このクラウドファンディングでは期間前、期間中と本当に多くのさまざまな経験、特に出会いがありました。

中でも個人的に大きかったことは、大学時代の仲間と再度懐かしいやりとりができたことでした。

もう同級生は医師としては20年選手がほとんどで、皆立派になったなあと大学時代を思いながら懐かしみました。

特に丁度期間中に中国に講演して回っていた同級生からもらった同期からのメールと寄付は大変私には刺激的でした。

 

それから今回ほど多くのメディアに取り上げられたこともはじめてでした。

今回の私のファンディングでの活動理念を見て、朝日新聞が夕刊に記事を掲載していただ きました。

 

ほかにも朝日新聞デジタル版や、医療サイトのアピタル様、高校野球サイトのバーチャル高校野球様といったその道ではかなりの有名なサイトにも記事がまるごと掲載されました。

 

ほかにも実はこのクラウドファンディングでは10万円を寄付していただいた方に出張講演をしますという特典?をつけていて、まさかこれはこないだろうと思っていたのですが、ある医学部の画像診断学教室からたいへん大きな寄付をいただき、本当に講演をすることになりました。これもこのファンディングで頂いたご縁のひとつです。

 

このように、メンタル的に(?)しんどいことが多かったの ですが、それをはるかに多くのものをいただくことができました。

 

そして一番の学びは、「待っていてもはじまらない、うごかなければ何も変わらない」、つまり勇気をもって行動することの大事さを改めて実感できたことでした。

何事も状況を変えられるのは自分の意志次第であることを、ひさしぶりに思い出しました。

 

このプロジェクトの研究費がゼロになったときは本当に絶望的な気分になりました。しかし意思があれば方法はあるもの、今回の頂いた資金に加えて他にも研究費に応募しようという意欲も生まれ、再びプロジェクトが動き出しました。あとは実現にむけて進んでいくのみです。

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