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成立

高校生たちの挑戦。高校生たちが綴る沖縄旅のエッセイ集を出版したい!

松本真吾

松本真吾

高校生たちの挑戦。高校生たちが綴る沖縄旅のエッセイ集を出版したい!

支援総額

1,304,000

目標金額 1,200,000円

支援者
87人
募集終了日
2022年6月23日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

 

〜思い出を形に〜
生徒自らまとめたエッセイ集を出版したい

 

ページをご覧いただきありがとうございます。姫路市立琴丘高等学校の第3学年主任をしている松本真吾と言います。

 

昨年10月に実施した沖縄への修学旅行で「うちなんちゅの魂に触れる旅」というテーマで沖縄のいろいろな分野で活躍している人たちに生徒自らが電話でアポを取り、取材し、それを旅のエッセイ集としてまとめ一冊の本にして出版することを目指して企画を立ち上げました。

 

生徒たちにとって生涯忘れられない思い出を作ってやりたい、また1人の人間として成長できるように自主的に自ら考え行動する力を身につけさせたい。そしてコロナ禍で苦しむ沖縄に元気を届けたいという大きな目標を持ってスタートしました!

 

|学校長より

 

 

姫路市立琴丘高等学校長の中正佳秀です。

 

この度、コロナ禍の厳しい状況下での修学旅行中に実施した本校生徒の取り組みが本として出版されることになりました。兵庫と沖縄の深い繋がりを感じながら取り組んだ生徒の主体的な活動が認められたことは本当に素晴らしいことです。

 

更に、このクラウドファンディングという試みを通して、自らの思いを発信し、その賛同者や協力者を募るという今後の社会に必要とされる力を、生徒だけではなく皆さまに知っていただければと考えています。

 

沖縄でご対応いただいた取材先の皆さまへの感謝の思いも伝えることができますよう目標が達成できることを願っています。

 

姫路市立琴丘高等学校 学校長 中正佳秀

 

生徒たちが取材している様子

 

みんながまとめたエッセイを「本として出版すること」がこの企画の大きな目標です。

 

しかし、出版社様にはご協力いただけることになりましたが資金が不足しており、皆様にお力添えいただきたくプロジェクトを立ち上げました。

 

また、今回クラウドファンディングを実施するにあたり、生徒代表を募集したところ、その日のうちに3人の生徒が立候補してくれました。生徒たちへの質問コーナーを設けて、支援者の皆様と生徒たちの交流の場を作りたいと考えています。生徒たちが取材で感じた沖縄の方々についての話など、色々聞いてほしいと思っています。

 

生徒が自分たちで作り上げた世界にひとつだけの旅のエッセイ集を出版できますよう、皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 

クラウドファンディングの代表生徒3名。
向かって右から北條君、佐竹さん、坂本さんです。

 

〜うちなんちゅの魂に触れる旅〜

困難な壁も生徒たち自身で乗り超えてきました

 

「うちなんちゅの魂に触れる旅」では、大きく2つの目標を設定しました。

 

1.生徒たちの成長

沖縄の方々との交流を通して、その生き様や伝統文化の歴史の深さを学び、そして何よりうちなんちゅの温かさに触れ、人として他では得難い経験ができることです。

 

さらに、アポ取りから取材まで全てを自分たちだけでやり遂げることで得る「自信と達成感」は生涯忘れることはないと思います。

 

2.沖縄に生徒たちの思いを届けたい

現在世界中で新型コロナウイルス感染拡大により大きな影響を受けています。我が国でも全国で多大な影響を受けていますが、特に観光県である沖縄が受ける影響は甚大であると考えます。

 

毎年修学旅行でお世話になっている沖縄に少しでも元気を届けることが出来ないかと思い今回の企画に取り組みました。

 

特に業種などは絞らず、いろいろな分野で活躍している人たちを取材し、それぞれの方々がどんな思いで仕事に取り組み、このコロナ禍に立ち向かい、夢に向かって頑張っているかを一冊の本にすることでたくさんの人々に元気を届けられるのではないかと考えました。

 

これらの目標を達成するために2021年4月より、さまざまな関係者様にご協力いただきながら、何とか実行に移すことができました。

 

これまでの生徒たちの頑張り

 

◉2021年6月
生徒への「うちなんちゅの魂に触れる旅」概要説明後、男女別3〜4人組70班に分け、各班ごとに2ヶ所の取材先を決めることを伝え、企画がスタートしました。

 

我々が作った一覧以外にも生徒たちが自分たちで見つけてきたアポ先もリストに上がり、ハブ取り名人や、ミス沖縄代表などユニークなものもあり、アポの電話が楽しみになりました。

 

1学期中に無事アポ先も決定し、2学期がスタートする9月上旬にアポの電話を開始する予定だったのですが、コロナ感染拡大で10月下旬の修学旅行の実施さえ危ぶまれる状況でした。学校長と相談しながら、9月下旬に修学旅行実施の決断を下していただき、「うちなんちゅの魂に触れる旅」の企画もスタートしました。

 

「どこに取材に行こう?」と話し合う生徒たち

 

 

◉2021年10月上旬〜中旬

マニュアルをもとに、生徒たちは各班ごとに自分たちの言葉に直して練習を重ね、10月2週目から電話でのアポ取りがスタートしました。全て生徒たちだけで挑戦し、各班2ヵ所、合計140カ所の取材先が決定したのは修学旅行前日でした。

 

中には10カ所以上断られながらも頑張り続けた班もあり、生徒たちの熱い思いには感動させてもらいました。

 

 

◉2021年10月下旬

いよいよ修学旅行本番です。

 

取材に関しては班ごとのタクシー研修とし、前日のホテルでは取材班を同室にし、生徒たちは夜遅くまで取材の準備をしていました。

 

取材前日夜のホテルでの最後の班長ミーティング

 

当日は名護市にあるホテルを8時に出発し、那覇市のホテルに17時集合にして「うちなんちゅの魂に触れる旅」がスタートしました。

 

いよいよタクシーに乗って取材開始!

 

取材の様子

 

工房の現場を取材

 

那覇市のホテルに到着した生徒たちの生き生きとした表情を見て、その成長した姿に大きな手応えを感じたことを思い出します。

 

取材の様子は沖縄タイムス、琉球新報にも掲載していただきました。

 

下の写真とコメントは取材者様がSNSに投稿してくれていたものです。

なお、投稿者様より掲載の許可を得ています。

 

 

 

 

 

 

 

◉2021年11月〜2022年1月中旬

こうして沖縄での取材を無事に終え、「旅のエッセイ集」の制作に取り掛かりました。エッセイの原稿は11月下旬から随時各班ごとに提出されたものを担任がチェックし、何度も加筆、修正がされて1月中旬に全ての原稿が完成しました。

 

 

そして、この度、本の出版に向けて、クラウドファンディングに挑戦します!ご支援をよろしくお願い致します。

 

 

〜エッセイ集について〜

沖縄の魅力と生徒の想いが詰まった一冊です

 

今回ご支援いただいた資金をもとに、生徒たちが取材しまとめた旅のルポ全集を一冊の本として出版したいと考えております。

 

本の詳細( 案 )

 

 

◉概要

姫路市立琴丘高校の沖縄ルポ 修学旅行の挑戦(仮)
  

あたたかい沖縄の「人」と「仕事」に出会い、高校生が本気でルポ。

 

兵庫県の姫路市立琴丘高校の、前代未聞の修学旅行。

グループにわかれて取材先選定からアポ取り、現地での取材、撮影、執筆

ぜーんぶ生徒たちだけで140件の取材を敢行!

高校生が見た沖縄の「今」がわかります。

 

◉仕様

 

オールカラー・B5番・ソフトカバー・168ページ(予定)

定価1800円+税

 

 

◉発行部数

  

発行部数は目標3000冊。

 

 

◉出版までのスケジュール

 

〜5月末 原稿校正・写真整理・レイアウト作業

〜6月末 取材先に校正紙送付、校了

〜7月末 表紙・マップ・その他ページ作成

8月初旬 印刷所へ入稿

9月初旬 発売

 

出版については、現在出版社様と企画出版と自費出版の併用で検討中です。

 

取材先へ贈呈する本と郵送費、またご協力いただいた沖縄県の各自治体の観光課や教育委員会に贈る本と郵送費などであわせて約70万円、出版部数により変動はありますが、出版の諸経費の約50万円、合わせて120万円が当面の目標です。

 

皆様からご支援いただいた資金は、これらの費用に充てさせていただきたいと考えております。もし目標金額に到達し、さらに新たな目標を到達できましたら、本を増刷し、多くの方々に見てもらえるようにしたいと思っています。

 

〜最後に〜

生徒たちに目標を持って行動することの大切さを感じてもらいたい

 

このプロジェクトを通じて、皆さんが知らないような沖縄の魅力を発信できればと思っています。生徒たちが取材したところは、ほとんどが一般的な観光では訪れない場所です。

 

例えば「アグー豚の畜産農家さん」や、「FMよみたんのアナウンサーの方」への取材などは、新しい沖縄の発見ができるのではないかと思います。

 

また、皆さんがよく訪れる場所の取材でも、「読谷村の平和ガイドさん」への取材では普段のガイドでは聞けないような戦争への思いや苦労話、そして本土の若者へのメッセージが聞けたり。

 

「何人もの伝統工芸に携わる職人さんたち」への取材ではその職人さんの苦労や情熱、職人としての仕事への誇りやこれからの夢などを聞き、普段では感じることのできないその作品の重みに気付くこともできると思います。

 

生徒たちにとって、「自分たちが頑張ってきたことが本として出版され書店に並ぶ」ということがどれほどの価値があるのか想像できませんが、少なくとも「目標を持って諦めずにチャレンジすれば夢は叶うということを身をもって経験できる」のではないかと思っています。そして3年生をむかえる今、自分の夢を叶えるために全力で取り組むきっかけになればと思っています。

 

最後になりましたが、コロナ禍で色々な制約がある中で、快く取材を受けてくださった140人のうちなんちゅの方々、本当にありがとうございました。そして今回の企画にご協力いただいた各自治体の方々や沖縄観光コンベンションビュローの方々、下見からお世話になった近畿日本ツーリストの皆さん、また私の出版に向けての話を聞いて一緒に頑張りましょうと言ってくださった出版社の編集長、本当にありがとうございました。

 

この企画が少しでも沖縄の皆様の元気につながるように、そして生徒たちの夢が叶うように「うちなんちゅの魂に触れる旅」の出版をなんとしても成し遂げます!!

 

皆様のご恩に報いるためにもこのクラウドファンディングを成功できるように全力で頑張りますのでご支援、ご協力を何卒よろしくお願いいたします。

 

 

「うちなんちゅの魂に触れる旅」出版委員会 代表 松本真吾

 

プロジェクト実行責任者:
松本真吾(「うちなんちゅの魂に触れる旅」出版委員会・姫路市立琴丘高校第3学年)
プロジェクト実施完了日:
2022年8月15日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

生徒たちが取材しまとめた旅のルポ全集を一冊の本として出版します。 ご支援金は取材先への本の郵送費、お世話になった各自治体への本の郵送費、出版にかかる諸経費に使用します。

プロフィール

リターン

3,000+システム利用料


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感謝の手紙

◉生徒たちより感謝の手紙を送ります。

支援者
28人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

10,000+システム利用料


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感謝の手紙&出版する本

◉生徒たちの心からの感謝の手紙を送ります。
◉出版する本を1冊贈らせていただきます。

支援者
46人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

30,000+システム利用料


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感謝の手紙 & 出版する本3冊 & 本へのお名前の掲載

◉生徒たちからの感謝の手紙を送ります。
◉出版する本を3冊贈らせていただきます。
◉出版する本に名前(ニックネームも可)を掲載させていただきます。*希望制

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

50,000+システム利用料


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感謝の手紙 & 出版する本5冊 & 本へのお名前の掲載 & 報告発表会のダイジェストDVD

◉生徒たちの心からの感謝の手紙を送ります。
◉出版する本を5冊贈らせていただきます。
◉出版する本にお名前(ニックネームも可)を掲載させていただきます。*希望制
◉生徒たちの報告発表会のダイジェストDVD(約2時間)を送ります。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

100,000+システム利用料


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感謝の手紙 & 出版する本10冊 & 本へのお名前の掲載 & 報告発表会のダイジェストDVD

◉生徒たちが心を込めて感謝の手紙を送ります。
◉出版する本を10冊贈らせていただきます。
◉出版する本に名前(ニックネームも可)を掲載させていただきます。*希望制
◉生徒たちの報告発表会のダイジェストDVD(約2時間)を送ります。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

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