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ベナン女性たちと共に働く場を作り、子どもたちの教育支援へつなげる!

エケ陽子

エケ陽子

ベナン女性たちと共に働く場を作り、子どもたちの教育支援へつなげる!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月13日(土)午後11:00までです。

支援総額

130,000

目標金額 1,650,000円

7%
支援者
14人
残り
49日

応援コメント
まき
まき1時間前こんにちは! エケさんのご活躍を応援します! 頑張ってください(^^)こんにちは! エケさんのご活躍を応援します! 頑張ってください(^^)
Harumi
Harumi1時間前応援しています。頑張って下さい。応援しています。頑張って下さい。
Mami
Mami2時間前エケさんの活動にとても励まされます! 微力ながら応援させて頂きます。 ベナンの方たちが笑顔で溢れますように✨エケさんの活動にとても励まされます! 微力ながら応援させて頂きます。 ベナンの方たちが笑顔で溢れますように✨
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月13日(土)午後11:00までです。

プロジェクト本文

西アフリカ・ベナン共和国にてNGOを立ち上げ、エネルギーに満ち溢れたベナン女性たちと物づくりや農業により経済的自立を図り、その子どもたちを学校へ!

 

☆自己紹介☆

 

子育て中のママが動き出す!

生まれた場所が違うことでこんなに境遇の差があるなんて。

葛藤を実行に変えて。

 

初めまして!エケ陽子といいます。このプロジェクトに目をとめていただき、ありがとうございます!

現在、日本でベナン共和国(以下ベナン)出身の夫と3歳1歳の男の子の子育てをしながら、看護師として日々忙しく働いてるママです。

 

2023年4月ごろ、夫の母国ベナンへ移住し、NGOを立ち上げ、ベナン人女性たちと共に働き、経済的自立を図るお手伝いをし、その子どもたちが学校へ通えるよう活動していきたいと考えています。

そこで、今回クラウドファンディングにより、私の活動計画を多くの方に知っていただき、支援をお願いしたく、勇気を出して一歩を踏み出しました!

 

 

私は、2013年にJICAの青年海外協力隊で看護師隊員として念願のアフリカの地、西アフリカにあるベナン共和国へ赴任しました。

ベナン南西部の任地ドボ=トタ市の村や遠隔地へ赴き、村人たちとじっくり向き合いつつ日々喜怒哀楽を最大限に使った生活を満喫しました。

 

 

そんな中、厳しい現実も目の当たりにしました。

ベナンには一夫多妻制が根付いています。

もし、夫の収入が少なく、数人の妻子に分け与えるお金が十分にないと、妻は「これだけじゃ生活できない」と怒ったり「仕方がない」と諦め泣き寝入りしていました。私は「それやったら奥さんが働けばいいのに」といつも客観的に見ていました。

しかし、実際は、

①資格や技術があっても雇用先がない

②何かを始めるための資金がない

③収入を得てもその日に暮らす分で精一杯

など、安定した収入を得ようとしても、たくさんのハードルがあるのが現状でした。

 

都市部と農村部の格差は大きく、私がいたところでも村や遠隔地に行くとなおさら学校へ行っているだろう平日の昼間でも家事炊事の手伝いや大工に混ざって泥だらけになって働く男の子など、日本では見ることのない光景に衝撃を受けました。「私に何かできることがないかな?」と常に考える場面に出くわすことが日常茶飯事でした。

 

ベナンという国。

見えてきた現実の中で私にできることは?

 

そもそも、ベナンという国のことをみなさんご存知でしょうか?

ベナンは西アフリカに位置し、日本の面積の約1/3の大きさでトーゴとナイジェリアの間にあるフランス語圏の国です。

人口は1,150万人ほどですが、いろんな民族(フォン族、ヨルバ族、アジャ族など46部族)がいるため、たくさんの現地語があります。

内紛や戦争などもなく調和のとれた生活をしています。

 

 

ベナンは、あいさつ文化と言われるほど、朝からみんなあいさつをかかさず、大人も子どももフレンドリーで温かい人たちです。

どこへ行っても、ご飯をふるまってくれたり、おもてなしも最高でした。

 

 

ベナンの人口の60%は35歳以下の若い人々ですが、就学率や識字率(42.3%)はかなり低い水準です( ハンガー・フリー・ワールド hungerfree.net)

小学校はほとんどの子どもたちが入学していますが、経済的理由などから半数近くが中途退学しているのが現状です。

そんなベナンの人々の暮らしは、収入の高い仕事につくことが難しかったり、資格や技術があるにも関わらず働き口がない状況です。

特に、男性よりも女性の方が就学率も低く、稼ぐことができる仕事に就くのは難しいです。

大学を卒業していたり手に職があっても、雇用先がないために仕事ができず生活している若い人々もたくさんいます。

 

ベナン滞在中、私に何かできたわけではなく、たくさんの課題が見えました。しかし、帰国してからは再び日本の生活へ戻りました。

その後、ベナン人である夫と結婚し、日本で暮らすことを選び、2人の子どもたちにも恵まれ幸せに暮らしている中、常に頭の隅にあるのは「ベナンで自分にできることがあるのでは?」という思いでした。自分の子どもができた今、ベナンにいる子どもたちとの境遇の差を他人事として見過ごすことが出来ず、ベナンでの経験があるからこその強みを生かしたサポートに繋げたい思いが膨らみ、NGOを立ち上げることを決心しました。

 

☆NGOを立ち上げたいと考えたきっかけ☆

 

 自分の目線で見えた村の現実と衝撃

 

ベナンで過ごした中で、村や遠隔地へ行ったのは「その地で暮らす人々のリアルな姿を知りたい」という好奇心からでした。

 

ドボ=トタにある村の子どもたちです。

みんな幼稚園や学校には通ったことがありません。

 

エピファニー(12歳)は、毎日母親の手伝いをしています。炭を集めて袋に入れ売りに行ったり、芋やとうもろこしの皮むきの手伝いをしたり、畑や家事炊事の手伝いをして過ごしています。

 

 

ジョズエ(10歳)

 

ルクレス(8歳)

 

ジョズエとルクレスは兄妹です。彼らもエピファニーと一緒に母親の手伝いをして暮らしています。一日中働いてもその日に使うお金程度にしかならず、学校へ通うための経済的余裕はありません。

 

 

学校へ行かず、働く日々が一生続く子どもたち。

私たちの子どもたちへそのような人生を与えますか?

 

毎日毎日、母親を手伝いながら大きくなっていく子どもたちは、教養がないために文字を書いたり読んだりはできず、現地語だけしか話せず、何か手に職をつける機会や働き口を見つけることは大変難しい状況です。

母親たちはもちろん子どもたちを学校へ通わせてあげたいと思っています。しかし、学習物品を揃えたりするお金は捻出できず、もどかしい思いでいます。また、子どもにも一緒になって働いてもらわないとその日に暮らすためのお金すら稼ぐことができないのです。

生まれ育った環境が違うだけで、未来への希望や夢を諦めるしかないのでしょうか?

 

母親たちが安定した収入を得ることができるように、私にできることをやりたい!と決心しました。

NGOの立ち上げ・運営により、ベナン人女性たちと協働し、経済的自立を目指して活動していきます。

 

☆ベナン人女性と物づくりや農業を!☆

 

多才な彼女たちの能力を引き出しながら、一緒に働くスタンスを貫く。

 

私は、ベナン人女性たちと一緒にアイデアを出し合い、考え、働く場をつくり、その子どもたちが学校へ通えるように経済的自立を図ることを目的としたNGOを展開していきたいと考えています。

 

まず、ドボ=トタにある1つの村で10人の女性たちと話し合います。

 

例えば

①1人の女性が石けんの作り方を知っていたら、他の人たちもできるようにその作り方をシェアし、みんなで作ります。そのうちの何人かが売り子となり市場や村へ売りにいきます。そこで得た収入を全員で分け合うことで、みんなのモチベーションを高めることができます。それぞれが自分でできるよう習得できれば、その技術を活かして自立が図れます。

 

②農村部に土地を購入し、10人の女性グループで野菜や果物を育て、それを食料にしたり売りに行くことで日々の食生活を支え収入につなげます。

実際、ベナン人は畑があれば農作物を作ったりしていますが、何か一つの作物をたくさん植える傾向があります。例えば、とうもろこしをたくさん作っても、結局きちんと手入れができず、多くを無駄にしてしまうこともあるのです。

そのため、農業を専門的に学んだ人物(夫の友人で、大学で農業や酪農を学んだにも関わらず雇用先がなく仕事に就いていない)と一緒に土づくりから始め、継続的に作物の収穫ができるように取り組んでいきます。

 

このような土地を購入し、畑を作っていく予定です。

農作物や苗や土などを運ぶための三輪車も必要になってきます

 

 

 

上記の2つのアイデアは、私の考えで例としてあげただけのものです。

なぜなら、実際にベナンという地で暮らす人々が望んでいること、やりたいと思うことを一緒に話し合ってやっていかなくては、継続的な自立支援にはつながらないと考えているからです。

 

まず、NGO運営にあたり最初に必要となってくるであろう費用をこのクラウドファンディングにより、皆さまにご支援いただきたいのです。

 

*費用の使いみち*

NGO施設の建設費(一部) 25万円

NGO施設の必要物品(机や椅子など) 10万円

三輪車 25万円

初期活動費用 20万円

土地購入費 20万円×3カ所=60万円

農具(鍬や鎌など)  1000円×30人=3万円

手数料+税 22万円

 

計165万円

 

何せ、元気でエネルギーに満ち溢れたベナン女性たちはたくさんいるのですから!

同じ方向を向くことができた時の彼女たちの結束力や向上心は凄まじいので、それを引き出せる活動をしていきたいです。

 

クラウドファンディングにより165万円もの金額はとても大きなものです。

実際は、ベナン移住のための準備、家の建設や渡航費などで、NGOの立ち上げ・運営のための資金にまでお金を回せないのが現状です。

皆さまの思い、支援が私たちの未来につながります。よろしくお願いいたします。

 

 

  ☆これからのプロジェクトの展望・ビジョン ☆

 

ベナン人女性たちの思い、行動で、どんなふうにも柔軟に変化できるNGOを目指して。

 

私が立ち上げるNGOでは、ベナン人女性たちとの協働が大きな柱となります。

のんびり温かい気質のベナン人たちのことが本当に大好きです。

彼女たちのやりたいことを一緒に考えて、どんどん実行に移していける柔軟な活動を進めていきたいです。

ベナンではこれまで多くの外国からの支援があり、外国人を見ると「お金ちょうだい」と大人でも平気で声をかけてきたり、「外国人なら何かしてくれるんでしょ」と他力本願なところもあります。

しかし、この考えを植え付けたのは支援をする側の人々の責任でもあります。

物を与えたり、お金をあげたりでは一時的な手助けにしかならず、ただ無責任な行動になることがあります。

彼らがこの先、自分たちの力でやっていける技術や能力を与えるサポートをし、継続的に寄り添っていくことが大切だと考えています。

 

また、自分が看護師であるという強みや協力隊時代の活動を活かして、村での活動の際はケガの応急処置やマラリア予防の啓発活動などを展開していきたいです。

 

まだ名もなきNGO団体ですが、ベナン人女性たちと一緒に作り上げ、拠りどころとなり、その地に根付いた関係を築いていきたいです。

 

もし、私のプロジェクトに賛同していただけるなら、皆さまどうぞご支援をよろしくお願いいたします。

プロジェクト実行責任者:
エケ 陽子
プロジェクト実施完了日:
2023年6月1日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

まずは、2022年度中にNGO施設を建設のため25万円を使います。その後、机や椅子などを10万円で購入します。2023年4月にベナンへ渡航後、NGO立ち上げ申請をし、一緒に働くベナン人女性たちを選び活動計画を話し合います。活動初期費用の20万円を使い活動を始めます。また、三輪車を25万円で購入し、3カ所の村で一緒に働く女性たちを選び、それぞれ20万円で土地を購入し、3万円で購入した農具を使って畑作りを行っていきます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
本クラウドファンディングで実施するプロジェクトでは、履行のためにNGOの登録申請が必要となります。現在、既に、申請の手続きを進めており、本プロジェクト実施である2023年05月1日までには、許可申請の見込みが立っております。(2022年6月15日現在)
リターンを実施する上で必要になる資格や許認可について
ベナン人女性たちからのお礼動画をリターン実施に必要としていますが、まだプロジェクト実行のために協働する女性たちは決定していないため、2023年5月ごろに人員決定し、リターン実施を行います。
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金にて補填いたします。万が一自己資金でも確保できなかった場合は、プロジェクトが大きく変わらない範囲で規模を縮小するなどして対応し、返金はいたしかねます。

プロフィール

これまで、やりたいと思ったことは全て実行に移してきた好奇心旺盛な性格です。 看護師として3年働いた後、「英語を話せるようになりたい」と思い、カナダへ一年語学留学へ。その後、せっかく英語を勉強したから「英語で何か勉強したい」と思い、オーストラリアの大学の看護学部へ。無事卒業し、日本での生活を選び、喜界島、徳之島や沖縄へ離島応援ナースとして島の人々の温和な気質に癒されながら楽しい日々を過ごす。その後、ナースを目指したきっかけとなった「アフリカでナースをしたい」という夢を実現するためJICAの青年海外協力隊で看護師隊員として西アフリカのベナン共和国へ。そこでの日々がターニングポイントに!帰国後、ベナンで出会った夫と結婚し、2人の男の子を育てながら看護師として働く毎日。子どもを授かったことで、ベナンに住む子どもたちとの境遇の差を実感し、NGO立ち上げに向けて奮起しているところです!

リターン

5,000+システム利用料


ありがとうの感謝メール

ありがとうの感謝メール

☆ありがとうの気持ちを込めて感謝メールをお送りします

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年9月

10,000+システム利用料


ありがとうございます!お礼メールと活動報告

ありがとうございます!お礼メールと活動報告

☆ありがとうの感謝のお礼メールをお送りします
☆活動報告書を作成し、電子メールでお送りします

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

30,000+システム利用料


心より感謝いたします!お礼メールと活動報告

心より感謝いたします!お礼メールと活動報告

☆ありがとうの感謝のお礼メールをお送りします
☆活動報告書を作成し、お送りします

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

50,000+システム利用料


応援ありがとうございます!お礼メールと活動報告

応援ありがとうございます!お礼メールと活動報告

☆ありがとうの感謝のお礼メールをお送りします
☆活動報告書をメールにてお送りします
☆NGO活動開始後、ベナン人女性たちからのお礼動画をお送りします

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

100,000+システム利用料


あなたのお力添えに心から感謝いたします!

あなたのお力添えに心から感謝いたします!

☆ありがとうの感謝のお礼メールをお送りします
☆活動報告書をメールにてお送りします
☆NGO活動開始後、ベナン人女性たちからのお礼動画をお送りします
☆NGO施設の外壁にあなたのお名前を書かせていただきます

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

プロフィール

これまで、やりたいと思ったことは全て実行に移してきた好奇心旺盛な性格です。 看護師として3年働いた後、「英語を話せるようになりたい」と思い、カナダへ一年語学留学へ。その後、せっかく英語を勉強したから「英語で何か勉強したい」と思い、オーストラリアの大学の看護学部へ。無事卒業し、日本での生活を選び、喜界島、徳之島や沖縄へ離島応援ナースとして島の人々の温和な気質に癒されながら楽しい日々を過ごす。その後、ナースを目指したきっかけとなった「アフリカでナースをしたい」という夢を実現するためJICAの青年海外協力隊で看護師隊員として西アフリカのベナン共和国へ。そこでの日々がターニングポイントに!帰国後、ベナンで出会った夫と結婚し、2人の男の子を育てながら看護師として働く毎日。子どもを授かったことで、ベナンに住む子どもたちとの境遇の差を実感し、NGO立ち上げに向けて奮起しているところです!

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