プロジェクト概要

資金不足のため、ギニアでは学校建設に遅れが出ています。子供たちに笑顔で勉強してほしい。そのために学校を建設したい!

 

初めましてKENTS倶楽部のゴリさんこと下沖和幸です。22年前にKENTS倶楽部を設立しボランティアに目覚めました。今は主に東京にいて仕事をしながらギニア日本交流協会のお手伝いをしています。KENTS倶楽部は町興しの起爆剤になればと発足し、いろんなチャリティーイベントを開催してきました。現在メンバーはそれぞれ歳を重ね各々の活動も積極的にを行いながら年に一度夏に開催される24時間TVの街頭募金活動を続けております。

 

活動の一環としてギニア日本交流協会と交流があります。彼らはオスマン・ユーラ・サンコン氏が顧問を務める特定非営利活動法人で、日本から使わなくなった物資や教材をギニアに送る活動を一緒に続けています。また、サンコン氏を中心にギニアの小さな村に小学校を今までに2校建てたこともあります。

 

今回、ギニアに学校を建築します。学校ができることによって、子供たち100人の学習環境を整えることが可能です。どうかみなさま、ご協力いただければ幸いです。

 

(学校の建設に携わりました。多くの子供達に教育が行き渡っています。)

 

 

ギニアで広がる都市部との乖離。約50%の子どもが学校に通えていません。

 

現在、今後の首都コナクリでは近代化が進んでいますが、一歩地方の村に足を踏み入れると、戦後の日本をイメージするような貧困と飢えに苦しむ子供たちがいます。いまだに五割の子供たちが学校にも通えず、生きるために親の手伝いをする労働者の一人に数えられるのが現状のようです。勿論学校に通える子供たちも家の手伝いは日課となっているようです。

 

(子供たちは学校に行くよりも、家事やお手伝いがメインになっています。)

 

 

私がギニアに興味を持ったきっかけ

 

2010年2月にオスマン サンコン氏と出会い、お付き合いさせていただく機会がありました。サンコンさんはギニア日本交流協会顧問を担当していまして、日本のバラエティーにもよく出演されていました。サンコンさんとの関わりの中で、ギニア共和国の国力と青少年の最悪の教育の現状を知ったことがきっかけとなりました。首都でさえインフラの整備が完全と言えない状況である。また子供の生存率の低さを聞いてびっくりしました。2013年のユニセフの統計では1割子供が5歳まで生きられない国だという結果が残っています。そのまま成長しても平均寿命は54歳という国だということです。

 

サンコン氏にギニアの現状を聞いた私は、今ギニア共和国に何が必要か。そう自分自身に問いました。浮かんできたのは「教育だ」そんな思いを抱えたままボランティアを続けていました。食べ物も大事だけど将来の国のことを考えると日本のように子供たちに平等に教育を受けさせたいといいました。

 

(日本から物資やランドセルを送ったりと、現地では活動が続いています。)

 

 

私が日本で出会ったオスマン=サンコンさん。ギニアの教育環境を変える為、必死に働きかけていました。

 

サンコン氏が1等書記官として45年前に昭和天皇を前に信任状奉呈式にのぞんだ時に日本の国力とギニア共和国の国力の差を思い知ったといいます。ギニアのことなど誰も知らない時代だったそうです。その後、他国への赴任を数年勤め日本に再赴任した時に思い切った行動に出たそうです。それが外交官を休職しタレントとしてテレビに出てギニアの宣伝マンに徹したことです。国の為にサンコン氏ならではの策だったようです。そしてタレントとして稼いだお金を母国に仕送りして始めたのが小学校を作る活動でったそうです。コツコツと続けてきた活動で2校の学校ができました。刺激を受けたのは私だけでなく現在ベナン共和国在駐日全権大使のゾマホン氏もサンコン氏と同じように学校建設の活動をしているそうです。

 

(現在ギニア日本交流協会顧問サンコンさんです。)

 

 

ギニアでは都市と地方に於いて大きな格差が有る状況が存在していて、家庭を守る為、子供達はもはや社会人のように働いているです。

 

地方の村には生きながらえるための生活が主流で、学校に行けても半日という限られた時間に勉強をし、残りの時間は家の労働者となるわけです。学校に行きたくてもその学校が無い村も多く存在します。余裕など無い生活を送っている子供たちにも夢はあり、大きくなって家族をもっと楽にさせたい、そのためにももっと沢山勉強をしてよい仕事につき、お金を稼ぎたいと、子供ながらに考えているのです。

 

(将来の思いを持ちながら、大人になっていくんです。)

 

 

生まれて5年で、生きる為に働く。

そんな子供達に夢を与えることができたら、どんな未来を描くだろう。

 

過去にサンコン氏が学校を建てたのちに、その周辺に人が集まり新しい村ができたという逸話があります。それぐらい学び舎の存在は大きいものがあります。子供たちは夢を膨らませ学ぶことへの喜びを感じ、夢の無かった子供たちもが将来の夢を語るようになったそうです。当然のことながら喜ぶのは子供たちだけに限らず親や家族も喜んで仕事に励んだそうです。

 

(学校ができることは、子供だけでなく村全体に好影響です)

 

 

オスマン・ユーラ・サンコンさんからのコメント

 

今回ギニア共和国の貧しい村と子供たちの為に、友人の下沖 くんが学校を作る活動を始めてくれたことに、心より敬意を表し感謝を申し上げます。

多くの支援をいただき一緒にギニア共和国に行けることをうれしく思います。

ギニア共和国で行う施設建設に必要な現地労働者の賃金や建設資材の購入費の700万円が足りません。どうか温かいご支援いただければ幸いです。

 

(今回のプロジェクトで少しでもギニアに興味を持っていただきたいです)

 

 

子供の夢を諦めて働かせていた。そんな現実を変えていきます!

 

オスマンサンコン氏を含めギニア共和国の教育関係者、そして一番喜ぶのは学びたくても学べなかった貧しい村の子供たち、そしてその保護者のみなさんが喜んでいただけることでしょう。子供たちにはもっと勉強をしてほしいが、生活するためには手伝ってもらうことが優先してしまう。村に学校があれば少しだけでも学校に行かせてやりたい。学校の周りに豊かな農園や牧場が有れば暮らしも楽になるし、私たち親も農業を学びたいし子供たちにもっと知識得てほしい!みなさま、どうか暖かいご支援いただければ幸いです。

 

(子供達に学校を与え、将来の夢に迎える人生を作りたい!)

 

 

◆◇◆◇◆◇◆ 引換券について ◇◆◇◆◇◆◇◆
ご支援いただいた皆様にはお礼に下記引換券をお送りします。

 

3,000円を支援していただいた方対象

・サンクスレター

 

10,000円を支援していただいた方対象  

・サンクスレター

・ギニア産のコーヒー

・開校記念誌に篤志家とし名前の掲載(希望者のみ)

・開校式の動画

 

30,000円を支援していただいた方対象 

1万円の引換券の内容に加えて

・学校に名前を刻む権利

・大学共同制作者としての名刺50枚

・ギニア産のコーヒー

 

50,000円を支援していただいた方対象 

3万円の内容に加えて

・一冊現地の本屋さんで購入した、現地の本をあなたの名前入りで寄贈

 

100,000円を支援していただいた方対象

5万円の引換券に加えて

・サンコンさんのサイン、アイテム

 

300,000円を支援していただいた方対象   

10万円の支援に加えて

・現地での開校祭にご招待

・日本での開校イベントに参加の権利

 

1,000,000円を支援していただいた方対象 

・30万円の引換券に加えて

・現地での開校式でオーナー任命イベントにご招待

・4泊5日の現地ツアーにご招待