あの感動の日から、丸一年が経ちました

ご無沙汰しております、結び屋 ゆいく 智田さくらです。

月日の経つのは矢の如しとは言いますが、昨年2017年1月31日に、こちらのクラウドファンディングにて、大変たくさんの方にご支持頂きまいたプロフェクトママを応援!風呂敷術を伝える無料リーフレットを発行したい!!

お陰様で実に85名もの方にご支援を頂き、セカンドゴールの60万を大きく超す645,000円!!最初の目標金額の322%という大成功で終わることができました。 

いま思い出しても、感動の嵐だったな〜と思います。2017年6月にはセカンドゴールだった一般社団法人もなんとか設立できました。
こちらに関しては、まだ皆様に胸を張って言えるほどの活動ができていないのですが、2018年少しずつ形にしていきます。都度、こちらの新着でもご報告しますので、楽しみにしていてください。

さて、お陰様で完成しましたリーフレットに関しまして。
1年経ちました記念企画として、こちらで紙面についての具体的な小咄をご紹介をしたいと思います。

ぜひ、紙のリーフレットを手にした方もそうでない方も。
私たちの渾身の作品である、子育て応援無料リーフレット『結育』を、ご覧頂けたらと思います。

まずは、表紙の紹介です。全体的に暖色系の創刊号と2冊並べることを想定し、最初から「表紙は寒色系にまとまるように」という構想がありました。

結育2表紙
『結育 第二号の表紙(A5サイズ)』


その為、タイトル部分の市松模様も。オレンジの創刊号に対して、第に号は青系の濃淡にしました。
 

撮影場所は、背景が寒色系になるようにと選んだんですが、、、、場所。どこだかわかりますか?

実は札幌駅大丸の脇道なんですが、こんな素敵な石造りの回廊になっているんです。通路の先はスタバのある紀伊國屋書店です。

撮影はまだまだ寒い3月でした


こちら、モデルを務めてくれた中村ともみさんと、息子さんのトモ君は、この時は「本誌の表紙or背表紙モデルを務めて頂きます、支援金3万円」のリターンを選んでくださったんです。普通に以前、結び屋 ゆいくの風呂敷ワークショップに息子さん同伴で参加してくださった、受講生さんのお一人でした。

ところが、これをキッカケに、いまでは、結び屋 ゆいくのアシスタントとしてメンバー入り。さらに、今年2018年には「ゆいく先生デビュー」を控えた見習い先生です❤️


では、実際に表紙の撮影時にモデルさんが使っている風呂敷をご紹介しますね。


まず、中村ともみさんが、スリングのように息子さん(当時1歳)を抱っこしているのは、LUSHのKNOT WRAP ポップという風呂敷です。

サイズは大判の約縦90×横90cm。しかもオーガニックコットン100%で580円(税抜)と激安!大胆な配色もおしゃれです。

実店舗はもちろん、ネットでも購入可能。種類も豊富、デザインもおしゃれ。しかも価格が手頃なのでプレゼント用、ラッピング素材としても使いやすいです。

LUSHの風呂敷は、鮮やかなデザインと手頃な価格帯で、初心者にもオススメです


そして、
背中に背負ったリュックサックをカバーしているのは、KONOMIシリーズのストライプ(レッド)。こちらもバッキンガム薄手という100%綿素材。約97センチ幅で純国産。価格は2000円(税抜)。一枚あると、エコバッグとしても最適な大きさです。薄くで丈夫でサラッとした感触でお子さんにも優しい肌触り♪

風呂敷って案外、お安いんです


普段着のオーバーオール姿に、リュックサックと、カジュアルな風呂敷を上手に使ってくれました。

まさに「風呂敷を子育てに活用する元気ママ」とう感じの表紙写真になりました。撮影の日は寒かったのですが、夏に発行予定のリーフレットだったので、中村ともみさんには白いブラウス姿で頑張ってもらいましたよ。


また、配布時にこーんな形のカタログ立てに入れてもらった場合も、「無料だよ〜」「ご自由にお取りください〜」ということがわかるように。うえの部分に<TAKE FREE>の文字と、スマイルサッポロのマークを入れました。
「結び屋 ゆいく」は札幌市に登録済みのサッポロスマイルパートナーズなので、このスマイルサッポロのロゴマークが使えます。

注:写真はイメージです



キャッチコピーの「札幌のママによるママのための子育て応援情報誌」は、私が特に気に入っている言葉です。札幌で有名なママカフェ部やくつろぎおやこかふぇ本の理念をそのまま真似しました。

これ以上の言葉はないな〜って思っています。

私はこのリーフレットを、ただ「私たちの活動を広げる為の営業ツール」にはしたくありませんでした。

結び屋 ゆいくの風呂敷講座を受講した小学生ぐらいのちょっと大きなお子さんがいらっしゃる先輩ママからは「もっと子供が小さい時に風呂敷を知ってたらよかった」というお声を頂くことが多いです。

「もっと早く知っていたら、ママバッグも軽くなったのに」って。

だからこそ、これからママになるプレママや小さなお子さんがいるママさんには、絶対手にとってほしい!そんなリーフレットを目指しました。

札幌という地で、育児や子育てを頑張っているちょっとだけ先輩ママが、「もっと早くに知りたかった〜」「教えて欲しかった〜」「教えてあげからよかった」という情報をたくさん紙面に盛り込みたい!と思って作りました。


『結育(ゆいく)』というタイトルには、そんな意味も込めています。


ところで「結」という日本語があるって、ご存知ですか?
私はたまたま「結び屋 ゆいく」という名前を決めた後から知ったのですが、その偶然の一致に驚きました。
「結(けつ)」と読むと、結ぶとか、つながり、とかの意味があるのはわかりますが、実は「結(ゆい)」と読むと、「互いに労力を提供して助け合うこと。それをする仲間」という意味になるそうです。

Google辞典より


「互いに労力を提供して助け合うこと。それをする仲間」+「子育て」で、「結育」。後付けながら、実に良い名前をつけられたな〜と思っています(^ー^)
 

まさに、地域のママの為に頑張ってる個人や団体、企業が「お互いに労力を提供して、助け合うこと。それをする仲間」であることが、私たちの理想です。

そんな私たちの思いに賛同してくださった、札幌で有名なママ達のストリートスナップ「mother」さんが、本誌の撮影を全面的にバッグアップしてくれました!!本誌は、すべての写真がプロの撮影によるものです。motherの人気プロカメラマン伊藤ハム太郎さんに撮影して貰いました。

ハム太郎さんは、いつも赤い服を着ているので別名「赤いカメラマン」とも言われています。ちなみに写真のハム太郎さんが頭にかぶっているストライプ帽子。実は先ほどのリュックサックカバーと同じ風呂敷です。

「KONOMIストライプレッド」風呂敷とまさかのコラボレーション


まさに、風呂敷変幻自在の一例です(笑)


最後、表紙の左下には、私の娘と本誌デザイナーやよい先生の息子さんが、唐草模様の風呂敷でリュックサックを作って背負って、仲良く二人で手をつないでいる写真を使いました。

改めてリーフレットの配布活動はしているものの、、、。
一つ一つ中身について説明したことなかったな〜って。
今この記事を書きながら思いました。一つ一つに込めた思い。まだまだありますが長くなるので、続きは別の機会にしますね。

次回は表紙を一枚めくった内側をご紹介します。

引き続き、全国でリーフレットの配布協力を頂いております。
<情報誌「結育」配布協力店リスト 2017&2018はこちらをクリック>

 

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