プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

こちら山田養蜂場。蜂蜜を届け続けて、今年で67年目。

子供たちの「心の栄養」である本を、小学校へ届けます!

 

みなさん、こんにちは!山田養蜂場です。

創業から67年。日々みつばちや仲間たちと一緒に美味しい蜂蜜作りをしています。

 

山田養蜂場では、全国の小学校に本を届ける「みつばち文庫」という活動を1999年から始めています。「みつばち文庫」とは、既刊の図書の中から、「自然環境の大切さ」「人と人とのつながり」「命の大切さ」をテーマとして楽しく読書ができる本を選定し、10冊前後の図書を1セットにしたもので、全国の小学校へ寄贈しています。

 

今、全国の学校図書館では本が不足しています。2014年度末で、文部科学省が決めた学校図書館に配置すべき基準冊数を達成している小学校は、なんと、全体の60%しかありませんでした。みなさんで協力して、子供達に本を渡しませんか?

 

 

 

私たちが学校の図書館に本の寄贈を始めたきっかけ。

 

きっかけは、20年ほど前に、弊社代表が参加した小学校の学級懇談会でした。

その時、担任の先生が図書室に本が足りないという話をされました。
そこで初めて、学校図書室の書籍不足は全国的な問題であること、経済大国と呼ばれる日本の小学校に本がないという実情を知り、代表はとても驚きました。


そんな時に、一つのメッセージに出会ったのです。
1998年にIBBY(国際児童図書評議会)という子供たちに本を届ける国際団体の大会で、美智子皇后が発信されたメッセージでした。
読書は、子供たちの心に根っこを与え、想像力の翼を与えてくれること。そして、その根っこと翼が、自分の世界を少しずつ広げて育っていくときに、子供たちの大きな助けとなってくれること。美智子様ご自身の経験をもとに、本を読むことが、子どもたちの心の成長にとって、いかに大切かということを語っておられました。

 

代表はそのメッセージに後押しをされ、「本を通して子供たちの成長を応援していこう」と決意。翌年の1999年から山田養蜂場の「みつばち文庫」活動が始まったのです。

 

 

なんと、全国の4割の小学校では図書館に本が不足しているんです!

 

小学校によっては、図書購入費用が抑えられ、新しい本を買う予算が数万円という学校もあります。また、本の数は多くても、古く色あせた本が書架の多くを占めている小学校もあります。子供たちは、良い本を読むことによって、生きることの意味を自らに問いかけ、未来を切り開く力を育むことができます。

本は、子供たちにとって大切な「心の栄養」であると、私たち山田養蜂場は考えています。

 

   (2014年度に「みつばち文庫」として小学校に贈った本です)

 

私たちのみつばち文庫についてご説明させてください。

 

この「みつばち文庫」は、新聞やHP上などで一般公募し、抽選で寄贈先を決定しています。そして、当選された方が希望する小学校へ、当選者の直筆メッセージカードを添えて、山田養蜂場が本をお届けしています。このように、贈り先を弊社で決定するのではなく、自分の贈りたい学校を応募してもらって決めているのには、理由があります。単に企業が学校に本を贈るのではなく、少しでも多くの人々に、子供たちのために行動を起こしてもらいたいと考えているためです。

 

養蜂業という農業を原点とする私たち山田養蜂場では、かつての農型社会で地域ぐるみで子供たちの成長を見守ってきたように、多くの人々と共に子供たちのことを考えていきたいと思っています。この活動では、これまでに延べ50,901校の小学校に592,298冊の本を寄贈することができました。

 

 

 

「みつばち文庫」を寄贈した小学校からたくさんのお喜びの声を頂いています!その一部をお見せします。



小学校の先生方、学校図書館司書の方々から、「みつばち文庫」にたくさんのお喜びの声を頂いています。その一部をご紹介します。

 

「離島である本校地域には本屋も公立図書館もなく、学校図書館が情報センターとしての重要な役割を担っています。こうした図書の寄贈をいただけることは大変ありがたいことです。本当にありがとうございました。」


「子どもたちは、やっぱり新しい本が大好きです。みつばち文庫さんに本をいただき、皆喜んでいます。」


「とてもいい企画だと思いました。本の予算が少なくやりくりしていたので、司書と図書主任で喜んでいました。当選の連絡があった後、おくられてくるのを心待ちにしていました。ありがとうございました。早速登録して図書館に置きました。」


「震災後、外遊びを制限された子供たちに「みつばち文庫」は有難かったです。また、現在は復興のため限られた予算で図書費が減らされているので助かっています。」


「寄贈していただいた本は、子供たちが早速手に取り、大切に読んでおります。自然環境や、命の大切さなどを学ぶ、よい機会にもなっており、とても感謝しております。ありがとうございます。」

 

そして、子供たちからも「みつばち文庫」の本の感想や手紙が届いています。

 

 

しかしながら、弊社だけで小学校に寄贈できる本の数には限りがあります。毎年多くのご応募をいただきますが、残念ながら全てにお応えすることができていないのが現状です。もっと多くの小学校に本を贈りたい、そして、もっと多くの人に子供たちのことを考えてもらいたいという思いから、この度、クラウドファンディングを通して、皆さんに支援のお願いをすることにいたしました。

 

山田養蜂場では、2015年度も例年通り一般募集を行い、抽選で全国の小学校に「みつばち文庫」を寄贈します。そして、さらに皆さんからご支援を頂くことで寄贈校数を増やし、一人でも多くの子供たちに本を届けたいと考えています。「読み聞かせに行っている小学校の子どもたちに本をプレゼントしたい」「孫が通っている小学校に本をプレゼントしたい」と思った方は、ぜひ「みつばち文庫」を贈ってあげてください。

 

 

 

あなたの贈った一冊が子供の笑顔を生み出します!

 

ご支援を頂きましたら、皆様が本を贈ってあげたいと思う小学校に、山田養蜂場が皆様に代わって「みつばち文庫」をお届けします。さらに、ご支援くださった方からのメッセージカードを、「みつばち文庫」と共に小学校にお届けすることができます。「贈りたい小学校は思い浮かばないけど、子供たちに何かしてあげたい!」という方は、山田養蜂場にお任せいただければ、「みつばち文庫」にご応募くださった小学校の中から寄贈先を選んでお届けします。


また、支援のお礼として、皆様に山田養蜂場の人気商品をお届けします。

皆様が支援してくださった分だけ、「みつばち文庫」の本を小学校に贈ることができます。そして、子供たちを笑顔にすることができます。ぜひ、ご支援をお願いいたします!

 

                 小学校で行った寄贈式の様子です。

 

◆「みつばち文庫」で、これまでにどんな本を贈っているの?
これまでに寄贈した本、寄贈校一覧をHPで公開しています。私たちの取り組みをぜひご覧ください。

http://beekeeper.3838.com/activity/bunko/list.html

 

 

【引換券について】


■「みつばち文庫」セットを、ご希望の小学校に寄贈します。本を寄贈する際に希望があれば、ご支援いただいた方からのメッセージカードを同梱します。

 

・今回、小学校にお贈りする「みつばち文庫」7冊セットです。

 ※画像には入っておりませんが、弊社開催の「ミツバチの童話と絵本コンクール」入賞作品を1冊にまとめた童話・絵本集もお贈りいたします。

(現在制作中)

 

 

・支援者の方に、寄贈先の小学校へのメッセージを記入して頂き、

本と共にお届けします。

※お名前、ご住所、電話番号の記入は任意です。

 

 

■小学校に贈る本に、支援者のお名前が入ったシールを貼ります。

※シールのデザインは変更する場合があります。

 

■山田養蜂場の全商品を2割引きで購入できるクーポンを差し上げます。(Webショップで1回限りの使用に限らせていただきます)


■山田養蜂場で一番人気のはちみつ「熟成アカシア蜂蜜」300gを差し上げます。
 

 

 

■山田養蜂場の人気商品「ゆずハニードリンク」を差し上げます。

 

 

■山田養蜂場の人気商品「しょうがはちみつ漬」を差し上げます。
 
 

■山田養蜂場の直営店舗でしか購入できないお菓子が入った『特別詰め合わせセット』を差し上げます。 


 

 

 

 


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