みなさんこんにちは。AMDA-MINDSホンジュラス事務所の陰山亮子です。

 

今日は、このチャレンジを応援してくださっている、モデルで定住旅行家のERIKOさんからメッセージをいただきましたので、ご紹介します。


ERIKOさんは、ホンジュラスに2回滞在されたことがあり、「ホンジュラスの人々は中南米の中でも一番素朴で、温かい人だ」とおっしゃっています。

 

以下、ERIKOさんからのメッセージです。

 

ホームステイ先の家族とおしゃべりを楽しむERIKOさん(撮影:木村聡さん)

 

「ホンジュラスは日本が戦後初めて人道派遣を行った国であり、親日国家であります。名前を聞いたこともない人が多いと思いますが、ホンジュラスの国民が日本に向ける眼差しはとても友好的です。


私は2度のホンジュラス滞在で、彼らからかけられる声にひしひしとそれを感じました。東日本大震災が起こった時には、自分の家を提供したいと申し出る人や、寄付金を届ける人で大使館前には長蛇の列ができたほどです。


国内の治安状況は年々少しずつ改善されつつも、特に首都などではまだまだ人びとが気軽に出歩けるような環境にありません。


AMDA-MINDSさんは、世界一の殺人率の国で、その治安悪化の根本を断ち切るための継続的な支援を長期に渡って続けられている、大変稀有な団体だと確信しています。


この活動を応援することを通して、これまで知らなかった世界の事実や学びを得ることができると思っています。」

 

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