プロジェクト概要

お年寄りに代わり雪かきを行うため、除雪機を購入します!

 

こんにちは!放送大学教養学部学生の鈴木一樹です。のどかな田舎暮らしに憧れ、広大な自然がある北海道夕張市に2014年8月に移住して来ました。雪国として知られる北海道ですので、冬は生活に支障が出るほどの雪が降ります。雪かきは見た目と違い、かなりの重労働なので、お年寄りの方に代わって作業を行っております。

 

現在、人の手によって除雪作業を行っていますが、時間がかかり、とても

全員の家を回りきれません。ひとりでも多くのお年寄りの苦労を減らすため、効率を上げる除雪機を購入します!

 

たくさんのお年寄りに代わり、雪かきを行います。皆様のご支援で、除雪機を購入させてください!

 

(朝5時から生活道路の除雪作業)

 

 

冬には毎日のように雪かきに追われます。

 

雪が積もってしまうと、生活がかなり大変になります。積雪が50cm以上にもなると外出する事すら出来ません。そのために冬の間は毎日雪かきを行います。2014年は、10月末から3月末まで雪が降り続け、約5ヶ月間「毎日」除雪作業に追われました。

 

市で貸し出している「夕張市コミユニティー除雪機」を、使わせていただくこともありました。しかし、借りるものなので、使いたいときに使うことができません。常に使うことができる除雪機が欲しいと、購入を決意しました。

 

 (2015年1月4日の大雪。ひざ下まで積もりました。)

 

 

若者といっても、上は50代です。

 

現在夕張市では高齢化が進んでいます。お年寄りにとって雪かきは重労働で、どうしても無理と言われる方が多いのが現状です。また、屋根に上っての雪下ろしなどは、落ちてけがをしてしまう危険もあり、危ないものです。

 

そのためお年寄りに代わって、若者が集まり雪かきを行っています。若者と言いましても、上は50才代です。これからも続けていくことを考えると、体力的な問題から負担を減らそうと、除雪機を購入しようと思いました。

 

(昼頃からは、車庫の雪下ろし作業。)

 

 

これからも、お年寄りに代わり雪かきを行っていきます。

 

雪国に暮らす人間にとって、雪かきは生活のために必要不可欠なものです。体力的に雪かきが難しくなったお年寄りも、積もった雪で困らないように。たくさんの方に代わって除雪作業ができるように、除雪機を購入します。これからもお年寄りの代わりに雪かきを行っていきたいと考えています。

 

 

■□■□■■□■□■  引換券について  ■□■□■■□■□■

 

・サンクスメール

 

・夕張メロンゼリー

 

・カラー名刺(片面、両面)


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