プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 


お陰様で目標達成しました!

 

皆様の温かいご支援によって、無事目標達成しました!ありがとうございます。

第一目標の達成で、無事子どもたちに鉛筆を届けることができます。

 

残りの期間で、ネクスト・ゴールを目指し、現地の先生を雇用する資金を集めれたらと思います。

 

現地で先生を雇うことで下記のような課題を解決できると考えています!

 

①雇用を生み出して地域に還元できる。

②現地の先生を雇うことで子供たちに親しみを持ってもらいやすくなり、コミュニケーションがスムーズになりることで、指導がより良い形でできるようになる。

③その地域にコミットできるため、学校の安定化に繋がる!

 

ネクストゴールは20万円です。引き続きのご支援お願いします!


 

初めて訪れた海外、アフリカのルワンダ。

発展していく街と、整いつつある教育体制の中で自分の目の前には学校にいけない子供達がいました。「学校に行けていない子供がいるなら、自分が教えてしまえばいい」そう思い、現地ではじめた学習支援。

このプロジェクトを通して、 ルワンダの子供たちに学習のための文房具と、学ぶ楽しさを届けたいと思っています。

 

 

学校に行くことが難しい子供たちに、体一つで教育を。

「でも、せめて文房具だけでも揃えてあげたい!」

 

ページをご覧いただきありがとうございます。長谷川龍夏(はせがわりゅうが)です。今年の3月後半から大学を休学し、初めての海外でアフリカのルワンダという国で日本食レストランでインターンをしています。

 

レストランでインターンをしながら自分の滞在する地域に対して何かできないかと模索していた時に、学校に通うことができていない子供がいる現実を目の当たりにしました。わたしは以前から国際支援やボランティアに興味があったわけではないのですが、この状況を目の前にして、自分で何かできないかと考えるようになりました。

 

もともとサッカーを子供に教えたり、子供と遊んだりするのは好きだったので、

授業を開いてあげようと思い子供たちを集めて活動を始めました。現在は、週2回ですが子供たちのために英語の授業を開いています。

 

全ての子供に教育が行き届いるわけではない。学校に行けていない子供たちに少しでも何か学んでもらえたらと思って活動しています。

 

ルワンダは東アフリカに位置し、四国程度の大きさです。約20年前、1994年に起きたジェノサイドの印象強く残っており、”悲劇の国”というイメージを持たれる方が多いかもしれません。確かに悲劇は一度ありました。

 

しかし、現在のルワンダは、ゴミがほとんど落ちてなかったり、道路が舗装されていたりと様々な面で発展してきています。教育にももちろん力を入れていて、しっかり義務教育という体制をとっています。そのため多くの子供は小学校からレベルは違えど、学校に行くことができる環境はあります。

 

実際、全ての子供に教育が行き届いているかというとやはりそう上手くはいっていないようです。そのため、学校に行けていない子供たちに少しでも何か学んでもらえたらいいと思って活動をさせていただいています。

 

 

学校に行けていない子供がいるなら、自分が教えてしまえばいいと思いました。

 

わたしも、「アフリカは危険、発展途上」のイメージがありました。しかし、実際に来てみると、教育関係の制度を充実させようと国も頑張っているし、多くのボランティアが来ている状況があり、確かにまだまだ発展の段階だけれど、制度がしっかりして来ているのかもしれないと感じました。なので、学校にいける子供もたくさんいるけれど、やはりまだ、全ての子供たちが教育をしっかりと受けられるという環境ではありません。国の制度ではカバーできない子供たちが自分の周りにはいました。

 

「学校に行けていない子供がいるなら、自分が教えてしまえばいい」

 

そんな子供たちを見て、自分にできることから学習支援をはじめました。今回のプロジェクトでは、皆様から頂いたご支援で文房具を購入します。購入する文房具は、筆記用具(ノート、鉛筆、消しゴム)や鉛筆削り、また教科書や辞書です。

 

はじめは何もなかった子供たちですが、学校に集まることができ、教科書やノートを開いて勉強することができるようになるのです。これは大きなチャンスとなりえます。どうか、子供達に学校に行くような喜びを教えるお手伝いをしていただけないでしょうか。

 

教科書やほんに触れたことにない子供たちの早く驚く顔が見てみたい。ペンとノートがあるだけで、勉強や創造、遊びの幅が大きく広がります。

 

私たちの授業では、道具はまだ何もありません。もともと「学習は体一つでできる」という気持ちで教えることに専念していたのですが、それには問題がありました。教えることはできても、彼らが自分で勉強する時間を作ってあげることは難しいと言う事です。彼らに自発的に学ぶと言う事を知ってもらうため、せめて文房具や教科書を揃えて、彼らの学びの手伝いをできないかと思い、プロジェクトを立ち上げました。

 

現地の価格で計算すると、ノート、鉛筆、消しゴム、教科書をそれぞれ約100人分。鉛筆削りを10個、辞書を10冊買おうと思っています。彼らは教科書やほんに触れたことにない子供たちなので、早く驚く顔が見てみたいです。大きな将来への展望には繋がるのかわかりませんが、ペンとノートがあるだけで、勉強や創造、遊びの幅が大きく広がります。その手伝いを少しでもしてみたいので、ぜひご協力をお願いします。

 

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今回は皆様から頂いたご支援で、子供たちの文房具や教科書を購入し、子供たちの教育に少しでも影響を与えたいと思っています。あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

 


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