プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 



 

皆様の温かいご支援のお陰で、目標の20万円に到達することができました!本当にありがとうございます。(2017年7月20日追記)

 

思いもよらないほどのハイスピードでの達成は本当に皆様のご助力・ご協力があったからです。本当にありがとうございました。

 

まだ期間も残っておりますので、運営費や、次回への貯金なども含めプロジェクト期間中、可能な限り挑戦を続けさせていただくことにしました!

 

期間も短く、困難だと思いますが、引き続き、どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします!

 

認定NPO法人おんがくの共同作業場副代表

右近 大次郎

 



とびっきりの感動を、もっと多くの人に。

認定NPO法人おんがくの共同作業場はこの課題に本気で向き合いたい。

 

 

はじめまして、認定NPO法人おんがくの共同作業場 副代表の右近大次郎です。認定NPO法人おんがくの共同作業場(以下NPO)は音楽家・合唱団・音楽ファンが一体となり若い演奏家を支援し、クラシック音楽の宝庫である<オーケストラ付き合唱作品>の演奏を主体的に行っています。

 

その活動は各種音楽コンサートの企画、運営であり、その中にアフガニスタンの子どもたちに車椅子を贈るベネフィットコンサート(募金)の開催や、東日本大震災音楽復興支援コンサート(募金)の開催、そして今回のプロジェクトであるオーケストラと歌う子供合唱団が含まれます。

 

我々は知ってしまったのです。子どもの澄んだ歌声とオーケストラの響きが重なったとき、その音楽は、とびきりの感動となることを。

 

コンサートの様子
コンサートの様子

 

オーケストラと歌う子供合唱団は2000年に設立され、2015年6月より、現在の名称である”オーケストラと歌う杜のうた・子ども合唱団”として継続して活動しています。これまでの活動では、バッハによる名作「マタイ受難曲」から、大ベストセラー絵本「あらしのよるに」の合唱版まで、多岐にわたる楽曲を複数の言語(日本語、ドイツ語、ラテン語他)でオーケストラと一緒に歌ってきました。そして、この活動を通して我々は知ってしまったのです。

 

子どもの澄んだ歌声とオーケストラの響きが重なったとき、

その音楽は、とびきりの感動となることを。

 

そこには演奏する側にも、

演奏を聴く側にも、学校では味わえない感動があることを。

 

近隣の小中学校や、他の児童合唱団等にもお声かけさせていただき、これまで本当に多くの子供たちがステージに上がり、プロのオーケストラにのって「天使の歌声」を聴かせてくれました。

 

この経験を経てプロの音楽家になろうと音大に入学した子たちがいます。創造行為に興味を持ち、舞台や写真、音響の勉強をしている子たちがいます。当NPOは次世代を担うこどもたちにとって、 日常の学校や塾では味わうことができない“オーケストラと歌う”という感動と、より質の高い音楽経験を得ることは、こどもたちの成長に必要なことであると考えております。

 

 

子供たちの心の中に「夢」を創造する活動であることを誇りに、活動継続・拡大のためにみなさまのお力をお借りしたいのです。

 

オーケストラと共に
オーケストラと共に

 

「この活動を支援したい!」そう思って事務所の扉を叩いたことが私とこのNPOとの出会いでした。

 

私は子供のころから音楽の勉強をし、今は指揮活動をしています。ある日行った練習場の掲示板に貼ってあった演奏会の写真を見て一目でこの活動に惚れました。それは、オーケストラの音にのって大人の合唱団に囲まれる形で低学年の子から大学生までが一緒に歌う写真でした。すべての年齢層の人達がステージに集い、みんなで良い演奏をしようと共同作業をしている姿でした。

 

「子供」だけではない、すべての人が関わることができる、共生によるハーモニー。1枚の写真にその音を見たのです。あれからもうすぐ9年経ちますが、子供たちの心の中に「夢」を創造する活動は、間違っていなかったと確信しています。

 

 

プロ・オーケストラと共演実現へ。子どもたちがオーケストラと歌うと、その笑顔は輝きにかわります。

 

合唱風景
合唱風景

 

音楽をするという行為は、「意欲」や「主体性」を形成します。そこには、「能動性」と「自主性」があり、音楽はそのような個人の内側にあるものを刺激します。しかし「主体性」や「自主性」という個人的な要素を刺激しつつも、実際に集団で何かを作り上げる音楽演奏行為は、同時に「社会性」も育てます。そうした過程(練習)を経ていよいよ舞台に立ち、こどもたちがオーケストラと歌うと、その笑顔は輝きにかわります。それは本当に感動的で、伴奏をしているプロ奏者も、会場で聴いている我々大人も、ほほを濡らします。

 

 

子供たちがプロ・オーケストラと共演出来るようにしたい!皆様から頂いたご支援で、オーケストラの奏者を増やし、より豊かな音楽を子供たちに経験してほしいと願っています。

 

 

チラシ
8月14日(月)のコンサート概要

 

今回のプロジェクトでは、みなさんからご支援をいただいて8月14日(月)に子供たちを伴奏するオーケストラ奏者の数を増やします。現在素晴らしいアンサンブルが子供たちの伴奏をすることが確定しておりますが、よりオーケストラらしいサウンドを子供たちに届けたいのです。

 

今年の3月には復興支援演奏会の一環として会津の風雅堂にて今回と同様の演奏会を行いました。会津の子供たちと東京から参加した子供たちが共演したのです。

 

 

会津風雅堂にて

 

“オーケストラと歌う子ども合唱”の活動を広め、 多くの方々にご理解、ご支援いただくことを重要な活動の一つとして、 この活動に対するご寄付を呼びかけております。 “オーケストラと歌うこども合唱”の発展、さらなる活動を進められるよう、 皆様のご支援をお願い申し上げます。

 

 

特定寄附金による税制優遇について

 

本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。

 

・個人の場合:2000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。

※一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。

 

・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。

 

※詳しくは 認定NPO法人おんがくの共同作業場 HPをご確認ください。

 

■今回のプロジェクトの寄付金使途

2017年8月14日(月)オーケストラと歌うコンサートにて、子供たちを伴奏するオーケストラ奏者に対する謝礼金にあてさせていただきます。

 

■おんがくの共同作業場|主な活動内容

  • 各種音楽コンサートの企画、運営
  • アフガニスタンの子どもたちに車椅子を贈るベネフィットコンサート(募金)の開催
  • 音楽復興支援コンサート(募金)の開催
  • こども合唱団育英のための演奏活動・募金
  • 歌いたい人、聴きたい人のための会報「NPO音場ニュース」を発行

 

 


最新の新着情報