こんにちは。アドミニストレーションの野中聡子です。

先日色づきはじめた木立の中で、今年最後のキャンプに行ってきました。

テントを設営しながら、土から出てきたのは極太のミミズ。子どもたちはもう大絶叫。

とっぷりと日が暮れたキャンプ場では、あちらこちらでオレンジ色の灯が灯り始めます。

今回のメニューは鍋。翌朝には残ったスープでおじやを作りました。

ふうふうスプーンを吹きながら、みんなで食べる朝ごはん。

心もからだも温まる至福の一杯です。

 

お母さんになってまだまだ9年目。毎日の子育ては自問自答の繰り返しです。

そんな私は、読み書き配慮を通して、胸が熱くなる事例と出会います。

真っすぐに自分と向き合う当事者、それを思慮深くサポートする保護者。

ストーリーバンクの実現により、世の中の価値観を変えていきたいと強く思います。

Readyforは皆様のご支援をいただき、目標を達成いたしました。

私たちのチャレンジは12月14日23時までです。より多くの方に「読み書き」の困難について知っていただき、すべての子どもたちに適切な配慮を届けたいと思います。

皆さまのお力が必要です。どうぞ引き続きご支援をお願いいたします。

 

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