この度、私たちのプロジェクトに共感したお二人の仲間が加わり、

”「若者に被爆体験を語り継ぐ」プロジェクト応援実行委員会”を結成することができました。

 

そして、「目標額300万! (10月10日締切) クラウドファンディングにご協力ください!」と呼びかけるチラシ(A4判)を、キャサリン・サリバンさんの写真入りで制作してくれました。

 

作成したチラシ

 

その後、兵庫県西宮市に住む榊原恵美子さんは9月17日、京都で開かれた『ヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダー講演会』で3分間スピーチの場を与えられ、参加者約30人にチラシを配布。募金協力を呼びかけてくれました。8人から「応援します」「情報を拡散します」など声がかかり、その場でお金を集める動きも出始めたので、「クラウドファンディングのサイトからの入金をお願いした」とのこと。反応は上々だったそうです。

 

また、東京八王子市に住む被爆者の上田紘治さんも周辺各方面に呼びかける際に活用するそうです。

 

クラウドファンディングの活動も後半戦に入って、さまざまな応援団が生まれつつあります。

 

まだまだ、多くの方の応援が必要です。

一緒に達成に向けて頑張りましょう。

 

(京都外国語大学客員研究員 長谷邦彦)