プロジェクト概要

来年の春に向け、森のようちえんに新園舎を!

ログハウスを新潟県の西区から東山までの50km移動させたい!

 

はじめまして、こんにちは。森のようちえんふたばっこ代表の古川貞子と、園児保護者の小見文子と申します。3年前には4人だった園児も今年は20人に増えました!そこで、私たちは森のようちえんの新園舎として、新潟県新潟市西区にあるログハウスを、同県長岡市東山まで来年春をめどに迎えたいと考えています。私たちの森のようちえんは豪雪地帯にありますが、今ある園舎は3人しか入れないような小さい建物です。子供たちは寒い中でも元気いっぱいですが、やはり豪雪地であるため真冬の猛吹雪の時など気の毒です。先生がお湯を焚いてくれて足や手を温めたりしています。

 

ログハウスの移動距離は、約50キロです。純粋な市民力で成り立っている森のようちえんふたばっこ。ですがログハウスの移築費用はとても関係者だけでは賄えず、新潟市西区にあるログハウスの撤去、解体、基礎切り離し分解、長岡市東山までの運搬、設置、組み立て、その他の費用のうちの一部、140万円を目標金額に設定いたしました。

 

森のようちえんふたばっこの園児のために、みなさまご支援頂けないでしょうか?

 

ログハウスの移動をみなさまにお知らせするチラシです

 

 

天気の良い時は、一日中外で活動します!

 

登園すると子供たちはまず、火をおこし、薪を投入して野菜を切り、お味噌汁の鍋を火にかけ、午前中は外で過ごします。広い広い森の中に大人の足でも歩いて最長1時間ほどはかかるトレッキングコースがあり、散歩に出かけたり、
ほかの森や山、川に遊びに出かけたり。春には山菜にラズベリーにもみじいちご、クワの実、さくらんぼ、夏には畑でとれる野菜に森でとれるナツハゼ、グミ、秋にはしいたけ、どんぐり、ブルーベリー、冬だってなめこやひらたけもとれます。烏骨鶏や猫がたまごやあかちゃんを産み、本物の自然の中で四季の移り変わりや多様な生命の息吹を全身で感じ、子供たちはたくましく育っています。

 

火力を強めるために、薪を投入。大人顔負けの慣れた手つきです。

 

 

子どもたちに、毎日わくわくを与えたい!

 

森で過ごす人数は年々増えています。真冬時や悪天候の時にはようちえんの拠点にある赤城コマランドのログハウスをお借りして薪ストーブで暖をとったり、ビニールで囲った能舞台で順番に小グループに別れぎゅうぎゅうになりながら、楽しく活動しています。私たちは元気にすごす子供や大人たちのための園舎の必要性を感じています。よほどの豪雪時は市の子育て支援センターで一日過ごすことも、去年は3日ほどありました。それでも休園することはなく、楽しく元気に雪の中活動しています。

 

月に1、2回開催の土曜イベント 「森ようび」では、運動会や、植樹祭など大きな行事を行いますみんなで一体となって楽しみ、誰でも参加できるため時には参加者が300人を超すこともあります。

 

森のようちえんの運動会!緑に囲まれたグラウンドで元気よく走ります!

 

 

屋外の遊びだけでなく、室内の遊びも!

森のようちえんを発展させて、できる事を増やしたい!

 

今回のログハウスの移設が成功すると、全天候対応の活動ができます。このようちえんでは子どもの体と心の発達観に基づいたシュタイナー教育を取り入れていることもあり、外での「動」の活動(森の中のトレッキングコースや他の森への毎日のお散歩、かけっこ、泥遊び、がけのぼり、森のプール)と、手仕事で美しい感性をはぐくむ「静」の活動(染め紙、ぬらし絵、草木染め、ミツロウ粘土遊び、羊毛遊び、陶芸、パステル画、マーブリング、透かし紙で飾りを作ったり、たくさんのことをしていますどちらも大切にしています。どんな天候でも安心した活動を・・・未来を担う、こどもたちの充実した笑顔がうかびます。どうか、ご支援のほど、よろしくおねがいいたします。

 

森の中で過ごしていると、毎日新しい発見があります

 

雨の中、森のようちえんではお料理を行いました

 

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

サンクスレター 

 

活動報告書 

 

HP・ログハウスにお名前を記載

 

染め紙のポチ袋1枚 

 

草木染めの手ぬぐい1枚

 

土曜日開催のイベントに1日ご招待


(写真はイメージです)


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