プロジェクト終了報告

2016年12月21日

ISAK×KEIO WS 本日、無事実施し終わりました✨

ご支援してくださった皆様、応援してくださった皆様、

昨日今日の12月17,18日でISAK×KEIO 一泊二日のWSを無事実施することができました。

皆様のサポートのなしには成し遂げられませんでした。

本当にありがとうございました!!!

 

 

体調不良による不参加者が1人いたものの、ISAKから20名、慶應一貫教育校から19名の合計39名の高校生の参加を頂きました。

彼らは8人ずつのハウスを5つ、つくり、一つのハウスに大学生が2人程ついてまわるハウス制度を実施しました。

 

一日目は、飴細工体験や藍染め体験で始まり、日本の伝統芸を通して日本人と海外の高校生は交流を行いました。浅草観光ではMISSIONを各ハウスに課し、"日本らしい"写真を3枚を撮り、コンテストを行いました。中には、日本ではどこでも見ることができる薬局の店構えの写真を撮影したISAK生がいました。この一枚には日本の安全性という日本ならではの要素を説明し、新たな視点を得ることができました。

観光後のワークショップでは、各自の人生の"happiness timeline"を作成し、今での幸せを振り返りながら一人一人のストーリーを共有しました。

夜は、銭湯に行き、寝泊まり、様々な話で盛り上がりました。

 

二日目は、「幸せとは何か」について考える"Happiness Workshop"を行いました。今まで自分は何に対して幸せを感じていたのかを考えた上で、今後幸せに溢れた将来を過ごすにはどうすればいいのか、個人単位で考えることで、後に社会も幸せにできるよう行動することができるのではないかという期待から企画しました。

二日目の最後には、高校生同士は真の友達としてハグを交わしあい、今後も連絡を取り合う約束をしていました。それぞれ異なるバックグラウンド、価値観、経験を持った20人だからこそ「新しい世界」を知ることができたのではないでしょうか。

高校生からも素晴らしい経験ができたという感謝の言葉を頂き、またこういった場を提供していきたいと思っております。


このワークショップを実施する上で皆様からご支援頂いた資金は、全額宿泊費と体験の費用に使用させて頂きました。

皆様からのご支援なしには実現できませんでした!本当にありがとうございました✨

リターンについてですが、ワークショップの様子や参加者の感想を映した動画を予定しております。現在作成中ですので、今しばらくお待ちください。

 

重なりますが、この度はご支援頂き、本当にありがとうございました!!!