プロジェクト概要

前回もうちょっとのところまでいって不成立だった動画字幕プロジェクト。候補の動画を一部、新しいものに差し替えて再挑戦します。いずれも捨てがたい物語です。どうか、字幕をつけさせてください。

 

独立放送デモクラシーナウの長編インタビューの字幕放送をします!

 

デモクラシーナウジャパンは、米国の放送に日本語字幕をつけて動画ストリーミング放送をしています。予算の関係で現在は週に15分程度しか字幕をつけることができませんが、オリジナルの番組は60分で週に5回ですから、字幕をつけられるのはほんの一部です。特に60分の放送をまるごと使う長編インタビューはほとんど取り上げることができません。でも本当は、そういうものに限って中身が濃くて面白いのです。ここ1年ほどの間にも、残念ながらスキップしてきたものがたくさんありますので、Readyforの皆さんのお力を借りて、なんとか字幕をつけられないかと思い立ちました。目標額に達成すれば、上位3本のものに字幕をつけて、デモクラシーナウジャパンのサイト(http://democracynow.jp/)でストリーミングします。

皆さまのご支援と投票をお待ちしております!

 

前回はお一人で複数の引換券を購入してくださるかたが沢山いらっしゃったので、3口以上購入してくださった方には番組DVDを進呈いたします。

 

 

 

【みなさんの投票で字幕を付ける3本を決めます!】

たくさんの中から選りすぐりの候補をいくつか挙げて、その中から3本にしぼって字幕をつけたいと思います。どれにするかは、皆さんの投票で決めます。引換券が1票分の投票権になります。一口は3000円で、それぞれの番組に分けて買っていただけるようにいたします。(引換券のA~Fが、それぞれ下の1~6の候補になります)。おひとり、何票でも買っていただけます。自分が日本語で内容を知ることができるだけでなく、他の人たちにも広く知らせることができるのがポイントです。

 

1.2014年5月14日放送の、グレン・グリーンウォルドのインタビュー後半で、エドワード・スノーデンとの最初の出会いについて「まるでスパイ映画のようだった」と具体的に語っています。

 


 

グリーンウォルドの新著『暴露―スノーデンが私に託したファイル』は世界24カ国同時発売で、日本のアマゾンでも発売直後からベストセラーになっています。2日間にわたる異例のロングインタビューですが、グレンは米国への入国にすら逮捕の危険を感じるという状況ですから、この記者会見は本当に貴重な機会だったからでしょう。第1日目はなんとか自力でカバーしたいと思いますが、2日目は皆さんに出資していただけるとうれしいです。

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2.2014年7月7日と9日の二日間にわたって放送した、エクアドル大使館でのジュリアン・アサンジ単独インタビュー。

 

 

ウィキリークス創設者ジュリアン・アサンジが身を寄せているロンドンのエクアドル大使館に、エイミーとデモクラシーナウのスタッフが入り込み、長時間にわたって最新情報や今後の見通しについて聞きました。大使館を出れば英当局に拘束され、外国への身柄引き渡しとなる状況にありながら、アサンジはウィキリークスの仲間と共に、NSA内部告発者エドワード・スノーデンの香港脱出を支援し、結果的にロシアへの一時亡命が認められるまで彼の身の安全を守りました。この快挙を成し遂げた背景や意義について、またスノーデン以降のネット世界について、デジタル時代の自由についての覚醒者アサンジの考えをたっぷりと聞きます。2日間にわたる放送ですが、そのうちのコアな部分を取り上げて、放送1回分にまとめます。

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3.2014年7月17日放送の、「ノーベル賞経済学者スティグリッツ、BRICS銀行の設立を歓迎」


 

BRICS銀行の設立は、これまでドル中心だった世界経済の軸足が大きく動くことを意味しますが、そうなったのはBRICS諸国の経済成長の結果だけでなく、ドル中心の世界金融システムが膨大な預金を抱えているにもかかわらず、投資を必要としている途上国経済に資金を供給する役割を果たすことができなくなっているからです。投機に走って実体経済を危険にさらすようになった欧米の金融システム、税金逃れに走る大企業、貿易協定とは別物になっているTPPの問題点などをスティグリッツ教授が明快に語ります。関連の話題として8月28日放送の「海外に逃げて税金を払わない米国企業の呆れた実態」を組み合わせます。
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4.2014年4月9日放送の、「インドは全体主義への道を歩むのか?アルンダティ・ロイが語るコーポラティズム、 国家主義 世界最大規模の選挙」




つい先ごろ選挙が実施されたインドでは、ナレンドラ・モディ率いるインド人民党(BJP)が10年ぶりに政権復帰に返り咲きましたが、地すべり的な勝利の背景には超右翼の政治家を支持する大企業セクターがありました。単独過半数を占める勢いのBJPのもとで、大資本による強引な開発がさらに進められるでしょう。開発の影で犠牲にされる膨大なインドの貧困層に目をむけてきた作家アルンダディ・ロイが新著の紹介を兼ねてインドの政治の現状を語ります。

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5.2013年12月3日放送の「アニメになったノーム・チョムスキー」

 

 

今年2月に来日して大きな話題となったノーム・チョムスキー。いやはや、すさまじい人気です。フランス人監督ミシェル・ゴンドリーの新作映画『のっぽ男は幸せか?』は、チョムスキーとの会話をアニメ化した作品で、特にチョムスキーの思想に焦点を合わせて斬新な手法によって描き出した、いっぷう変わった作品です。話題は、幼児の言語習得というチョムスキーの先駆的な研究から、教育や宗教など、ありとあらゆることを話しています。また最後のところでは1992年の長編ドキュメンタリー映画「チョムスキーとメディア」についての言及もあります。これもまた画期的な映画でしたが、監督はカナダ人です。さて米国の監督は…

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6.TPPを含む、自由貿易協定をめぐるミックスです。

 

 

2014年4月28日放送の、ラルフ・ネイダーのインタビュー「TPP、核エネルギー、左翼・右翼の”止められない”反企業運動」は、米国の消費者運動の先駆者ネイダーがTPPや原発問題をめぐる米国の興味深い動向について語ります。また2014年1月3日放送の「NAFTA(北米自由貿易協定)の締結から20年」は、サパティスタの抵抗運動を軸に自由貿易協定がこの20年間でもたらしたものを考えます。

 

NAFTAは雇用喪失、史上最大の所得格差、大量移民などを引き起こしてきました。今日のこの事態を予想して、20年前のこの日にNAFTAによる「死刑判決」に立ち向かったメキシコ先住民のサパティスタ蜂起を取り上げます。当時の貴重な映像が見られます。

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