こんばんは。

気づいたら1週間を切り、6日、もはや5日となりました。。

 

現在34万5千円のご支援を頂き、残り15万5千円となりました!! 

みなさんのご支援、応援のおかげでようやくここまできました。

もうひと押し!なんとか皆さんのご厚意を成就させたいと思います!

 

さて、書く書くと言ってもう日もなくなってしまっておりますが、第2回目の吉田村まつりのお話をようやく書こうかと。

 

2015年10月4日。

1回目の反省を活かし、この年から実行委員会を組織して、下野市の市民提案事業という民間発案の事業に対して補助がでる助成金を活用して行うことに。

 

とにかく周りのみんなを巻き込んで巻き込んで楽しみにしてくれているお客さん、地元の子供たちのために全力で取り組みました。

 

僕ももともとグラフィックやウェブのアートディレクターでしたが、友人である県内外でも活躍しているアートディレクター「FRONTDESIGN」の鈴木裕也氏(通称・ゆーやくん)を迎え入れ、ダブルアートディレクターで全体の空間デザインやプロモーションデザインを行いました。

 

また地元の農協青年部が加わったり、出店者も倍増し、満を持して第2回吉田村まつりは開催されました!

 

この年は台風は1週間前くらいに来て、一部洪水のようになり田畑は潅水し、道路も崩れ落ちたり大きな被害がでましたが、当日は晴天で熱いお祭り日和となりました。

 

農業の力というべきか、吉田地区の農産物を使ってくれている県内外のなかなかイベント出店しない著名飲食店などが出店し、多くの集客があり、吉田史上初となる会場前の県道35号線が大渋滞でグーグルマップで赤く染まりました!!

初回の4倍となる2000人を超える集客がありました!!

会場は整備されていないので全体の3/4程度しか利用できず、ぎゅうぎゅうな感じで開催されました。

駐車場がほとんどない会場近辺の空き地が車で埋まり、農道が縦列駐車で長い列を成していました。

中には都内から来てくれた方もおり、話を聞くとなんと徒歩で最寄駅からきてくれたとか。。。駅まで7キロくらいあるのですが。。お疲れさまでした。

 

この年から会場ではアイリッシュ音楽の生演奏が流れ、稲刈りした藁を束ねたハザカケをディスプレイとし、田舎のイベントなのに海外の村祭りのような空気が終日流れていました。

とにかく熱い熱い1日となりました。

 

夜は場所を店内に移して、夜の部としてアイリッシュパブのようなこれはこれでまた熱い夜となり、来場者は飲んで踊ってと楽しいイベントとなりました。

 

これを屋外でやれたら絶対に楽しいし、村祭りのイメージとしてはむしろこちらが本命なんだろうとつくづく思い、来年こそはと心に誓ったのでした。

 

という、第2回目の様子でした。

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