金賞の作文はもちろんすばらしい。

でもそれが「大人の顔色を見て書いた作文」だったら、

何の価値もないと思います。

 

ぼくは年間5、6冊の本を出しています。

でも、この本を書く文章力に必要な力は

「金賞を取る作文力」とまったく別物です。

 

ぼくは、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルート社で

ビジネスの第一線を経験してきました。

 

そこで必要だったのは、

「自分の感情や想いを言語化すること」でした。

 

本当に大切なのは、

大人の基準で「金賞」を付けたものではないと思います。

 

自分が本当に伝えたいことを伝えられる力、

それこそがこれからの時代に求められる力だと思うのです。

 

一生モノの言語化の力、作文力を子どもたちに伝えたいです。

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