プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

皆様のご支援で、20日以上を残して、第1の目標金額を達成することが出来ました。本当にありがとうございます!

 

皆様からのご支援と応援をたくさんいただき、目標金額を達成することができました!心からありがたく、感謝しております。ありがとうございます。皆様のご支援によって宮下公園にステージを設置し、音響設備を整えることができます。ダウン症のある小さいお子さんから大人までたくさん登場いただいて、いろんな魅力があることを伝えさせていただきます。

 

参加登録も定員に達し、満員御礼となっております。ご支援いただいた皆様や、遠方で参加できないけれど応援してくださっている皆様にもぜひ当日の様子をご覧いただきたいと思い、Facebookでの生中継やyoutube等で動画を配信していく予定をしております。皆さまの応援を形に残していけるようにと思っております。


バディウォーク東京では、日本初のダウン症があるキャラクター「ニポと友だち達」がデビューしますが、共同通信に取材をしていただいて、信州毎日新聞や佐賀新聞(http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/365042)などに掲載され注目を集めております。イベントをさらに盛り上げパレードを楽しくするために、また一般のお客様たちにもよりダウン症について知ってもらえるように、当初予算になかったニポの巨大なバルーンを製作しております。業者さんがダウン症のある人たちのために使用するという目的に共感してくださりほぼ材料費と工賃のみにディスカウントしてくださいましたが、それでも40万円かかりました。

 

 

 

このニポバルーンは、バディウォークでデビューした後、ダウン症やスペシャルニーズのある方達のイベントや、いろんな地域のイベントに参加することでより多くの方に親しまれてダウン症について理解していただくために、役立てていくつもりです。日本全国呼ばれればどこにでも行く予定です!どうぞニポバルーンの製作費用についても、ご支援をいただけたら大変助かります。引き続き、宜しくお願い致します。

 

アクセプションズ 龍円愛梨

 

 

ダウン症のある方たちへの社会の理解をもっと深めたい!多くの人が集まる渋谷の中心で、11月13日にダウン症を持つ方と歩くチャリティウォークイベントを開催します!

 

こんにちは、龍円愛梨と申します。私の3歳の長男にもダウン症があり、日本におけるスペシャルニーズの必要がある子どもたちの教育サポート環境をより良いものにしたいと、障がいのある人も、差別なく暮らしやすい社会を目指すNPO法人アクセプションズに加わりました。ダウン症のある方がもっと一般的になり、みんなに暖かく見守って貰えるようにと願って活動をしています。

 

私たちの活動の1つとして、ダウン症への理解と受容と社会的な平等を促進する、アメリカで始まったチャリティウォーキングイベント『バディウォーク』をこれまで4回開催してきました。今年で第5回目となるイベントを2016年11月13日に渋谷で盛大に開催します。

 

5回目の節目の回ということもあり、より盛大にするためにステージを設置します。そのためには50万円の費用が必要ですが、より多くの方に目をとめていただき、ダウン症の理解をもっと広げていくために応援していただけないでしょうか。

 

私と息子のニコです

 

 

ダウン症があることは「かわいそう」ではなく「素敵な違い」や「魅力」があります

 

ダウン症候群は21番染色体が通常より1本多い染色体異常によって起こる先天性疾患です。「アップ/ダウン」の意味ではなく、発見者であるダウン博士の名前に由来しています。700人に1人の確率で生まれ、多くは知的障がいを伴い、心臓病などの合併症があることも少なくないのが特徴です。それに対して、世間ではあまり正しく理解されることなく、「かわいそう」といった誤った認識をされているようです。

 

しかし、ダウン症のある人たちには「素敵な違い」や「魅力」があります。穏やかで心優しく、アートや音楽を楽しみ、他人を喜ばせることが好きな方も多いです。周囲の人に好かれるという、天からの贈り物のような魅力がある方が多く、厚生労働省がダウン症のある5000人を対象とした調査結果で、約8割の人が幸福を感じているという結果が出ました。

 

そこで、ダウン症のある子供の親同士が集まり「ダウン症のことをもっと社会に理解してもらえるために何かできないだろうか」と話し合ったことで、私たちの活動は始まりました。NPO法人アクセプションズは、障がいのある人も、差別なく暮らしやすい社会にすること、ダウン症がもっともっと一般的になり、みんなに暖かく見守って貰える社会にすることを目指して活動しています。

 

ダウン症のある人たちの「素敵な違い」や「魅力」を知って欲しい

 

 

「ジロジロ見たら失礼」という優しさを持つ日本人に一瞬でメッセージを伝えられるように、当事者の方やご家族が集まって歩く『バディウォーク』の開催を始めました

 

しかし、いくら「ダウン症ついて理解して」と訴えたところで、身近にダウン症のある人がいない方にとっては、興味を持てないのが現実です。日本人は「ジロジロ見たら失礼だから、目を伏せる」という優しさがあるので、余計に知ってもらえる機会が減ってしまいます。

 

だからこそ「一瞬で伝えられるもの」が必要だと考えました。パッと目にしただけで、強烈にメッセージを投げられるようなものです。行きついた結論は、ダウン症のある人たちの、無垢で人の心を温かく包み込む優しい「笑顔」が、一番強いメッセージであるということでした。そして、2012年11月にダウン症のある方と一緒に歩くチャリティウォーキングイベント『バディウォーク』を代々木公園で行いました。

 

街で障がいのある人を多く見かける社会は、障がいのある人が住みやすい社会といえます。そしてお年寄りにも、おなかに赤ちゃんがいる人にも、外国の人にも、そして病気やけがや疲れた人にも誰にとっても住みやすい社会です。私たちはバディウォークという場を通じて、ダウン症をキーワードにすべての人々に開かれた場の創造と、その意識共有を目指しています。

 

第1回目の『バディウォーク』

 

毎年300~400人くらいが参加するイベントで、当事者の方やご家族、企業や団体のボランティア含む支援者の方々が参加されています。「第1回の時は娘が3歳間近でまだ歩く姿もおぼつかなかったですが、回数を重ねるごとに成長を感じ、4回目はお友達とおしゃべりしながら走ったり跳ねたりして親として嬉しかったです!」「子供たちの笑顔がとっても輝いていて、とっても楽しく幸せな気持ちになりました。」など嬉しいご感想をいただいています。

 

2015年10月、東京・葛西臨海公園で開催したバディウォーク

 

 

渋谷の中心「宮下公園」でたくさんの人に笑顔のメッセージを受け取って欲しい

 

過去4回は公園内でのウォークイベントでしたが、第5回目となる今回は渋谷の街のど真ん中「宮下公園」をパレードします。今年のテーマは「Smile together! Move together!」明るく柔らかく、人の心を動かす笑顔の力で、参加者同士はもちろんのこと、ウォークを見かけた一般の人たちとも笑顔を交えることで、渋谷発“多様性”のムーブメントが進んでいくことを願っています。


バルーンや楽器などを手に、バディウォークのテーマソングにのせて楽しく賑やかに、パレードをする予定です。また、今回集める費用でステージも設置し、ダウン症のある赤ちゃんから大人までいろんな年代の方が、ステージでダンスなどのパフォーマンスをします。いろんな方たちが出てくださる予定です。

 

また、ダウン症のある人たちがボランティアスタッフとして働きます。会場内のお店等で接客をしたり、小さい子供達で遊んだりなど、イベントにいらっしゃった一般の参加者でも、必ずダウン症のある人と触れ合う機会を持ってもらえるように工夫をしております。それまでダウン症のある人たちについてご存じない方でも、自然な形でダウン症のある人たちと交流をしてもらうことで、身近に感じてもらえる機会になると思います。

 

 

 

普段見ることになかった人に、ダウン症のある人たちの輝く笑顔を伝えたい!

 

障がいを持つ人が街を自由に歩き回れて、温かい目線で皆が気軽に声を掛けられるような、そんな世の中になれば良いと思っています。障がいを他人事ではなく身近に感じること・知ることで、共にコミュニケーションする喜びを知ってください。そしてわけへだてない社会はひとり一人が大切にされる社会であり、すべての人にとってやさしい社会であることを知ってほしいと思います。

 

バディウォーク東京2016は、協賛企業と寄付のみで運営をしているチャリティーイベントです。上記させてもらったような明確な「伝えたいこと」があり、会場があり、パレードがあり、出演者なども決まっておりますが、ステージを組み、音響を用意する費用が足りていません。どうかダウン症のある人たちが輝く場を作るために、ダウン症のある人たちの輝く笑顔をお伝えできますように、どうか皆様からのお力添えをいただけますように、心からお願い申し上げます。

 

 

ステージ出演者紹介

 

SmileBingo

 

未就学のダウン症のある子ども達と、その他のスペシャルニーズのある子ども達によるダンスチーム。スタジオ主催の智映さんは元プロフェッショナルダンサーです。次女にダウン症があることから、スペシャルニーズのある小さい子供達が楽しめるダンスクラスを開催しています。

 

 

Suplife

 

「みんなで一緒に歌って踊って楽しい時間を過ごしましょう」シンガーSuplifeさんの歌に合わせて、会場の子供たちと一緒にダンスを楽しみます。Suplifeさんの次女のかのんちゃんにはダウン症があり、「君の空へ虹を」という曲を配信し、収益をダウン症のある方達のために寄付をしております。

 

 

ハニービー&マダムシスターズ

 

高校生から成人までのダウン症のある人と、その母達11人のダンスチーム です。生まれたこと、育てること、こんな楽しいことないじゃな〜〜イ、をみなさんに無限大にお届けしようと結成しました。地域の福祉まつり等で出演しています。きょうも親子で表現する、元気パワー!楽しさパワー!をご覧ください!

 

 

Three x Seven

 

ダウン症のある子どもたちがヒップホップやブレイクダンスなどを踊る本格的なダンスチームです。Three×Seven(スリーセブン)では、5歳からのダウン症の子供たちを対象に「ヒップホップ」や「ブレイクダンス」のレッスンを毎週行っております。また、ダウン症の子供たちのみならず、健常者でもレッスンを受けているお子様もいます。同じ目標に向かってレッスンしていく事により協調性や仲間意識そして助け合いの心を育てていいます。』

 

 

MIMO

 

シンガーソングライター、音楽作家として活動。ダウン症の愛娘の7歳の誕生日プレゼントに作った曲「ギフト」は、2012年世界ダウン症の日のキャンペーンソング。「きみはキラキラダイヤモンド」はNPO法人アクセプションズ主催のバディウォークのテーマソングである。

 

 

日本初のダウン症のあるキャラクターが登場

 

日本で初めてとなるダウン症のあるキャラクター「ニポと友だち達」が、バディウォーク東京2016に登場します。このキャラクターは、私たちが世に伝えたいダウン症のある人たちの素敵な魅力がたくさん表現されています。このキャラクターとともにイベントを行うことで、よりいっそう私たちのメッセージを伝えられると信じております。

 

 

 

リターンについて

 

・イベント報告レポート


・オリジナル記念ハンドタオル

 

・ダウン症のある子供からのお礼状

 

・HPにお名前を掲載(http://acceptions.org/bw2016)


・イベント当日の様子を撮影したフォトブック1冊

 

・お礼のムービー

 

・HPに企業名を掲載

 

・HPに広告バナーを掲載

 


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