私たちにとっては、あたりまえのトイレが、あたりまえではない国があります。

 

ユニセフによると世界の3人に1人にあたる、24億人が衛生的なトイレを使用できておらず、不衛生な水が原因で、下痢などの病気により命を落としている子どもたちは、1日に800人にのぼります。

 

 

トイレを改善し、また安全できれいな水の供給により、すべての6.3パーセント、または、少なくとも9.1パーセントの病気を防げる可能性があるとされています。

 

ワールド・ビジョンは、難民キャンプで暮らす人たちが、トイレの必要性など衛生問題に意識を持ち、自分たちの力でトイレをつくったり、手の洗い方を互いに教え合えったりできるように、支援をしていきます。

また、給水設備や、トイレがつくられた後の確認のためのモニタリングも実施します。

 

南スーダンにいる難民の子どもたちとその家族の命と健康を守るこのプロジェクトを、皆さまとともに、これからも続けていきたいです

 

10,000円のご寄付でトイレ一基を設置できます。

 

すでに応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます!

目標金額までまだまだ、遠い状況です。

私たちどもだけでは、十分に支援の輪を広げることができません。

ひきつづき、シェア・拡散などで、このプロジェクトの応援をお願いいたします!

 

ワールド・ビジョン・ジャパン

伊藤 真理

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