いよいよ、あと1日。残すところ35時間。お陰様で217%の43万円になりました!

なによりも現在59名の方からご支援を賜り、しかもFacebookのいいねを1287も頂けています。

当初、「Readyforの平均支援額は1万円ほどなので、いいねが約100〜200付き、20名の方からご支援頂ければ達成可能です」と言われていました。
それを思うと、本当にすごい数のご支援とご協力をいただけている事が数字でハッキリと分かります。

「平均支援額を1万円にする為には、3000円のリターンは簡単なメールを返すぐらいにする必要がある」とも言われましたが、私は3000円のリターンも大事に考えました。

3000円は決して安くない金額です。クリスマス年末年始に3000円あれば、豪華なケーキだって買えるし、子ども達へのプレゼントやお年玉にだってなる金額です。

その貴重な3000円をご支援くださって、私たちの活動を応援してくれる人達がたくさんいます。本当に涙が出るほど有難いです。

 

 

今、話題の絵本『えんとつ町のプペル』をクラウドファンディングで実現したキングコング西野さんは、「クラウドファンディングの目的は共犯者を作ること」と言っています。

「共犯者」という悪い言葉を使うのは西野流だと思いますが、同じ目的をもった仲間になってもらう、プロジェクトの一員となって参加してもらう、という意味では、私たちも西野さんのいう事に同感です。

クラウドのチャレンジは明日の午後11時に終了しますが、このチャレンジで最初にお約束した「無料リーフレット1万部配布」についての進捗を今後もこちらの新着でアップしていきますし、それに「法人化」って言っちゃった責任が生まれました。

クラウドの終了は、皆さんと交わした約束とプロジェクト遂行のスタートでもあります。

そして、今回のチャレンジは、私たちが札幌という大都市ながらも狭い世界で、津軽海峡を超えることなくひっそりと楽しく仲間内でやっていた「結び屋 ゆいく」を、全国区にお披露目する試みでした。金額にかかわらず、応援してくれる方々皆さんが、仲間であり、私たちの「共犯者」です。

 

たいへん厚かましいお願いですが、もし支援してもいいかな?と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、今一度ご検討をよろしくお願いいたします。

一部、リターンの内容はそのまま、支援額を減額しております。よろしければ、ご確認下さい。智田さくら
 

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