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556人が通う、インドの女子校。貧困の中から自立への一歩を!

溝内美菜(フィオール・ディ・ロト・ジャパン代表)

溝内美菜(フィオール・ディ・ロト・ジャパン代表)

556人が通う、インドの女子校。貧困の中から自立への一歩を!

支援総額

348,000

目標金額 300,000円

支援者
46人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

皆さまの温かいご支援をいただきましたおかげさまで、

6月23日に無事に目標金額の30万円を達成することが出来ました!


酷暑期にはサウナ風呂状態になる教室に、扇風機を設置するという私の数年来の夢を叶えていただき、本当にありがとうございました。皆さまのご支援やメッセージ、とても嬉しく、本当に感謝しております。心から皆さまに御礼を申し上げます。


私の熱意に反応してくださった沢山の方々のエネルギーが後半一気に押し寄せ、ここ1週間の流れは、感動的でありました。ここから、6月29日(金)23:00まで募集期間は続きます。話し合いをした結果、ネクストゴールに挑戦することに決めました。


インド本部の責任者ディプと話しまして、必要な備品を再度検討、新たな備品寄贈のために+5万円のご支援をお願いできればと思います。購入予定の備品としては、足踏みミシン購入1台・体育の授業で使うボール、フラフープなど・音楽の授業で使う楽器類となります。


足踏みミシンに関しては、現在、当校の教諭が縫製クラスに通っており、新学期までに技術を身につけ、新学期の7月から生徒に縫製を教えることになっております。どのような縫製を教えるかと言いますと、プシュカルでは、結婚した後にサリーを着る習慣があるので、サリーとセットで着るブラウス、サリーの中に履くペチコートを自分で縫うことが出来ると大きな技術になります。自分が着るものに縫製代がかからないのという利点の他、縫製を仕事として請け負うことが可能になり、現金収入にもなります。現在、足踏みミシンは2台所有していますが、1台増やして3台になると教える際、効率的になります。

 

また、ミシンを購入して残ったご支援金は、体育の授業、音楽の授業で使う備品を購入します。こちらの備品の詳細は、私がプシュカルに到着後、マネージメント、先生、子供たちに聞いて、決定したいと思います。そちらのほうも、ご報告させていただきます。最後まで頑張りますので、引き続き、皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

6月25日

フィオール・ディ・ロト・ジャパン 代表 溝内美菜

 

 

インドの小さな町にある、貧困層のための女子校 
生徒が快適な状況で勉強に励めるように!

 

はじめまして、溝内美菜と申します。私は、インド西部ラジャスタン州にあるプシュカルという小さな町で、アパレル関係の会社を興し、2015年4月から2017年12月まで滞在していました。


プシュカル滞在時には、世界各国からの寄付金で運営する、学費などが無料の貧困層対象の女子校「フィオール・ディ・ロト・スクール・インディア」にて、奉仕活動をしておりました。

2015年4年には、支援活動のため、日本にて任意団体「フィオール・ディ・ロト・ジャパン」を立ち上げました。私が代表を務めているものの、昨年12月までインドに滞在・現地にて支援活動を行なっていたため、今まで積極的な活動は行っておりませんでした。


今回、日本に帰国したのをきっかけに、日本での支援活動を本格化すべく、まずは現地からのニーズの高い備品を購入、寄贈したいと考えております。どうか、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

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現地にて折り紙を教えた時の様子

 

世界中からの寄付で運営する「フィオール・ディ・ロト・スクール」

 

学校がある、インドのラジャスタン州は、インドの州の中でも保守的な地域です。子供がたくさんいる場合、まずは男子に教育を、という風潮があり女子にも教育の機会を与えたくとも、経済的に難しい家族が多くいます。

 

そうした環境の中、女子にも教育の機会を、という理念で始められたのがこの女子校です。学校の運営は、イタリア人のMara Sandri(マラ サンドリ)氏・インド人のDeepu Maharshi(ディプ マハルシ)氏・アメリカ人のguadalupe tapia paykar(ゴダルペ タピア ペーカー)氏を中心に、インドで「Foundation Fior Di Loto」として正式に登録されている団体が行なっています。

 

私が、フィオール・ディ・ロト・スクールの支援活動に携わるようになったのは、20年以上の友人であり、設立者の一人であるDeepu Maharshi氏に支援のお願いをされたことがきっかけでした。

 

校名である「フィオール・ディ・ロト」は、イタリア語で「蓮の花」を意味します

 

1日に使えるのは、わずかに216円ほど。 
この学校に来ないと、勉強の機会が与えられない子供達

 

生徒の保護者の平均月収は、6,000ルピー(約9,800円)で、家賃を支払うと1日に使えるのはおよそ133ルピー(約218円)。子供達を学校に通わせるのは困難です。

 

また、読み書きができない女性には仕事の選択肢が限られてしまい、母子家庭の子供は特に厳しい環境に陥ってしまうことが多いです。

 

きちんとした仕事につけるように、勉強の機会を与えてあげたいと、2003年に42人の生徒で開校した後、2018年現在では556人の生徒が通うまでになりました。入学に際しては、保護者と面談をし、収入や家庭環境を鑑みて決定します。学費、スクールバス代は無料。給食・制服・通学かばん・靴・靴下・教科書・文房具など、すべてが無料で子供たちに支給されます。

 

500名を超える生徒が通っています


これらにかかる費用は、世界中からのサポートでまかなわれています。筆頭は設立者の出身国であるイタリアをはじめ、ヨーロッパ、アメリカ、もちろん日本からのサポートもあります。

 

各国からの寄付金にて運営している学校ですが、備品購入までは手が回っていないというのが現状です。そこで、 生徒たちに快適な環境で勉学に励んでもらいたい!との思いから、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

学校に馴染めず泣いている新入生は、1つ上の学年の子たちがなぐさめます

 

皆さまからのご支援で、学校で必要とされている備品を購入いたします。

 

今回のプロジェクトでは、学校で必要とされている備品を購入。新学期の始業式である7月13日に合わせて現地に渡航して、日本の皆様からのサポートとして生徒たちに報告する計画です。

 

【寄贈予定の備品について】

 

‖ 壁掛け扇風機

学校のあるプシュカルは、酷暑期には気温45度を越えることもある地域です。現在、教室には、天井に備え付けの扇風機がひとつあるだけで、扇風機の下に座ってる生徒にのみ風が来るような状況です。そこで、教室内の空気が循環されるように、黒板に向かって壁の左右に1台ずつ、壁掛け扇風機を設置いたします。

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‖ 黒板からホワイトボードへの変更

4年生から8年生は、およそ15畳の部屋に30〜40人ほど、下級生はおよそ12畳の部屋に20〜30人ほどの生徒が入ります。そうした狭い教室内にチョークの粉が舞い生徒の健康に影響が出ないようにするため、ホワイトボードへの変更をします。

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‖ 教室カーペットの新調

年少〜年長クラスは、机とテーブルはなく、下にカーペットを敷いて、授業をしています。また、給食時にもカーペットを使用するのですが、両方ともかなり古くなって来ており、衛生面を考えて、どうにか新調できればと考えております。

 

‖ コンピューター、プリンターの購入

インドでは、現在IT化が進んでいて、将来就職したい子供たちにはコンピュータは必須になります。また、学校にはプリンターがないため、プリントアウトの方法なども、授業で教えられていない状況です。コンピュータは高価で、自宅にあるという子供たちはほぼいません。ですので、学校でのコンピュータ教育が重要と考え、環境を整えてあげられればと思います。

 

【資金使途】
皆様から頂いたご支援金は、以下の費用に充てさせていただきます。


扇風機費用と設置にかかる工事費用:77,003円
ホワイトボード購入費用:36,065円
コンピューター・プリンタ購入費用:77,049円
教室用カーペット費用:19,672円
給食時使用横長カーペット費用:6,557円
Readyfor手数料:55,080円
リターン準備費用、為替レート変動時の際の差額対策分など:28,574円
合計300,000円

※ご支援いただきました支援金を、現地でインドルピーに両替しまして、物品を購入して寄贈します。為替レートは毎日変動しますので、5月16日(水)時点でのプシュカルでの日本円からインドルピーへの両替レート10000円=6100インドルピーで計算いたします。

 

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多くの女の子に学びの機会を提供できるように、運営を続けています。

 

自立できる環境への一歩を踏み出せるように

 

子供たちが勉強に集中できる環境を提供することにより、学力アップにつながり、将来、女の子たちが自立できる環境につながるサポートが出来ると考えます。

基本的には、寄付者一人が生徒一人をサポートして、子供の成績表や写真、手紙などを、一年に一回お送りする形で運営しております。しかし、今は全員にサポーターがついていないこともあり、なかなか学校の備品を整えるまでの予算を捻出できずにおりました。

2003年以降に入学した子供たちの中には、看護師になるべくキャンパスに通っている子も数名おります。卒業後は看護師として、就職する予定とのことです。インドの女性の自立につながる支援として、この学校のように貧困層の女の子たちにも教育が行き渡るような場所の必要性を感じております。

どうぞ、皆様のご支援・ご賛同をよろしくお願いいたします。
 

皆様から頂いた寄付金で購入させていただいたカバンを背負って。中央は設立者のMaraSandri氏

 

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プロフィール
溝内美菜(フィオール・ディ・ロト・ジャパン代表)
溝内美菜(フィオール・ディ・ロト・ジャパン代表)
20数年前に旅行で訪れたインドのラジャスタン州にあるプシュカルという小さな町。 その時からいつかここに住みたいと願い、約20年後にその夢を実現させて、アパレルの生産管理全般の会社を起業し、プシュカルで仕事をしておりました。 約2年半滞在しましたが、あまりにも暑かったので、 拠点を2017年12月に日本に移しました。 現在は、日本でライターをしています。 プシュカルでは貧困層の女の子たちが通う学費無料の女子校 「フィオール・ディ・ロト・スクール・インディア」で 仕事のスキマ時間に、奉仕活動をさせて頂いておりました。 今度は日本からインドの未来を担う子供たちの幸せ、 自立につながるサポート活動をしていきたいと考えております。

リターン

3,000

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皆様からのご支援が、子供達の自立の助けになります

●子供たちからのお礼の手紙
●学校や子供たち、支援風景の写真
●祈祷済みの開運キーホルダー

※学校のあるプシュカルは、ヒンドゥー教の聖地として有名です。

支援者
16人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年9月

5,000

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プシュカル湖のミニ額絵をお届けします

●子供たちからのお礼の手紙
●学校や子供たち、支援風景の写真
●祈祷済みの開運キーホルダー
●プシュカル湖と神様のミニ額絵

※学校のあるプシュカルは、ヒンドゥー教の聖地として有名です。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年9月

5,000

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【豪華なリターン不要】ご支援に感謝いたします。

●子供たちからのお礼の手紙
●学校や子供たち、支援風景の写真

※頂いたご支援の多くが、プロジェクトの実施に充てられます。

支援者
18人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年9月

10,000

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「フィオール・ディ・ロト・スクール」を応援!

●子供たちからのお礼の手紙
●学校や子供たち、支援風景の写真
●祈祷済みの開運キーホルダー
●プシュカル湖と神様のミニ額絵
●祈祷済みの神様の置物(小)

※学校のあるプシュカルは、ヒンドゥー教の聖地として有名です。
※画像はイメージです。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年9月

10,000

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【豪華なリターン不要】ご支援に感謝いたします。

●子供たちからのお礼の手紙
●学校や子供たち、支援風景の写真

※頂いたご支援の多くが、プロジェクトの実施に充てられます。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年9月

50,000

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「フィオール・ディ・ロト・スクール」をもっと応援!

●子供たちからのお礼の手紙
●学校や子供たち、支援風景の写真
●祈祷済みの開運キーホルダー
●プシュカル湖と神様のミニ額絵
●祈祷済みの神様の置物(中)

※学校のあるプシュカルは、ヒンドゥー教の聖地として有名です。
※画像はイメージです。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年9月

50,000

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【豪華なリターン不要】ご支援に感謝いたします。

●子供たちからのお礼の手紙
●学校や子供たち、支援風景の写真

※頂いたご支援の多くが、プロジェクトの実施に充てられます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年9月

100,000

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聖地プシュカルへようこそ!観光案内いたします

●子供たちからのお礼の手紙
●学校や子供たち、支援風景の写真
●祈祷済みの開運キーホルダー
●プシュカル湖と神様のミニ額絵
●祈祷済みの神様の置物(大)
●聖地プシュカルの観光案内
●歓迎食事会
●聖なるプシュカル湖での祈祷

※学校のあるプシュカルは、ヒンドゥー教の聖地として有名です。
※画像はイメージです。

※現地までの交通費はご負担ください。通常は日本人奉仕者がいないため、英語対応になります。また、7月13日には日本人奉仕者が現地にいますので、もしその付近の日程をご希望いただくと、日本語対応可能です。詳細はメッセージをお送りいたしますので、お問い合わせください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年9月
プロフィール
溝内美菜(フィオール・ディ・ロト・ジャパン代表)
溝内美菜(フィオール・ディ・ロト・ジャパン代表)
20数年前に旅行で訪れたインドのラジャスタン州にあるプシュカルという小さな町。 その時からいつかここに住みたいと願い、約20年後にその夢を実現させて、アパレルの生産管理全般の会社を起業し、プシュカルで仕事をしておりました。 約2年半滞在しましたが、あまりにも暑かったので、 拠点を2017年12月に日本に移しました。 現在は、日本でライターをしています。 プシュカルでは貧困層の女の子たちが通う学費無料の女子校 「フィオール・ディ・ロト・スクール・インディア」で 仕事のスキマ時間に、奉仕活動をさせて頂いておりました。 今度は日本からインドの未来を担う子供たちの幸せ、 自立につながるサポート活動をしていきたいと考えております。

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