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ミャンマー『マノヘリ村』にラーニングセンターを―建築学生が挑む設計から運営まで

Yuying Ikue Shang

Yuying Ikue Shang

ミャンマー『マノヘリ村』にラーニングセンターを―建築学生が挑む設計から運営まで

支援総額

379,000

目標金額 1,000,000円

支援者
32人
残り
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2012年09月23日 01:39

マノヘリ村の近代化

こんにちは!

 

本日はマノヘリ村の近代化について、ご紹介したいと思います。

”中途半端な近代化”と言われる通り、まさに今、マノヘリ村では、昔ながらの暮らしと近隣の都市の暮らしが複雑に渦巻いています。

 

まず、マノヘリ村のプリミティブな面をご紹介。

村でなんとも印象的なのは道に整列する家々です。

ご覧の通り、村のほとんどの家々は鉄やコンクリを一切使わず、木や葉を加工した材料によって作られています。

それらは近くの町で生産され、業者によって車や船で運ばれてくるそうです。

そしてそれらを使い、自分たちで一から家を建てるのだそうです!

 

早ければ一週間、ときには三週間という時間をかけて、近所の人たちと協力して作ります。

時には足りないスペースを増築したり、古くなった屋根や壁を取り替えたり、手を貸しあって整備します。

 

その結果、似ているようで一軒一軒少しずつ違う・・・そんな家々が並ぶ、あたたかみのある風景が生まれています。

 

インフラはまだまだ整っていません。


電気は一部には通っていますが、水道はなし。

 

そんな村で何が使われているかというと、井戸、ロウソク、そしてLEDライトです。

 

どういう経緯かはっきりとはわかりませんが、村には比較的長持ちで、省エネで、環境に優しいと言われるLEDが取り入れられています。

 

夜になると村のところどころで煌々と輝くLEDは、マノヘリ村が私たち日本と同じ時代にあることを改めて思い出させてくれます。

↑電気の通っている家には、テレビやカラオケを備えているところもあります。

 

 

急激な近代化の波によって起こる問題もあります。

 

ひとつは、これまでもたびたび触れてきた「ゴミ問題」です。

自給自足の生活では出てこなかったプラスチックゴミが、村にどんどん増えてきています。
でもその処理の方法がないため、村の一角にたまっていくばかり。

 

また、都市との交流が増え、都市に働きに出る人も増えるにつれて、家庭内の問題も多様化しているようです。

 

 

これから、マノヘリ村と都市の間にどのような関係ができていくのでしょうか。

 

 

都市と村を多くの人が行き来することで、インフラ、衛生、教育などといった、村の抱える課題が浮き彫りになりました。

私たちは、これらの問題の改善には「コミュニティの団結力」こそが重要だと感じています。

 

ものすごい勢いで都市化の波に飲まれつつある村のコミュニティが消えていってしまわないように、

本プロジェクトのラーニングセンターが、村の人たちが集まって共に村のこれからを考える、そんな場所になると願っています。

 

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リターン

1,000

*写真付きサンクスメールをお送りします。

支援者
5人
在庫数
制限なし

3,000

*写真付きサンクスメールをお送りします。
*オリジナルポストカードを1枚(ランダム)お送りします。

支援者
8人
在庫数
制限なし

10,000

*写真付きサンクスメールをお送りします。
*オリジナルポストカード3枚組(子供、家、村の様子)をお送りします。
*活動報告DVDをお送りします。

支援者
11人
在庫数
制限なし

20,000

*写真付きサンクスメールをお送りします。
*オリジナルポストカード3枚組(子供、家、村の様子)をお送りします。
*活動報告DVDをお送りします。
*ミャンマーのお土産1点をお送りします。

支援者
7人
在庫数
制限なし

100,000

*写真付きサンクスメールをお送りします。
*オリジナルポストカード3枚組(子供、家、村の様子)をお送りします。
*活動報告DVDをお送りします。
*ミャンマーのお土産1点をお送りします。
*現地で建設するラーニングセンターの壁にスペシャルサンクスとしてお名前を記載させていただきます。

支援者
1人
在庫数
19

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