プロジェクト概要

2/16 (金) 23:00まで! 最後まで応援をお願いいたします!

 

第一目標到達いたしました!みなさま多大なご支援をありがとうございます。

 

年末に開始いたしました、今回の挑戦ですが、約1ヶ月間みなさまのご支援と応援のお陰で、無事達成することができました。本当にありがとうございます。

 

まだ残り期間がございますので、引き続き海外渡航資金(保険と英語学習費)に充てさせて戴くためネクストゴール100万円を目指して挑戦を続けたいと思います。

 

引き続きの応援をどうぞ宜しくお願いいたします!    2017年1月26日追記

 

初めまして、柳家東三楼と申します。

 

 

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:柳家東三楼(やなぎや とうざぶろう)

:2014年3月に3代目柳家権太楼(梅原健治)門下の柳家小権太が真打昇進と同時に3代目として襲名。
:平成24年 真打ち昇進 三代目 柳家東三楼 襲名 
:平成11年 岡本マキ賞 受賞 
:平成28年度 文化庁芸術祭大衆芸能部門 新人賞受賞

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柳家東三楼と申します。

かれこれ20年、日本の伝統芸能の古典落語を演じてきました。

 

2017年秋、思い切ってセブ島に語学留学をいたしました。学んでいくうち、街を歩くうちに、その土地に合った"噺 (はなし)"は出来ないものかと模索しはじめました。

 

そして今回、エンターテインメントの本場、アメリカ・ニューヨーク、カナダトロントでの2カ月、15回以上に渡る公演に挑戦いたします。随時現地での活動の様子はYouTubeでの動画配信でたっぷりお届けします。

相撲は応援者をタニマチと言います。
僕ら噺家は応援者を、旦那、お旦と言います。

この挑戦を通して東三楼を可愛がる、「お旦」になっていただけませんでしょうか?

 

英語 de 落語 柳家東三楼 #001

 

 

かれこれ、言葉と表現の世界で20年。

新しい落語の世界を広げる、第一歩を今。

 

普段より英語の勉強をしていました。純粋に言葉が好きで興味があるからです。
 

英語を学び進めるうちに、飜案(やきなおし)やセンテンスの構造を変えることで、より落語が世界標準のエンターテイメントになり得ると感じました。

 

まずはアメリカ・ニューヨークでの公演、そして現地で研究調査する中で、日本とは違った落語を開発を行って参ります。いずれはワールドワイドに日本の伝統を伝え、文化比較、交流を世界の皆さんとしていきたいと立ち上がりました。今回はその第一歩です。

 


今回は全て自費での渡航を計画しておりましたが、より質を上げるため、また日本でも現地でも最高のスタッフを揃えたく、クラウドファンディングでご支援を募らせていただくことにしました。

 

皆様のご支援を頂けますと、パフォーマンスの向上、現地での落語の宣伝、私の安全性笑、が期待できます。

 

日本文化の挑戦、そして発展のため。

文化庁芸術祭受賞を機に海外公演を決意。

 

「目黒のさんま」をニューヨークに移し、大統領や書記長をだす。「豊志賀の死」をスティーブン・キング的な恐怖に移し替える。

 

現地に沿った一人芝居、落語の可能性、普遍性を追求し、観客と理解と楽しみを教授する場を創造して行きます。

 

ニューヨーク、トロントで15公演を行い、現地の有名大学での公演、ワークショップは基本的にボランティアとして行います。討論は私の研究目的のため、また日系の老人ホームでの日本語の公演は日本語を味わっていただく、長く海外で過ごした方からの意見をいただくことが目的です。

 

自費で全てを賄う計画でしたが公演数、滞在期間の長期化、公演時の音響、プロジェクター等の機材費、現地コーディネーター費用など200万ほどかかります。直前にはセブ島に3週英語留学しますので、丸3カ月無収入になります。今回は費用の半分くらいを皆様にお助け頂きたいとプロジェクトと立ち上げました。


単純な寄付では面白くありません。プチ旦那感覚で、ちょっと買ってやるか、のような感覚でご協力いただければ幸甚でございます。応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

◆公演予定◆

 

渡航期間:2月24~4月17日(予定)

渡航先:アメリカ・ニューヨーク / カナダ・トロント

公演予定場所: 
ラガーディア・コミュニティ・カレッジ(LCC) 
ハンター大学 
ニューヨーク大学 
日系老人会 
トロント大学 
国際交流基金 カナダ 
老人ホームモミジ 
トロント商工会議所

 

帰国後は、日本で凱旋公演/報告を行います!

 


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