「ゆめサポママ@ながの」のウェブサイトを制作致しました、

株式会社ウェブエイトの小林です。

 

私は、「ゆめサポママ@ながの」のウェブサイトを公開するにあたり、

このプロジェクトに2016年6月から参加しました。


当初からサイト公開に向けて毎日動いているママたちのパワーに、

ただただ圧倒されました。

 

 

 

少し話は逸れますが、

以前、友人の編集者の書籍「しごととわたし」の出版を機に、

同テーマでトークイベントを企画しました。


この書籍は、仕事と女性の生き方をテーマに、

様々な職業の女性へのインタビューをまとめたものです。


ライター、傘職人、カフェ経営、俳優、バレリーナ、、、etc
“やりたい”気持ちと、その先に立ちはだかる壁の連続。


それをいろいろな形で超えてきた、女性たちの強い姿が描かれており、

とても考えされられる内容でした。

 

「母は強い、女性は強い」


母子家庭であった私は、母の背中を見ながら、

そんなことを感じて育ってきました。


また女性には、男の私では体感できない、たくさんの悩みや痛みがある。
それは、どうやっても知り得ないことだけれど、

そういった事実をしっかりと理解し、寄り添うことはできる。
むしろ、それしかできないだろう。

そんな想いから、このイベントを企画していました。

 

 

 

この経験もあり、「ゆめサポママ@ながの」の活動は、

とても自分事のように考えられました。


ゆめサポママには、すでに様々な職業のママたちがいて、

活き活きと活動しています。

 

こんな事言ったら怒られてしまうかもしれませんが、

このプロジェクトの女性たちは「ママ」より「母ちゃん」

という印象が強いです。笑

たくましく、愛情深い。


今回は、そんな母ちゃんたちがつくる「ゆめママキッチン」というリアルな場。


先日、施工前の予定地を見学してきましたが、

この春「田舎の母ちゃん飯」が食べれるようになるかもしれないこの場所は、
長野市立図書館利用者や周りの学生、2階のデイサービス利用者の方々など、

老若男女が交流できる場として賑わいをみせるでしょう。

 

おかってに立つ「母ちゃん」たちが、第二の我が家をつくりだす。


そこに集う人たちは、「かぞく」として繋がっていく。
そんなあたたかく、やさしい風景が、

このゆめママキッチンに広がることを、とても楽しみにしています。

 

あなたの第二の我が家を門前に。

 

この活動を心から応援しております。

 

株式会社ウェブエイト
ブランディングプランナー 小林

 

 


サイト制作打ち合わせ中の小林さんと森田
まだ1年も経っていないのに懐かしい風景です。
 

 

新着情報一覧へ