こんにちは、結び屋 ゆいくの智田さくらです。
先日、本プロジェクトの終了報告をさせて頂きました。本当にありがとうございました。

結び屋 ゆいくとしての次の行動目標は「安全安心な正しい風呂敷抱っこ(簡易スリング)の方法を伝える事」です。


子どもが歩けるようになる頃、「かさばる抱っこ紐は家に置いていこう」と“油断する日”があります。
 

ママが抱っこしての外出は、子どもが歩けるように1歳半〜2歳ぐらい(体重にして約8キロ〜12キロぐらい)で卒業する事が多いです。そのぐらいから自分で歩いてもらったり、抱っこではなくベビーカーを利用するようになります。
 

ところが、多くのママが経験していると思うのですが、「ああ〜(~_~;)しまったー。抱っこ紐持って来れば良かった〜」という瞬間があるんです!!しかも、ママなら一度や二度ではないはずです(T−T)!


そんな時、100センチぐらいの大判風呂敷を一枚持っていれば、「風呂敷抱っこ」でなんとか凌げます。

実際、そういう場面で「風呂敷があって良かったです!」「本当に助かりました!」という、結び屋 ゆいくの受講生ママからのお声がとっても多いんです。
 

そんな結び屋 ゆいくの風呂敷講座で、大人気の「簡易スリング(風呂敷抱っこ)」のやり方を約3分の動画にしました。ぜひご覧ください。


お陰様で、最近は初対面の方から「結び屋 ゆいくさん知ってますよ!風呂敷って便利ですよね。確か赤ちゃんを抱っこできるんですよね❤️」と、好意を持ってお話し下さることがあります。私たちのBlogやホームページをご覧下さっているのです。

とても嬉しい反面。「絶対に事故など起こしてはいけない。正しい情報を数多く伝える義務がある!」と身が引き締まる想いが湧いています。

そこで、こんな動画をYouTubeにアップしました。


YouTubeを見ていただくとお分かり頂けると思うのですが、動画終了後に「YouTubeが選んだおすすめ動画」のところで、スリングや市販の抱っこ紐の映像が選ばれています。そちらは、本当に新生児や赤ちゃんを抱っこする方法が紹介されています。


比較されていますが、風呂敷は、赤ちゃんを抱っこするためのスリングではありません。(すでに動画をご覧いただけた方には重複になりますが)

私たちは風呂敷抱っこを「赤ちゃん(新生児〜歩けない乳幼児)」にはオススメしません。

デビューできるのは、一人でおすわりができるようになってから。そして、もう少し大きな子ども(歩ける幼児〜抱っこをしなくて済む年齢&緊急時)ぐらいの時こそ、「風呂敷抱っこ(簡易スリング)」を知ってて良かった〜と、ありがたみを感じることが多いと思います。


というのは、市販のスリングや抱っこ紐は、年齢制限が36ヶ月(3歳)というものや、体重制限が13キロ〜15キロのものがほとんどです。
 

<北極しろくま堂公式Blogに書いてありました>

抱っこ紐がいくつまで使えるか?
引用元:
抱っこひもは赤ちゃんが何キロになるまで使っていいのか


しかし、それ以上の年齢と体重の子どもを抱っこしなくてはいけない場面は実は多いです。例えば外出先で寝てしまった時とか、甘えて「ママ〜抱っこして〜」と離れないとか、病気で救急に運んでからも待合室でもずっと抱っことか、災害時、被災時なども考えられます。

ではそういう時は、親はどうやって子どもを抱っこしたら良いのでしょうか?

現実的には、そのような場合「子どもを素手で抱っこ」していることが多いという事実があります。

だから、やっぱり
風呂敷抱っこは「1歳半〜ママが子どもを抱っこしなくて済むようになるまでの、結構大きな子どもを抱っこするのに便利な道具」です。

ぜひ、今まで素手抱っこだったママが「風呂敷、あって良かった〜」となるように。たくさんの方の育児の負担を減らせられたら、それが結び屋 ゆいくの次なる行動目標です。

ぜひ、多くの方がシェア&拡散にご協力くださる事を願っています。
ご協力よろしくお願い申し上げます。

新着情報一覧へ