プロジェクト概要

今年の4月に起こったネパール地震で多くの学校が倒壊しました。勉強熱心なネパールの子どもたちのために、僕たち2人で直接文房具を届けたい!

 

はじめまして。赤澤貴士(あかざわたかし)と申します。博多で飲食店の店長をしながら国際協力に関する会社を設立するため勉強・活動中です。現在店長をしているお店にネパール人のスタッフがいます。日本に来て間もないですが一生懸命日本語を覚え、仕事も覚え、同じ職場で頑張っています。ある日突然、『もっとシフトを入れたい』と言われました。彼は掛け持ちでバイトをしており、労働基準法上これ以上入れれないほどでした。

 

理由を聞いたらバイト代のほとんどをネパールの子どもたちや家族のために送金していたのです。彼の実家はネパールのカトマンズにあり、2015年4月に起きたネパール大震災で家や親戚を失い、幸い家族は無事でした。地元の学校は倒壊してしまいましたが、ネパールの子どもたちのために誰にも相談せず『ゴレ貧乏』と笑いながら働いていました。事実を知り、どうしても自分もゴレ君やネパールにいる子どもたちの力になりたいと考えました。そこで2016年1月に、私とネパール人のゴレと2人でネパールに行き、現地で文房具を購入して、カトマンズの山奥の臨時学校に通う650人の生徒に向け、ペンやノートなどの文房具を直接届けます!

 

支援者様の力とともにネパールの子どもたちに文房道具を届けに行きます!

皆様、是非ご協力よろしくお願い致します。

 

地べたにシートをひき勉強している様子(臨時学校)

 

 

ネパールの人々が"今"必要としているものとは

 

「いまネパールの人たちが必要としているものは?お金?衣類?食料?家?」と、わたしはプレディップ・ゴレに聞きました。そこで返ってきた言葉は『大人も子どももみんな勉強したい。勉強道具もない。買うお金もない。だから勉強道具がほしいと思います』でした。お金とか洋服が必要かと思っていたので、正直びっくりしました。プレディップ・ゴレもそうですが、ネパールの方たちはかなり勉強熱心で写真のように大行列を作ってでも学ぼうとしています。屋根がなく、地べたに座ってでも勉強しようとしています。命以外の全てを失い、家族を失い、財産を失っても将来待っている夢や希望のために勉強しようとしています。

 

勉強するために順番待ちをしている子どもたち

(背景にある建物は現在は取り壊されている旧学校)

 

 

震災後、避難の際に持ち出したのは勉強道具!


不思議なことに、避難する際に持ち出したものがお金や衣類や食料の他に『勉強道具』らしいです。わたしたち日本人にとってはまず考えられない行動かもしれません。そんなネパールの方々に勉強道具を届けることで、日本とのつながりも実感して欲しいです。数多くの支援者様の支援金で勉強道具を買い、それを私が代表して直接手渡しをし、その道具で勉強した子どもたちが世界に羽ばたいていくのは楽しみでなりません。

 

ネパールの子どもたち

 

 

支援がまだ行き届いておらず、援助を必要としている人々はたくさんいます。

 

震災直後、数多くの国から支援物資や援助が届いたネパール。幸い、生き逃れた人はその援助で今は元気に過ごしていますが、それは表向きの情報にしかすぎません。ダーディンよりさらに山のほう)にはいまだに支援物資が行き届いておらず、その確認さえされていない地域がたくさんあります。わたしはカトマンズから2時間半かけダーディンに行き、そこからさらに5時間かけダーディンのさらに山のほうに行き、そこから車では行けないようなところにある、いまだ支援物資が行き届いていない臨時学校の子どもたちに勉強道具をこの手で渡したいのです!

 

震災後、避難している様子

 

 

~今回実行すること~

①支援金をもって、赤澤貴士とプレディップ・ゴレが現地へ向かいます

②ネパールのポカラにある『Sarawoti sration』という文房具屋さんで650人分の勉強道具を購入します。

③ダーディンの臨時学校の子どもたちに手渡しでプレゼント

④カトマンズの現状況や、ダーディンの臨時学校の様子を写真やムービーで保存後、支援者様に公開

⑤支援者様の企業名や個人名などを現地の学校や興味を持ってくれた企業などのホームページやポスターなどに載せてもらえるよう交渉

⑥わたしのホームページに支援者様の企業名や個人名を記載

 

支援物資を渡されている様子

 

地震で崩れた家

 

 

 

実行者情報

 

赤澤貴士のFacebookページ

プレディップ・ゴレのfacebookページ

A.D.I.のfacebookページ

 

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

 

●現地の子たちからの手紙

 

●実行者からのサンクスメール

 

●現地の子どもたちや勉強風景の写真集


●福岡のお菓子


●現地のお土産(食べ物以外)


●実行者のホームページにお名前記載


●衣類の追加提供


●勉強道具の追加提供


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