こんばんは、代表町井が無事出産、というおめでたいニュースが飛び込んできたなか海外戦略チームの紹介をします!

 

私たちのチームでは、タンザニアでの置き薬プロジェクトをより円滑に進めるため、計画策定から、活動に必要な資料作成、現地協力者とのコミュニケーションを実施しています。もちろん、実際に現地に訪問し、どういう所に課題があるのかを実際に確認し、プロセスをより早期に進めるため、様々な取り組みを行っています。

海外との時差もあり、時には夜中でもスカイプを使って会議を実施することもありますが、精力的に業務を“楽しく”こなしています!

 

そんな海外戦略チームには、製薬企業での実務経験者やコンサルタント、海外ボランティアに精通している方、学生など多種多様な人が集まっています。

 

今回は、そんなメンバーの顔写真とともに、AfriMedicoを手伝っている理由を紹介します!

以下メンバーからのメッセージです

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■高橋 恵美利
くすりの分野で国際協力なんて、なかなかできることじゃないって思っていました。
薬剤師で、アフリカでの青年海外協力隊経験者という共通項をもつ町井さんの、それを叶えるべく全力で走る姿。共感できる部分が多くて、アフリカに少しでも関わりたいって思いもずっとあって、お手伝いしています。
ご支援いただいた皆様、心から感謝申し上げます!
薬はただの商品とはちがって、情報を伴うもの。置き薬からセルフメディケーションへ。さらには予防教育にも繋げていけるようにがんばっていきます。
これからも応援よろしくお願いします。

 

■五来武郎

支援者の皆様、支援をご検討いただいている皆様、「これから支援してみようかな?」とちょっぴり思っている皆様、本当に有難うございます。皆様からのご支援は決して無駄には致しません。
自分のバックグラウンドを活かして国際協力をする手段は他にもあったかもしれません。しかし、自分はAfriMedicoを選んだ。その理由は町井さんをはじめ、とても魅力的なメンバーと「ゼロから仕組みを作り出そうとする情熱」だったのだと思います。今後も海外戦略チームのプロボノとしてAfriMedicoの活動を陰ながら支えていければと思っております。

 

■杉山友樹

 

「何が根元的課題か?」、「何が最もインパクトがあるか?」これらを考えることは勿論重要だと思います。
しかし、「その解決方法はユニークか?」、これについて考えることも同じくらい重要だと考えます。

社会貢献にも多様性が求められていると信じています。
様々な課題に対し、様々な人が、様々なアプローチで挑む。
結果として、そのうちのいくつかが組合わさり、繋がりながらも機能することで課題が解決される。
私がAfriMedicoに関わらせてもらっている最大の理由はこの課題解決方法のユニーク性です。このユニーク性を発揮し、アフリカが抱える課題解決の重要なパーツを担えるように邁進して参ります。
支援してくださった方、本当にありがとうございます!頂いたものは無駄なく使いきります。
いま少しでも迷われている方、アフリメディコのユニーク性に賭けていただけないでしょうか?

 

■二重作亮太(ふたえさくりょうた)
途上国の医療アクセスの問題解決のために何か行動を起こしたい!
そう考えていた去年の冬にたまたま見かけたAfriMedico代表理事町井さんのネット記事を読み、参加を決めました。右も左も分からない学生の自分を組織に入れてもらえたことはかなり驚きでした。置き薬で途上国の医療を本気で変えようとしている優秀なメンバーの方々の背中を追いかけ、組織と一緒に自分も成長していければと思っています。
ご支援ありがとうございます。私はOKIGUSURIが途上国の人々の生活を変えると本気で信じています。今後の動向含め、AfriMedicoを温かく見守っていただけたら幸いです。

 

■鈴木真理 (本人シャイなので一言で)

ありがとうございます! 

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