やっと昨日、布地を仕入れられました!

昨日、布地を仕入れてるNPO団体アマニさんの事務所に馳せ参じましたよ!

 

 

アマニさんの事務所は他にもフェアトレードで仕入れてるグッズがたくさんあって、アフリカ帯の思った以上の着物や浴衣のマッチングに感心した私は、「このバッグは浴衣に似合いそうだ・・」「この象さんを根付にしたらよさそうだ・・」と他の商品が気になって仕方ないのでした(笑)。

 

今回のケニア国際空港の火災のことについても聞いてきました。

全焼だったという。

え!!??

スプリンクラーとか防火扉とかないの!?

民間の住宅ならまだしも、国際的な施設なのに!!???

全焼になるってよっぽどですよねえ・・とアマニさんの担当のサトウさんとお話しは続く。

きっと、わ~スゴイ火力だねえ、なんて皆で見てたんでしょ。

「日本だったら」そんな施設だったら火災が発生しても、きっと初期消火で済むけど。

施設は燃えてもすぐに仮設の施設を作って、荷物の発着には支障のないようにするとか。

でも「日本じゃない」。

今回私が肝に銘じたのは、この「日本じゃない」ということ。

アフリカ支援も謳っているが、「アフリカと付き合うということはこういうことだ」という洗礼を受けた気分だ。

 

サトウさんは、

この火災の前に荷物は空輸便で出してたから、荷物がどうなってるか分からないの。

どこにいったのか、ちゃんと手元に着くかどうかも定かじゃない。

でも毎度のことっていうか・・(苦笑)と、達観されてる。

私は「帯が来な~い><!!」と大騒ぎだったが、考えてみたらアマニさんこそ収入の要である他の商品が届かないことは死活問題だったはずだ。

今回実感したが、支援といっても「やってあげてる」気持ちが強いと、こういう気持ちにはなれないと思う。

あくまでも彼らのペースに合わせて、寄り添っていくこと。

お互いができる範囲で協力し合うこと。

ビジネスの前に「支援」なんだもの。

 

しかし実際問題、うちは布が、アマニさんでもイベントに持っていく商品がないとお話しにならないということで、空輸ができない分人海戦術でアフリカからの運び屋さんが商品を手荷物で持ってきてくれてる。

やっと来た。

月末には新しい運び屋さんが到着するとのことで、また布地が追加できるかもしれない。

入荷したら連絡をもらえるので、まずは今回の仕入れを一挙公開いたします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の新着情報に続きます!!