皆様、暖かいご支援、誠にありがとうございます。

5日で目標金額を達成することができました!

驚きと共に、本当に感謝しかありません。ありがとうございます。


通常、幼少期からの経験とそれぞれの価値観によって、社会とのつながりや関わりを自覚し、社会に出ていくため、どのような経験ができたかというのがとても重要になります。

さまざまな生活のしづらさを感じながら孤立して暮らしている子どもたちは、困り事を誰にも相談できずに自分で抱え込んでしまうことが少なくありません。

周囲とつながることができず、SOSを出せないまま不安を募らせて次第に自宅でも学校でも居場所がなくなってしまいます。


そんな子どもが自分が親になったときも、家庭の問題を自分で引き受けて孤立してしまい、精神的にいっぱいいっぱいの状態にもかかわらず他人に頼ることができずに、文字どおり身を粉にして不安を抱えながら頑張りつづけてしまう。いずれ精神的な不調をきたし、結果、子どもに対しても同じような経験をさせてしまうという不幸な結果に陥ってしまうのです。

「自分が自分として存在してもいい」と思えるようになるには、本質的な安心感とそれを基に人とつながり、情緒的(人を思いやる心、自分と他人を大切にする気持ち)な成長が育くまれる機会が必要なのです。

 

そのために、拠点となる施設を作りたいという強い思いで、ご支援をお願いしています。

 

予算を抑えるために、
できるところは自分たちで作業しています。

 

何卒、不幸な世代間連鎖を断ち切るため、引き続き、ご支援の程宜しくお願い致します。

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