プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

みなさんのお心の込もったご支援、本当にありがとうございます。

 

ネクストゴールは60万円を目指します。

引き続き応援をお願いします!

 

みなさんのお心の込もったご支援本当にありがとうございます。
お陰様で、今年の6月に無料リーフレット1万部を配布することが決定し、早速、企画会議を始めております。完成まではまだ日にちがありますが、皆様の想いをしっかり詰めこんだ内容になるよう頑張りたいと思います。

 

楽しみにしていて下さい。

 

またリーフレットを発行する6月までに「一般社団法人 風呂敷マスター協会(仮)」を立ち上げ、私たち『結び屋 ゆいく』の後ろ盾とする予定です。

それにより、社会的信用が高まります。現在のただの主婦グループでは不可能だった事、今よりずっと大きな活動と発信が可能になります。しかし、私たちが考える協会は、ゆいくの風呂敷講師を養成するような協会ではありません。


純粋に、結び屋 ゆいくの発信をきっかけに、子育てママに限らず、子どもも大人も様々な人等が、風呂敷に興味を持ってくれて、そこから深く風呂敷や日本文化を学んだり、風呂敷ライフを満喫できる。


『ポケモンマスター』みたいに『風呂敷マスター』になってくれる人が世界中に広がっていく。そんな夢のある協会にしたいと思います\\\\٩( 'ω' )و ////

その為の資金にします。

 

引き続き応援していただけると幸いです。
 

『結び屋 ゆいく』 智田さくら

 

風呂敷1枚でママ達が抱える荷物と、育児の負担を楽にできる事を知って欲しい!より多くの方に知っていただけるよう、無料リーフレットを10,000部作ります!!

 

はじめまして、智田さくらです。札幌を中心に今すぐ活用できる風呂敷術をお伝えしている主婦グループ『結び屋 ゆいく』の代表をしております。2014年8月に発足以来、特に風呂敷に馴染みがない若いママ世代を対象に、様々な場所で風呂敷ワークショップを開催しています。


そして今年の6月。私たちのアイディアと熱い想いをより多くの人にお伝えしたいと、100%自費による「札幌のママによるママの為の子育て応援リーフレット『結育(ゆいく)』」を作成。風呂敷の情報に加え、札幌のママに嬉しい子育て情報も併せて掲載したところ、札幌を中心に5000部を配布しました!

 

前回のリーフレットと参加者の方々。

 

その後、ワークショップの参加者や、ファンの方々、子育て支援団体や行政機関、地元の風呂敷屋さん、ママサークルなど多くの方にご協力頂くことができ、創刊号は約1ヶ月で、ほぼすべてを配り終えるという大盛況ぶりでした。また私達の想定を超えて、札幌以外の方々からも「ネットで見ていました」とお問い合わせを頂き、今回、2017年度版の無料リーフレット『結育(ゆいく)』【全国版】を10,000部、作成するプロジェクトを立ち上げました。

 

みなさまのご支援よろしくお願いいたします!

 

現在「ゆいく先生」の愛称で呼ばれる仲間たちと共に活動をしています。

 

 

赤ちゃんを抱え、大きなママバッグにおしめや着替え、赤ちゃんグッズを詰めると、その重さは10キロ以上になります。そんなときに活躍する風呂敷の万能性に、皆さん「魔法の布だ!」と仰っていただけます。

 

私は、2013年8月に札幌で長女を出産しました。生後3ヶ月が過ぎ、ようやく赤ちゃんと外出できる頃、札幌はすっかり冬景色でした。札幌では雪の期間、ベビーカーが使えませんので、赤ちゃんを連れての移動は抱っこが基本です。

 

予防接種など外出しなければならない用事も多く、とにかく滑って転ばないように足元に気をつけながら、大きなママバッグにおしめや着替え、様々な赤ちゃんグッズを詰めて移動します。産後まもない体への負担は計り知れず、何度も泣きたい気持ちになりました。

そんな中、私は昔から使っていた「風呂敷」が非常に役に立ちました。

 

ツルツル路面を歩くのも一苦労です。札幌では一般的な光景です。


たった一枚の風呂敷が、授乳ケープ、ベビーカーバッグ、おむつ替えシート、スリングに大変身。エコバッグ代わりになったり、外出先でなくなりがちな子どもの荷物をまとめておくのにも大活躍してくれました。また、あると便利なベビーグッズですが、ひとつひとつは使用期間が短いものばかり。経済効率を考えても、風呂敷のコストパフォーマンスは抜群でした。

ところが私の周囲のママ達は、驚くほど風呂敷を持っていませんでした。

 

 

動画は一例です。ママ達に人気の抱っこ紐収納も風呂敷一枚あれば、針も糸も使わず瞬間的にカバーとして使用可能です。専用のカバーを購入すれば約3000円ぐらいしますが、やり方が解ればご自宅にある大判ハンカチでも今すぐ代用が可能です。


「こんなに便利なのに。みんなもっと使わなきゃもったいない!」そう考え、育児や日常の生活の場面に応じた具体的な風呂敷の使い方を、ママたちを中心にお伝えする活動を始めていきました。

講座スタイルには限界があるため、なるべく紙面にして全国〜果ては世界に発信したい!という私達の想いがあります。

 

実際のワークショップの様子

 

お子さん同伴が基本的な受講スタイルです。

 

 

『結び屋 ゆいく』がお伝えしている育児に使えて

ママをラクにしてくれるノウハウを全国に届ける無料リーフレット

「子育て応援情報誌『結育』第2弾」を作ります!

 

本紙は、​未就学児を育児中のママはもちろん、幅広い層の方にもお読みいただけるような、より一般的で使いやすい風呂敷の入門書となることを目指して作成します。そして、今まで私たちが培った風呂敷活用術のノウハウを出し惜しみせず掲載することはもちろん、風呂敷初心者でも、今後風呂敷ライフを送るために必要な情報を盛りだくさんにしていく予定です。

 

<<詳細>>

〇2017年6月頃発行予定

〇A3両面印刷したものを、2回折って、A5サイズで作成

〇「子育て応援情報誌『結育』第2弾」× 10000部

〇具体的な制作に関しては、結び屋 ゆいく内に、DTPデザインが出来るメンバーや、イラストレーターがいますが、一部外注の可能性もあります。

◎実際の創刊号はこちらです。今回もこちらと同じレイアウトを想定しております。

<折ってA5サイズになる/背表紙と表紙>

 

 

<開いた状態でA4サイズ/中/創刊にあたって・オシャレに・漫画>

 

 

<最大A3/ポスターとしても利用可能/風呂敷と手ぬぐい活用術>

 

 

風呂敷活用術を伝えることでママたちを少しでも楽に。そして、私たちがママ世代に風呂敷を伝える事で、未来の子ども達にも、日本の風呂敷文化を伝承できると思います。

 

風呂敷活用術を伝えることでママたちを少しでも楽にしたい。そのために活動してきた私たちですが、私たちは、ただ風呂敷の使い方をお伝えしているのではありません。私たち当事者が、ママ世代に風呂敷を伝える事により、風呂敷に馴染みがない若い世代や、これからの未来の子ども達にも、日本の風呂敷文化を伝承できると思います。何もしなければ徐々に消えゆく風呂敷文化を次世代に繋ぐことは、使命だとも思っています。

 

そして活動を続けているうちに、ママに限らず、風呂敷・手ぬぐいに興味を持つ方からご依頼を頂く事も増えています。外国人観光客の方や留学生にお伝えする機会もあります。外国の方に「風呂敷スゴイ」といったお声を頂くほどに、日本人として風呂敷をもっと気軽に使って欲しい、伝えたいという想いは増すばかりです。


今回のプロジェクトはそのはじめの一歩です。
ぜひ、皆様のお力添えを宜しくお願いいたします!

 

私たちの活動、ぜひ一度体験に来てください。

 

<<結び屋 ゆいく>>

アメブロはこちら

Facebookはこちら

 

<<資金使途>>

・「子育て応援情報紙『結育』第2弾」× 10000部の製本代・製作代
・リターンの郵送代や、実施に必要な経費

 

 

これまでの活動

 

2014年10月から活動をスタートし、子連れで学べる風呂敷ワークショップを自主開催することから始め、2016年12月現在、講座の開催数は71回、受講生の延べ人数は、912人になりました。
 

☆☆☆ワークショップの様子☆☆☆
お陰様で、札幌市内では広く認知頂くことができ、また最近では、千歳、網走、苫小牧、埼玉県越谷、草加など遠方からもご依頼を頂けるようになりました。

 

企業様からご依頼頂いた未就学児の母親向け講座

 

30名以上の方にお越し頂き、別室託児付きでした

 

子育て支援団体様からのご依頼の様子

 

☆☆☆メディアへの出演☆☆☆

おかげさまで2016年からは、新聞、テレビ、ラジオなど各メディアからもご紹介頂けるようになりました。年末もNHK北海道様にて特集して頂くことが決まりました。

 

北海道新聞、日本経済新聞、毎日新聞、The Japan Times

 

HBC「今日ドキッ!」の他、NHK北海道、STV、J:comでもご紹介頂きました

 

 

<実際の放送内容はコチラよりご覧いただけます>
NHKおはようニュース北海道「「子どもとのお出かけに風呂敷を!」

 

<動画をダウンロードしてご覧頂けます>

札幌ふるさと再発見(STV)平成28年(2016年)3月12日(土曜日)
ダウンロード→「
風呂敷の魅力を伝える 結び屋ゆいく

 


最新の新着情報