プロジェクト概要

「よしくま?」を「よしくま!」に

山・川・海、深い歴史に恵まれたこの土地を世界中の人に知ってほしい!

 

はじめまして。“よしくま?プロジェクト実行委員会”委員長の岩本泉治です。上北山に生まれ、山伏の祖父に山を学び、この土地の自然の豊かさ・厳しさ・偉大さと共に生きてきました。今は大峰山系の山々、台高山系、中辺路や小辺路をガイドしています。この『よしくま?プロジェクト』は、吉野熊野を愛するメンバーで立ち上げました。

 

『吉野熊野国立公園』を多くの人に知ってもらい、親しみを感じてもらうために、「よしくま」のステッカーを作成し、そして、名所やイベント情報などをわかりやすく伝える「よしくま」HPを立ち上げます。HPを見た人が、「行ってみたいな」や「面白そう」と感じて、「よしくまファン」になってもらえるようなHPを考えています。

 

しかし、現在資金が不足しております。ステッカーと、HPを作成するために、皆様ご協力頂けないでしょうか?

 

↑天狗岳から前鬼の途中のコルにある”太古ノ辻”。熊野本宮大社へと続く

 

 

「よしくま」の地域は、奈良・三重・和歌山の3県にまたがる自然と歴史のあふれる土地を抱いています。そのひとつが『吉野熊野国立公園』です

 

「山」「川」「海」の多様な自然があるこの地域では、登山、川遊び、カヤック、ダイビング、シュノーケリング、キャンプなど多くのアウトドアを楽しむことができます。標高1500m~1900mの山々が悠々と連なり、険しく美しく、魂が洗われるような清々しい気分になります。また、熊野川やその支流の北山川など、深い渓谷になっており、絶壁や奇岩などを船で楽しむこともできます。そのほか、十津川温泉、湯の峰温泉など、温泉もたくさんあり、河原をスコップで掘ると、自分専用の温泉を楽しむことができる場所もあります。そして、その自然だけでなく、悠久の歴史・文化にも出会うことができます。

 

熊野灘のマグロのぼり。海岸沿いではビーチコーミング(漂着物拾い)もできる

 

 

そしてもうひとつが世界文化遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』です

 

古代から修験道の聖地として多くの人に歩き続けられ、社寺・史跡が数多く残っています。国立公園には世界遺産の道の一部が含まれてもいます。往時は”蟻の熊野詣”ともいわれ、多くの人が訪れました。しかし、メジャーな道とそうでない道があり、訪れる人が少ない道も多くあります。

 

後者の道では、そのために、世界遺産に登録された道ですら登山ガイドが必要なほど荒れた部分も多く、この歴史ある道を守り、繋いでいくために、この地域の素晴らしさを知ってもらい、もっとたくさんの人に訪れてもらいたいと思いました!

 

登山道の整備作業の様子

 

 

荒れた道を整備し、多くの人に安心して訪れてもらいたい

 

『吉野熊野国立公園』が80周年を迎える来年は、多くのイベントが実施されると思います。その準備として本年度から周知活動に力を入れていきたいと思います。そうすれば、この記念の年にたくさんの人が「よしくま」を訪れ、知り、体験してもらうことができます。そうして地域が活性すれば、登山道や熊野古道などの荒れた道の整備、外国人向けのガイディングの充実を行い、国内外の人に安心して訪れてもらうことができます。目指すのは、80周年の来年以降も「よしくま」の力になれる存在になることです。高齢・過疎化が進んでいる集落も、継続して人が訪れれば、住みたいという人や、働きたいという人が増えて若返り、「よしくま」に住む人全員が、”快活&元気”になり、楽しくなってもらえると思っています。この雄大な地、『よしくま』をたくさんの人に知って頂けるように、みなさまご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

 

・サンクスレター

 

・HPお名前記載


・山岳写真家小島誠孝氏のポストカード


・よしくま?ステッカー

 

↑変更の可能性もございます。


・半世紀ぶりの復刻!限定「猪笹王(いざさおう)の護符」

代々行者の宿坊を営んできた家系のある人から、特別に提供いただいた。倉から版木が発見され、50年振りの復刻。


・感謝イベントへのご招待券

(和佐又山ヒュッテでのキャンプファイヤー、または知られざる巨木巡りツアー)

 

・地域特産品詰め合わせ(有機野菜・こんにゃく・わさび製品など)

※中身は選べません


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