません。そんな、太陽のような存在になっていけるよう想いを込めてこの名前をつけました。

 

たまご屋さんのメイン商品はもちろん、ワタナベファームの卵。産まれてから2日以内に農場から発送されたとびきり新鮮な卵が店頭に並びます!

 

卵は下記の画像のように積んで持ち歩いても割れません(ぶつけたりすると割れてしまいますが...)。ですのでお客様への【Myたまごカゴ】をお渡しできないかと、思案中です。

 

新鮮な卵を「行きつけの農場まで」拾いに行くような、卵を食べたくなったらすぐに会いに行けるお店にしていきたいと思っています。

 

 

また私達の根底には、「食を面白くしたい!」「美味しいご飯を皆さんに提供したい!」という想いがあります。それは、マルシェで初めて見る食材に出会ったり、スーパー等で販売している同じ商品とは比べ物にならない程に美味しかったり、他の出店者さんが販売する商品に食の概念を何度も覆されたから。

 

今後の展開としてマルシェ仲間の野菜や果物販売したり、卵を使ったスイーツや軽食メニュー、出張パン屋さんなどなどを計画しています!

 

 

資金使途

・内装工事費用

・ガス工事費用

・調理機材等購入費用

皆さまからいただいた50万円は、総事業費の一部として大切に活用させていただきます。

 

 店舗紹介

【住所】 東京都足立区千住中居町28-9

【交通アクセス】北千住駅 西口から徒歩10分

 

鶏と一緒に仕事を初めて
80年以上経った今
養鶏の楽しさも
感じてもらいたい

ワタナベファームの歴史は遡ること1932年、戦時中のまだ屋号がない頃に、祖父が養鶏のノウハウを構築したところからスタートしました。

 

初代である祖父は鶏ができるだけ衛生的に生きられるように鶏を死なせないようにと「渡辺式バタリー育雛器」を開発して実用新案特許を取得し、二代目の父はヒヨコが生まれるための卵(有精卵)を産む鶏を育て、その育成率の評価で3度の日本一を受賞しました。

 

 

黄身の特徴で判断されがちな卵ですが、卵の中身は、白身がヒヨコの身体をつくり黄身は育つための栄養素となるので、元気なヒヨコが生まれるためには白身がとても重要です。

 

代々受け継がれてきた丁寧に鶏を育てる技術が白身まで美味しい卵の秘訣となりました。

 

 

ワタナベファームの大黒柱は鶏、卵の生産者は私達ではなく鶏です。

 

私達の仕事は自然に近い環境で鶏を健やかに育てること、とにかく殺さないこと、卵を消費者のみなさんへ届けることです。

 

生き物と一緒に仕事をするのはとても大変なことも多いですが、ヒヨコの成長や鶏の仕草などをみて顔がほころぶ瞬間も多く、そんな養鶏の楽しさや卵のことをたくさんの人に知って欲しいと思っています。

 

 

リターンでは思う存分
たまごをお楽しみいただけます!

Daisyをオープンするきっかけは「いつでも新鮮な卵を食べてもらいたい」から。

 

リターンのメインにはワタナベファームの卵をはじめとする多彩なものをご用意しました!

あとは鶏の仕事っぷりをお伝えできるようなリターンもございます。

 

 

お問い合わせ

本プロジェクトへのご支援・取材等に関するお問い合わせはこちらから

 

ワタナベファーム

MAIL:order.egg.0@gamil.com

HP:https://www.daisy2017.com

Instagram:https://www.instagram.com/watanabefarm


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