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コロナで苦しむ人達と医療者・ひとり親の子供達をスポーツで元気に !

コロナで苦しむ人達と医療者・ひとり親の子供達をスポーツで元気に !
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は5月13日(木)午後11:00までです。

支援総額

13,000

目標金額 3,820,000円

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2人
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は5月13日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

 

コロナ問題では 大人も子供も 日々の生活が 様々な内容で苦しんでいます。

これからも長く続くことが予測される感染の広がりに 感染者や感染から回復した人達に対する偏見や差別が生まれています。 この偏見などに悩み 自らの命を絶った人達もいます。

差別や偏見で他人を苦しめる人達は 意識しないでも 他人の命を奪う コロナよりも怖い存在です。 偏見や差別する人達の良識や温かな心が生まれることを願うばかりです。

 

このプロジェクトは 障害のある人達をはじめとして 多くの子供達や様々な環境の中で生活している方々に接した経験とスポーツをキーワードのひとつにして 40年余のNPO事業活動に関わって参りました内容を活かした取り組みを進めて参ります。 プロジェクト実行者 NPO法人の 三宅 と申します。 

 

この表紙に編集しています画像は 画質の悪い点は お許しください

プロジェクトで紹介しています 立位でも 座っても 楽しめるスーパーボレーです

小さな室内でも楽しめる方法として プロジェクトのプログラムに 加えています

 

 

感染対応のために指定された施設の中や 自宅の中で 2週間以上の時間を過ごす人達がいます。

感染拡大を防ぐ方法のひとつですが 限られた広さの室内で 退屈で長い時間と向き合う自粛状態は 心と身体にストレスが蓄積し 健康を損なう人達もいます。  

 

感染した人達の治療や看護に懸命に力尽くす医療者は多く 命や健康を失う恐れのあることに立ち向かい続ける医師や看護師に加え その治療や看護業務をサポートする様々な作業に関わる人達がいます。 また 高齢化社会の介護施設の中で 貴重な介護や看護に関わる人達もおります。

 

しかし 医療や介護施設などの関係者とその家族に対して ばい菌扱いする人物や地域が存在します。

こうした風潮に・・コロナに負けない社会をつくることの難しい国なのか・・と悲しく感じます。

 

悪意ある差別や偏見もつ人達とは異なり 苦しい思いの人達や 生活環境から寂しい時間を過ごす子供達を 支える方法を考えることが大切です。

 

 

支える方法は各種ありますが 生活苦の状態にある人達には 資金的な支援が絶対的に必要です。

 この支援には 財源を生み出すことの出来る 国や地方行政の 良き支援方法が望まれます。

 

直接的な資金支援を行う行政方面とは別に 市民レベルで可能な工夫と支援方法があります。

そのひとつとして コロナ問題で ふれあいの機会少なくなった社会環境の中で いろいろな人達の心をつなぐコミュニケーションとして 新しいテニスの紹介と楽しみ方をご案内して参ります。

 

誰でも楽しめるスポーツ・・感染の心配少ないスポーツは 多くの人達や子供達が期待しています。

 

人を元気づけるスポーツの面白さは 観戦する楽しみ方もありますが 自らプレーすることの楽しさは 見物するよりも 数倍以上の面白さがあります。

 

この楽しさと面白さの経験は 身体に障害がある人達や 病弱などで体力少ない人達、障害児には長い間 機会も楽しむ環境も 与えられませんでした。

東京五輪で関心を高めているパラスポーツの分野で 一部の人達に門戸が開かれていますが こうした人達を除くと まだ多くの人達や障害児などには 楽しむ機会がありません。

 

コロナ問題をひとつの例として 偏見などに気づきたいところですが コロナと共存しなければならない社会・・ 良き解決方法が見つかること願っています。

 

 

このプロジェクトでは 医療者は別として 一般コロナ感染予防のために一定期間の自粛生活を過ごす人達や子供達の中に 障害のある人達もいます。 プロジェクトの内容では 障害の有無にこだわらずに 楽しめる方法を提供して参ります。 

 

画像のラケットは サンプルです 寄贈用の製品ではありません

 

提供します用具セットは 小型ラケット2本とスポンジボール3個 多機能ネットスタンド1台

1セット 16,800円 (寄贈のための送料も含まれた合計費用です) 

 

 

新しいテニス内容は 感染の心配少なく 用具も 場所も 低費用で楽しめるスポーツです。

硬式テニスラケット1本の約半額 スマートフォン 1台を購入する費用の半額程度で 用具類を入手することが出来ます。 ご家庭で楽しみ易い テニスは 人を元気にします。

 

 

多くの人達や子供達が楽しめるスポーツですが 楽しむために必要な用具を ひとり親家庭では 購入が難しく 家計厳しい家庭の子供達には 用具寄贈を進めたいと考えています

 

医療施設の場合は 日々蓄積するストレスを和らげる工夫が必要と考えて 治療や看護を続ける中で 僅か数分間の時間で可能な リフレッシュに役立つ方法として 用具の提供を企画しました。

 

また 指定施設で過ごさなければならない人達がいますが 自粛生活の中でも 心と身体を元気にするスポーツとして 用具の無料貸し出しを進めて参ります。 良き日常を取り戻すまでの時間です。

 

 

コロナ問題で苦しむ人達や感染の治療・看護に関わる人達のストレス緩和や 子供達や高齢者などを元気づける支援として 誰でも手軽に簡単に親しめるスポーツ内容をご紹介し 楽しむことに必要な用具提供に 温かな支援を求めて参ります。

 

 

    このプロジェクトでは 次の内容に温かな支援を求めて参ります。

 

 ● ひとり親の子供達に 新しいテニス内容の紹介とテニスを楽しむ用具セットの寄贈

  ※用具セットは 小型ラケット・スポンジボール・多機能ネットスタンド製作の材料費

 ● コロナ感染の治療や看護に従事される医療者の施設に寄贈する テニス用具セット

 ● 高齢者や障害者が生活している福祉施設に寄贈する テニス用具セット

 ● 感染対応のため指定施設で生活する人達に 貸出用のテニス用具セット

 ■ 用具類を梱包して送付する費用

 ■ 寄贈先などとの通信費・交通実費・雑費

 ■ プロジェクト費用の募集管理に要する取り扱い手数料

 

  今回のプロジェクトで進めて参ります 用具類寄贈の対象と寄贈件数は次の通りです。

 

 〇 ひとり親家庭の子供達 100件  〇 医療関係施設 30件  〇 福祉関係施設 30件

 〇 感染予防の指定施設で生活する人達 20件 (貸出用)

 

    費用明細は プロジェクトの内容で ご案内しております。   

 

 

 

ご案内のテニス内容は 誰でも簡単に 僅か数分間でも楽しめる スーパーボレーと  20分前後のゲーム時間で楽しむスーパーテニスです。 万人スポーツとしての要素を備えているスポーツです。

 

   スーパーボレーは 1ゲーム 1~3分  1試合   5~6分   競技は 2ゲーム先取方式

   スーパーテニスは 1ゲーム 5分   1試合 15~20分   競技は 4ゲーム先取方式

 

ボレーは テニス愛好者の多くが 楽しむ テニス練習のひとつとして知られています。

この内容を スーパーボレーとして競技設計して 競技方法と多彩な楽しみ方の幅を広げました。

 

基本の立った状態で競技する方法に加え 室内の畳やカーペットの上に座ってゲームしたり 椅子に腰かけた状態でもプレー可能な方法で競技することが出来るように開発されたテニスです。

 

体育館など広い場所があれば 伸び伸びと大きなプレーでゲームが出来る スーパーテニスの面白さを 楽しむことが出来ます。 硬式テニス 1/3 サイズのコートの中でダイナミックなプレーが楽しめます。

 

 

 ご紹介のテニスは・・

 

子供達は 身体を動かすことが 小さい時から大好きです。 運動よりゲーム性のある内容に興味をもちます。 ご紹介のテニスは 硬式テニスの内容を基本としていますが 硬式と異なり 練習もゲームも 従来のテニス競技よりも簡単に 習得できる特徴があります。

 

スポーツ経験のない人達や子供達が早くに楽しめるテニスですが テニス経験の有無に関係なく 医療者や子供達が 手軽に楽しめる内容を紹介して参ります。

 

下記リンクを開いて 中の画像や資料を ご参照ください

 

  新しいテニス内容の楽しみ方 (簡単ゲームガイド)

  http://www.jhtf.org/jhtf2251.html

 

  スーパーボレーの楽しさをご紹介

  http://jhtf.org/index111.htm

 

 

この本文には 一部を除いて 多くの画像表示や動画紹介がありません。

当団体機材の機能不足なのか ?  出来ません。  しかし リンク表示は編集できました。 お手数ですが 表示したリンクを開いて ご参照ください。

動画については スーパーテニスの索引ページの中に 編集されている You Tube を ご覧下さい。

 

  スーパーテニス索引ページ

  http://www.jhtf.org/jhtf2200sakuin.html

 

高品質のスポンジボールを採用していることで テニス上級者の高度な技術を引き出す競技内容が開発されています。 

  

 

子供達や医療者・高齢者に寄贈する ラケットとスポンジボールは 国内外のメーカー品ですが 用具のネットスタンドは 子供達の手づくりで製作して戴きます。 

手づくりは 費用節約にも役立ちますが 目的は 自然災害の多い近年の被災を考えた 防災兼用の多機能ネットスタンドとして製作するためです。  

 

子供達には 本人が使用するものに加えて 福祉や医療施設などへの寄贈する用具も製作して戴きたいと考えています。 この寄贈するための用具製作は 子供達の意思に委ねます。

子供達が製作出来ないケースでは ボランティアや関係者の協力を求めて進めて参ります。

 

 

子供達が福祉施設などに用具を贈った場合 その施設を訪問して 高齢者や障害者と一緒にゲーム交流を楽しむことが出来れば 施設の中で生活している人達には 楽しい時間が生まれます。

 

老人ホームや障害者福祉施設が数多く生まれていますが こうした施設は 住まいと毎回の食事は確保されますが 日々の心を満たす遊びや幅広い交流機会は 特定の限られた施設を除いて 施設に入所している人達には 僅かしかありません。 こうした点は 一般には知られていない福祉施設の現実です。

 

 

用具の寄贈を多忙な医療機関にも進めることで 医療者のストレスの緩和に役立ちます。 

医療現場の方々が 少しでも気分転換が出来る時間は 仕事の効率や業務推進の質を維持したり 高めることにも役立ちます。

 

 

子供達は 自ら製作した用具を 福祉施設や医療施設に贈ることによって それらの施設にいる人達の喜びにつながる行動が出来ることは・・  誇りと自信をもつ機会に出来るかもしれません。  誇りや子供達の自信は 次のステップに向かう成長にも つながるものです。

 

 

 

 

ここからの 内容は・・

 プロジェクト企画の原点のひとつになりました  NPO活動として取り組んだ 内容です。 

 

これまでに進めた様々なNPO事業活動の中に 子供達をはじめ 医療者や福祉施設の高齢者・障害のある人達の元気を育み ストレス緩和に役立つ方法などが 生まれています。

 

プロジェクトで ・・防災にも役立つ多機能スポーツ用具の設計なども 各地の被災地域活動の経験から生まれました。 こうした内容を今回のプロジェクトに活用して参ります。

 

 

テニスの 楽しみ方の企画実施例と社会活用内容をご紹介します

    

  スーパーテニス関西オープン企画 (みんなでテニスの楽しさを) 実施例

  http://www.jhtf.org/jhtf8002.html

 

  全盲の人と通常視力の人との対戦競技方法の開発

  http://www.jhtf.org/utennis-s02.html

 

    

 

多くの人達や子供達がコロナ問題で生活が左右される時代ですが ひとり親家庭の厳しい生活環境の中で育つ子供達が 元気で活動する姿を 家族が見守る環境づくりを進めたいと思います。 

 

 

 参考・・この実行者も 幼いときから高校まで 母親ひとりに姉と共に育てられた経験があります。 

毎食のおかずが一品だけのことも多い状態の家庭でしたが こうした中では 家族の笑い合う姿が 足りないおかずの 代わりになっていました。

 

生活は貧しくても 心は貧しくしない・・ という母親の育て方に 間違いはありませんが 栄養が不足したのか・・小中学校生活は 虚弱児童として 運動参加は出来ずに 見学のみでした。

 

こうした環境の中で・・後年 新しいテニス分野開発などスポーツを育てるNPO活動に関わることになったのは・・ 重度障害の人達や スポーツをしたいと思う人達や子供達の見えない心を 感じたことが 活動のきっかけのひとつとなり 継続し続けた理由です。

 

当時 心臓病で通院しながら働き続けた母親は 食費をつくるため 通院治療費を削っていました。 

そうした母親ですが 他の人達が困っている状況を見ると 自分の家計の厳しさを忘れて支援していた姿もありました。 母親ですが  最も尊敬しています。 

今も 成人前に他界した母親と 周囲で見守って戴いた近隣の人達のことを 忘れたことはありません。 

 

 

 

30代半ばから取り組みました このNPO事業のすべては 名声も営利も求めることなく 40年余の事業運営に必要とする資金についても その多くを NPO団体関係者が 複数の仕事に関わって従事した収入の大半を 事業運営に投入してきました。 こうした行動は 母親の生き方から学んだことのひとつと思います。

 

このNPO事業は 関わる人達は運営関係者を含めて すべて 無償・無給の活動を基本方針としてきました。 この方針には 周囲の反論もありましたが 守り続けています。

 

 

資金不足に苦しんだ 40年間のNPO事業ですが 国内外初となるテニス内容の開発や様々な事業の中で生み出した内容に 名声を得ることで・・苦労少なく 資金づくりが可能だったかもしれません。

しかし 名声に頼ることで 関係者の気持ちに 驕りが生じ 新しい取り組みは 難しかったと思います。  

 

  NPO事業ファイル (dev.20/dev21)

  http://www.jhtf.org/jhtf2900.html

 

 

資金不足のNPO事業運営の台所事情は ごく一部の人達が知るだけです。 多くの温かなボランティアや関係者は 財団や企業の支援を受けた大会等大型イベントの実施内容を除き 通常のNPO事業運営の資金源は知りません。

 

事情を知れば 心温かなボランティア各位は 手弁当の活動に加えて  更に 資金応援も申し出られたことと思います。 しかし 必要とする資金の大きさと長期的な事業活動に 過大な負担をおかけするのは避けたいと考えました。

 

しかし 各地で多くの人達と出会い 支えられ 先進・先駆的な内容のNPO事業を 実現することが出来ました。

 

  NPO事業活動の早見ページ

  http://www.jhtf.org/index-27.html

 

  

 

コロナ感染の差別や偏見に苦しみ 自らの命を絶った方々も 生きていれば 優しい人達との出会いもあったことと思います。 子供達には 心温かな人達と出会ってほしいと願っています。

コロナにも・・ 生活の厳しさにも・・ 負けない元気な人になってほしいと思います。

 

 

 

本NPO団体が活動開始した最初の取り組みは 車椅子テニス開発の具体化です。 

日本テニス協会も難しいと考えていた時代に テニス経験少ない関係者達が 様々なリスクを負担して取り組んだ活動です。 こうした活動がなければ 国内初の車椅子テニス環境や大会企画が生まれることは かなり後年のことになったと思います。

 

  車椅子テニスの具体化に向けて

  http://www.jhtf.org/jhtf005a.html

 

 

専門協会も取り組まない 車椅子テニス開発ですが 日本人初の 車椅子テニス競技の金メダリスト誕生につながりました。

 

しかし 車椅子テニスの開発を含めてメダリストを生み出すために取り組んだ事業ではありません。 

メダル獲得を目指す人や団体とは異なり 本来の開発目的は 障害の重い人達や体力少ない子供達がテニス参加の機会が得られないことを改善したく 様々な研究工夫を進めました。

一方 強いプレイヤーを育てることを第一と考える人達の動きは 力弱い人達を置き去りにする結果を生みました。

 

  日本車椅子テニスの歴史

  http://www.jhtf.org/jhtf2900-004b2.html

 

 

車椅子テニス競技開発の取り組みは すべての障害内容を対象としたテニス練習環境づくりへと進み 1988年には 日本ハンディキャップテニス大会を 東京有明テニスの森公園で開催し 同時に 国内各地の重度障害者施設や福祉施設を訪れて テニスの楽しさを紹介指導しました。

 

  すべての障害に対応した 日本ハンディキャップテニス大会

  http://www.jhtf.org/jhtf014a.html  

 

更に 視力を失っている人達を対象に視覚ハンディキャップテニスの内容を開発し この競技方法の指導と普及を進めました。このテニスは 国内外初のテニス競技としての内容ですが 次に 全盲の人と通常視力の人との競技対戦を可能としますサウンドテニスへと開発を進めました。

 

  視覚・視力ハンディキャップテニスの開発・競技設計

  http://www.jhtf.org/jhtf018a.html

  

 

新しいテニス環境開発・普及活動とは別に  大規模被災地域の支援と施設訪問活動にも多くの時間を投入しました。 記録の一部をご紹介します

 

  阪神淡路大震災被災地域支援活動

  http://www.jhtf.org/jhtf015a.html

 

  コートの外のスポーツ心を訪ねる

  http://www.jhtf.org/jhtf017a.html

 

 

40年余の間に 60以上の様々なNPO事業に関わりましたが 名声も営利も求めないことから  多くの事業内容は あまり知られておりません。 下記の連盟公式サイトには 200p以上の各種資料を公開しています。 幸いなことに 80ヶ国以上の地域から 参照されています。

 

  NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 公式サイト

   http://www.jhtf.org  

 

 

これまでのNPO事業活動は 名声も営利も求めない取り組みですが 求めずして得られたのは 楽しむ人達や子供達の笑顔でした。 

このたびのプロジェクトも 同じ笑顔が見られるかもしれません。

 

ストレスで苦しむ人達や 寂しい時間を過ごす子供達が 元気に活動していく上で プロジェクトの内容が 少しでも役立つことを願っています。 

 ご支援の皆様方も こうした人達の笑顔と元気になった姿を 想像して戴ければ・・と思います。

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

 

偏見や差別は 感染治療に従事している医療者とその家族の生活にも影響を与えています。

偏見・差別の残念な風潮が広がれば 国内の平和で 優しい国民性が失われることは心配です。

 

このプロジェクトで対象とする人達や子供達は いずれも 自分の苦しく 寂しい心を 他人に伝えることなく じっと耐えている人達です。 

こうした外から見えない心を感じ取る人達が数多く存在すれば 応援できることはあります。 

 

 

コロナ感染予防に指定された施設で 2週間以以上の自粛生活を過ごす人達の寂しい気持ち・・医療者が感染の危険がある医療現場で 懸命に力尽くしている緊張を少しでも和らげることに役立てたいと 考えた取り組みです。

 

更に コロナ問題で多くの人達が苦労されている一方 ひとり親家庭が数多く存在する社会です。 

その家庭で生活する子供達は 家計の厳しさに 一般家庭と異なり 自分の希望するものが得られることの少ない状況ですが 子供達が 元気な姿を見せる方法が増えれば 家族をはじめ周囲の人達の気持ちを明るくします。

 

コロナ問題で 厳しい家計環境にあるこうした家庭を少しでも元気づけることの出来るスポーツ内容の紹介と楽しむ用具の提供を進めたいと考えました。

しかし 用具の提供は 貧しい子供達だからという理由で実施する考えはありません。

子供達の人格を尊重し 対等の目線と態度で接して参ります。 子供達は家族の宝 社会の宝です。

 

 

今回の企画では 子供達が優しい心と潜在的な力を活かして 手づくりした用具を他の人達に寄贈する行動を引き出し いろいろな人達を支援することの気持ちを体感して戴ける機会と考え

防災に役立つ多機能ネットスタンドの手づくり製作を委ねることにしました。

 

 

医療や福祉の専門家ではありませんが コロナ問題や厳しい生活環境の中で生活する人達や子供達を元気にする方法として みんなが簡単に楽しめて 親しめるスポーツの有効性を活用して参ります。 

この企画に 福祉施設や被災地域で活動した実務経験を活かして 実施して参ります。

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

 

軽運動にも適した新しいテニスを楽しむ用具を コロナ問題で苦しむ人達と医療関係者のストレス緩和と ひとり親の生活で寂しい時間を過ごしている子供達に 贈りたいと思います。

 

子供達には 用具類の寄贈を受けて楽しむだけでなく ラケットとスポンジボールと合わせて ゲーム練習に必要なネットスタンドを 手づくりで製作し 同じネットスタンドを医療関係者の施設と高齢者の生活する福祉施設への寄贈分も製作して戴きます。

その用具で訪問した福祉施の人達とゲーム交流など楽しめるように企画して参ります。

 

 

プロジェクトの中で紹介するテニス用具は 硬式テニスと比較して数分の一程度の低価格です。

今回は 自粛生活に入る前の用具として 希望される人達に対して 自粛期間中の用具無料貸出を行います。 但し 用具購入が経済的に厳しい人達を優先して進めて参ります。

 

経済的に厳しい生活環境にあるひとり親家庭の子供達に用具の寄贈を図ります。 

しかし 用具の一部は 手づくりで製作する方法で行います。 

目的は 子供達には テニスを楽しむだけでなく 災害発生時の防災用品としても役立つ多機能スポーツ用具を 簡単な工作で製作して戴くことです。

 

  防災用品兼用の多機能スポーツ用具の作り方

  http://www.jhtf.org/jhtf2200a3.html

 

 

福祉並びに医療施設には 子供達に贈るテニス用具と同じ内容を寄贈して参ります。

多機能スポーツ用具は 子供達が手づくりしたものを届けたいと考えています。 

 

 

 

今回の企画には 多くのひとり親家庭支援事業を進めています 一般社団法人ハートフルファミリーの協力で進めて参ります。 用具を寄贈します ひとり親家庭の選定と用具類の送付をお願いして参ります。 この団体の活動内容などは 下記の公開サイトでご参照ください。

 

  ハートフルファミリー・ホームページ 

    http://www.hf-f.com

 

 

 

新型コロナ感染問題が続いて 多くの人達の生活が 自粛や仕事の休止などで苦しんでいます。

子供達も大半のスポーツ参加が制約されて 思い切り身体を動かす機会が少なくなっています。

成人も子供達も 言葉に表しませんが 心と身体にストレスが生まれることで 健康が心配です。

 

国内の感染者数は 49万3千人余 (2021/04/07 現在)  死亡者は 9,300 名 以上 多くの人達が自宅や指定施設で療養を継続し 医療機関で治療を受けています。

 

 

ストレスの防止と改善に 安全性に優れたスポンジボールを使用するスーパーボレーの楽しみ方を紹介します。 家族が一緒であればゲームも可能なスポーツです。

 

ひとりで生活する場合は 壁やタンスなど家具に打球する方法でも楽しめます。家具などに打球する角度を変えると 身体の左右にボールが跳ね返り 打球動作が良き運動効果を生みます。

 

室内の大きさによって 打球もゲーム方法も いろいろなスタイルで楽しむことが出来ます。

ラケットを用いずに 畳やカーペットの上に転がすように打球する方法は 体力少ない高齢者や小さい子供達が楽しむ方法として推奨されます。

 

  新しいテニススタイルのひとつ・・ 座って楽しむテニス

    www.jhtf.org/index007.html

 

 

 

 このプロジェクトにご支援戴きました金額は 全額 次の内容に活用させて戴きます。

 

このプロジェクトは 締め切り日の 5月13日 までに 募集しました 計画目標金額に達しなかった場合 規定に従い ファンディング管理会社から 各ご支援者に 全額が返金されます。

 

 

 今回のプロジェクトでは 下記の限定した内容で 寄贈を進めて参ります。

 

1件のセット内容は

  小型ラケット (21インチサイズ 国産メーカー品)          2本    8,000円

  スポンジボール (9cmサイズ 耐久性に優れたドイツ製品)      3個  1,800円

  手づくり製作ネットスタンド (ホームセンター等での購入資材費)     4,000円

 

寄贈件数

 ひとり親家庭の子供達への寄贈             100件

 医療施設への寄贈                     30件

 福祉施設への寄贈                     30件

 コロナ感染予防の自粛生活する人達への貸出用        20件 (貸出セット)

 

 ※貸出用は 利用不要になった段階で 子供達や他の関係施設への寄贈追加に振り替えます。

 ※ご支援の内容によりまして 寄贈数を増やして参ります。

 ※支援金の活用状況は 後日 ご支援者に報告書としてお送りします。 

 

 

支援金の活用内容の詳細は 次の通りです。

 

 小型ラケット          1件 2本 8,000円  × 180件            1,440,000円

 スポンジボール                         1件 3個 1,800円  × 180件           324,000円

 ネットスタンド製作資材費    1件  4,000円   × 180件            720,000円          

 用具梱包・送料         1件  3,000円   × 180件               540,000円     

 通信・雑費                                   46,000円

 リターン費用  (暫定)                            150,000円

 手数料  (暫定)                               600,000円

 

  計                                 3,820,000円

 

 

練習会場を特設出来るようなご支援が集まりましたら 会場では 多くの人達が経験したことのない全盲の人達とのゲームや 認知症で苦労している家族とご本人が一緒にテニス参加して 症状の進行緩和などに効果が得られるのか・・体験できる場所にもなります。

特設会場の開設には 3ヶ月間の施設利用費を含めて 約 500万が必要になります。

 

  認知症進行緩和と発症予防のテニスプログラム 

  http://www.jhtf.org/jhtf3602d2.html

 

 

リターンにつきまして

 

 

 このプロジェクトにご支援戴きました皆様方に リターンを 別記の通り 用意しました。

リターンの内容は ご支援を戴いて 子供達や医療者などに寄贈します同種類の用具とテニス資料です。 ご支援の方々に 身近な場所で楽しんで戴きたいテニス内容として選定いたしました。

 

コロナ問題で リターンの提供が影響されることはありませんが 購入予定の用具が 運送等で遅れる場合がありましたら 事前に支援の皆様方にご案内を差し上げます。

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

 

このプロジェクトで対象とするひとり親家庭の子供達や 医療者が所属する施設 また 高齢者や障害者が生活する施設の数と関係者の数は 相当な規模になります。

 

国内のひとり親所帯の数は 140万以上です。 母子家庭だけでも 120万以上です。 

医療者が所属する病院施設は 18万以上ですが  この中で多くの方々がコロナの治療や看護に従事しています。 高齢者が生活する老人ホームなどの施設は 約13,500ヶ所です。

 

様々な環境の中で 心身にストレスを感じる人達は数多く存在していると推察されますが 健康は大切です。 その健康を維持することに苦労する人達も多い実情に 少しでも改善できればと考えています。

多くの支援対象になる人達や子供達に寄贈します 最初の取り組みとして 進めて参ります。

 

 

こうした取り組み内容を参考に 各地で 子供達などを支援される団体などには 当団体の公式サイトに公開しております各資料を 自由にご活用戴きたく思います。 

著作権に関して 当団体の許諾は不要としておりますが 資料内容の勝手な変更はご遠慮下さい。

 

 

当初の基本予算に加えておりませんが このたびのプロジェクト実現後 子供達はじめ いろいろな人達が参加できる練習会場を特設したいと考えています。

レンタルコートやビルのフロアーを利用する方法で 練習会場を開設したいと考えています。

 

会場の特設に オフィスビルなどの空室を利用する方法は 近年の経済低迷やコロナ問題によるビジネスのリモート活用で増える傾向にある各地の空室を活用することが 地域経済にも役立つことと思います。 各地域で会場づくりを検討される方面には 参考にして戴きたいと思います。

 

 

コロナ問題は多くの人達を苦しめていますが この解決に 治療や看護に努めて ワクチン開発で感染予防に役立てようとする人達もいます。 人それぞれに力尽くしています。 

当団体も スポーツ内容と様々な経験を活かして 少しでも良い環境づくりにつなげたいと考えています。

 

 

当団体の内容と連絡先は 公式サイト上に公開しております。  http://www.jhtf.org

ご支援戴きました方々には お礼のご挨拶と合わせて 活動内容などのご案内を 差し上げます。

 

 

NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟

 

 

 


【プロジェクト終了要項】

●寄贈するもの    
ラケット  スポンジボール  
手づくりネットスタンド製作資材
用具類梱包送料

●寄贈個数    
ラケット  360本
スポンジボール  540個
手づくりネットスタンド製作資材  180件分
用具類梱包用資材  180件分

●寄贈完了予定日    
2021年5月20日

●寄贈先    
一般社団法人ハートフルファミリー

●その他    
コロナ対応の貸出用用具類の一部は NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟が管理保管します

 

 

 

プロフィール

NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 ( 代表 三宅 孝夫 )

NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 ( 代表 三宅 孝夫 )

NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟理事長 ユニバーサルテニス 指導者講習講師     1981年 日本ハンディキャップテニス連盟 創設 1984年 国内初 日本車椅子テニス大会開催 (神奈川・厚木) 1988年 国内初 日本ハンディキャップテニス大会開催 (東京・有明テニスの森公園)    1988年 視覚ハンディキャップテニス開発 (世界初) 1991年 視力の有無を超えて競技対戦可能なサウンドテニス競技設計 (世界初)   ※車椅子テニスの練習・競技環境の開発 他

リターン

3,000

スーパーボレー・スーパーテニス資料と災害時に対応する多機能スポーツ用具製作資料を提供します

スーパーボレー・スーパーテニス資料と災害時に対応する多機能スポーツ用具製作資料を提供します

テニス資料はプロジェクトで紹介するテニス内容ですが 子供達が手づくりする災害時に活用出来る多機能スポーツ用具の製作資料を提供します。 感謝のご挨拶と合わせてお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
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10,000

各テニス資料と手づくり用具製作資料 並びに 高品質スポンジボール 3個を提供します

各テニス資料と手づくり用具製作資料 並びに 高品質スポンジボール 3個を提供します

各テニス内容を紹介します資料と手づくり用具製作法の資料に加え 耐久性にも優れたドイツ製 高品質スポンジボール3個を 感謝のご挨拶と合わせてお送りします。 後日 子供達の感想と事業報告をお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
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10,000

alt

リターン不要の方の 応援コース A

リターン不要の方のご支援を全額 子供達などへの用具寄贈に活用させて戴き 感謝のご挨拶をお送りします。  後日 子供達からの感想と事業報告をお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
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30,000

各テニス資料と手づくり用具製作資料 並びに 高品質スポンジボール 3個とラケット1本を提供します

各テニス資料と手づくり用具製作資料 並びに 高品質スポンジボール 3個とラケット1本を提供します

各テニス資料とスポンジボール、小型ラケットは 子供達などに紹介するテニス内容と寄贈する用具です。感謝のご挨拶と合わせてお送りします。 後日 子供達からの感想と事業報告をお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
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30,000

alt

リターン不要の方の 応援コース B

リターン不要の方のご支援を 全額 子供達などへの用具寄贈に活用させて戴きます。 感謝のご挨拶をお送りします。 後日 子供達からの感想と事業報告をお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
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50,000

各テニス資料と手づくり用具製作資料 並びに 高品質スポンジボール 6個と小型ラケット2本を提供します

各テニス資料と手づくり用具製作資料 並びに 高品質スポンジボール 6個と小型ラケット2本を提供します

各テニス資料とスポンジボール、小型ラケットは 子供達などに紹介するテニス内容と寄贈する用具です。 小型ラケットを成人用にする場合の グリップテープもお送りします。 ゲームを楽しむ用具セット共に 感謝のご挨拶と合わせてお送りします。後日 子供達の感想と事業報告をお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
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50,000

alt

リターン不要の方のご支援コース C

リターン不要の方のご支援を 全額 子供達などへの用具寄贈に活用させて戴きます。 感謝のご挨拶をお送りします。 後日 子供達の感想と事業報告をお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
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100,000

各テニス資料と手づくり用具製作資料 並びに 高品質スポンジボール 6個と小型ラケット4本を提供します

各テニス資料と手づくり用具製作資料 並びに 高品質スポンジボール 6個と小型ラケット4本を提供します

各テニス資料と高品質スポンジボール、小型ラケット、グリップテープなどのフルセットです。 画像のラケットはサンプルですが 寄贈・提供しますラケットは国産メーカー品です。家族みんなでゲームを楽しむことが出来ます。 感謝のご挨拶と合わせてお送りします。 後日 子供達の感想と事業報告をお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
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100,000

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リターン不要の方の応援コース D

リターン不要の方のご支援を 全額 子供達などへの用具寄贈に活用させて戴き 感謝のご挨拶をお送りします。 後日 子供達の感想と事業報告をお送りします。   

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
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プロフィール

NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟理事長 ユニバーサルテニス 指導者講習講師     1981年 日本ハンディキャップテニス連盟 創設 1984年 国内初 日本車椅子テニス大会開催 (神奈川・厚木) 1988年 国内初 日本ハンディキャップテニス大会開催 (東京・有明テニスの森公園)    1988年 視覚ハンディキャップテニス開発 (世界初) 1991年 視力の有無を超えて競技対戦可能なサウンドテニス競技設計 (世界初)   ※車椅子テニスの練習・競技環境の開発 他

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