皆様こんにちは。NPO法人「W・I・N・G―路をはこぶ」スタッフの田代です。

 

早いもので8月も下旬となりました。まだまだ残暑の厳しい季節ですが、皆様におかれましても、熱中症などにはくれぐれもご注意ください。かく言う私も、普段は水分補給にならないコーヒーばかりをガブ飲みしているので、気を付けていきたいと思います。。。

 

この新着情報を更新する度に、「目標達成率が上がった!」ということを皆様にご報告できることが、本当にありがたく、幸せです。今回も、現時点で、目標の85%に達するご支援を頂戴しております!!皆様本当にありがとうございます!!

 

「引換券」についてのご説明は、前回までの新着情報で一旦区切りをつけさせていただきましたので、今回からはプロジェクトの進捗状況のほか、作品制作の素材となる、私たちの日常、時には非日常についてご紹介していきます!

 

 

【まずはプロジェクトの進捗状況から…】

 

①クラウドファンディング広報用のチラシが出来上がりました!

 

上野さんの絵画をベースに、横溝さんがレイアウトを考案してくれました!

 

 

FacebookやTwitterなどのSNSを利用されていない方にも、このチラシをお渡しして、ご支援をお願いしていきます!

 

 

(ちなみに、当法人では韓国の方々を対象とした「社会福祉国際交流/研修プログラム」事業を企画・推進しています。その広報業務の一環として開設した韓国語ブログでも、今回のプロジェクトを宣伝しています!http://blog.daum.net/baram-kkum2013

 

 

②明日8/25~8/27の日程で、上野さん・横溝さんが来阪されます!

 

私たち法人のスタッフミーティングに参加していただくほか、最初の来阪時(6月)には足を運ぶことができなかったデイ施設を訪問し、一人でも多くの利用者さん・スタッフと「顔の見える関係」を築いていく端緒としたいと思います☆

 

また、9月に予定している作品の素材(音)集めのためのワークショップ@大阪について、利用者さんやスタッフたちと直接一緒に話し合う時間を設けます!

 

 

(6月の来阪時に立ち寄った「じゃんじゃん横町」のコミュニティカフェにて。お二人とも大阪の「人と風土」に惚れ込んでいただけたようです。)

 

 

【そして、これまでにご支援をいただいた皆様への感謝】

 

間もなく、ご支援募集の期間は半ばを迎えようとしております。

 

ただ、作品制作自体はご支援募集期間終了後に本格化するスケジュールとなっており、プロジェクトそのものはまだ端緒に就いたばかりですが、この「スタート」の段階でも、実に多くの方々からのご理解、ご支援、ご協力をいただいたからこそ、一歩ずつ前に進むことができています。まずそのことに対して、改めて感謝申し上げます。

 

現時点までにご支援くださった皆様との「つながり」に思いを馳せてみただけでも、喜びが心に沁み入ってきます。

 

まさにこの「READYFOR?」で初めてお目にかかったにもかかわらず、プロジェクトにご賛同・ご支援を下さった方々。

 

利用者さんのご家族。

 

同僚であるスタッフ。

 

スタッフの恩師。

 

スタッフの家族。

 

退職した元スタッフ。

 

スタッフがしたためた手紙でのご支援のお願いを聞き届けて下さった知人の方。

 

ワーキングホリデー制度で来日し、一年間私たちと活動を共にした元外国人スタッフ。

 

東日本大震災に際して現地派遣スタッフが出会った岩手県の方々。

 

上野さん・横溝さんのご友人…

 

私が把握している範囲に限ってみても、このように実に多様な「つながり」の方々が、本プロジェクトをご支援下さっています。本当にありがとうございます。

 

 

思えば、今回のプロジェクト以外にも、私たちのこれまでの取り組みは、いつも「つながり」によって支えられてきました。

 

 

(「ビー玉アート」によるウェディンググッズ受注第1号のお客様=写真右から3・4番目のご夫婦。スタッフの大学時代の友人です。このつながりから、招待状や席次表などのウェディンググッズ受注が「活動」として軌道に乗り始めました!)

 

 

(クリスマス会で外国人スタッフと。2001年からスタートした外国人スタッフ採用は今年で15年目。実に延べ160名以上の外国人スタッフが、私たちと活動を共にしてきました。それは、活動を終えてそれぞれの母国へ帰っていった彼等を通じた、私たちと「世界とのつながり」でもあるのです。)

 

 

(東日本大震災発生後、岩手への派遣活動を通じて出会うことができた、現地の重症心身障害児とそのご家族。大阪へお招きし、大阪の利用者さんやご家族との交流の場をセッティングしました。滞在最終日、岩手への帰途で1枚。岩手の方々との出会い・つながりから、私たちは、重症心身障害者の地域生活支援とは何か?という根っこの課題について、多くの示唆をいただいています。)

 

 

今回ご紹介したものは、私たちをめぐる「つながり」のほんの一部ですが、その一つ一つ、どんなにちょっとしたつながりであっても、そこには「物語」が存在しています。具体的な顔と名前を持った個々の登場人物たちが紡ぐ物語です。

 

このプロジェクトをご支援下さった皆様との「つながり」も、その一つ一つが新しい物語となって、制作する作品にはもちろん、私たちの記憶にも刻まれていきます。

 

一人でも多くの方々と、一つでも多くの物語を綴っていきたいと思いますので、引き続きのご支援、どうぞ宜しくお願い申し上げます!!

 

 

 

 

 

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