南三陸町の杉林での除間伐を主体とした森林整備に加え、昨年8月から地元の竹林整備をスタートしました。竹林といっても孟宗竹のような太い竹では無く、直径が10㎜も無い細く背が高い竹です。4〜5mもあるものが密集しており地面に陽も届きません。

山自体は広葉樹と針葉樹が混じった針広混交林ですが、広葉樹の倒木や枯れ木が多い山です。刈り払い機を使い地面と面一で借ります。刈り残しが有ると長靴など新品でもすぐ穴があきます。

時々、大きな蜂の巣にも遭遇します。この大きさはスズメバチ?

この冬は暖かく、雪がこのまま降ら無いのではと思っていた矢先、1月に入り

初めての雪が水分を多量に含んだ月で、その後の冷え込みのせいで笹に積もった雪が固まり刈った竹が抜けず作業効率が格段に下がります。

冬場の休憩に欠かせ無いのが丸太コンロ。どんなに寒くても、作業をしていると汗をかき、動か無い休憩の時に冷えてきます。本当に暖ったかい!!

工房の近くも一面の銀世界。伊豆沼との間の田んぼでは、真雁と白鳥が仲良く遊んでいるように見えました。

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