「南スーダンの難民居住区で働くことについてどう思う?」と、WASHオフィサーのアモス・ダニエル・タビア(Amos Daniel Tabia)スタッフに質問したら、


次のような言葉が返ってきました。

「今の南スーダンは悲惨な状況で、人々は混乱しているし、私たちの支援活動にも影響が出ているね。


でも、このような状況だからこそ、難民の人々が、自分たちの水・衛生設備を適切に維持管理し、安全できれいな水を手に入れ、自分の命と健康を守るための基本的な知識とスキルを習得することが必要だと考えているんだ。

アモスさんが働く難民居住区の様子
アモスさんが働く難民居住区の様子

 

また、難民の人々が、衛生啓発キャンペーンなどへの参加を通じて、各家庭にトイレを設置し使用するようになったり、石鹸で手を洗うようになったり、適切なゴミ処理を実践したり、良い衛生習慣を身につけるようになることをとても嬉しく思ってるよ!」

 

日本に暮らしながら、アモスさんと一緒に現地で活動することはなかなか難しいですが、皆さんのご支援は、難民の人々はもちろん、どの統計を見ても世界最低水準という南スーダンの厳しい環境の中で働くスタッフにとっても、とっても心強い応援になります!

 

南スーダンで活躍するスタッフと難民の人々に、寄付というかたちで、日本からたくさんの応援の声を届けたいと思っています。

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プロジェクト期間が折り返し地点になりましたが、ようやく目標金額の10%に到達したところです。


Ready forのクラウドファンディングは、目標金額200万円に到達しないと、プロジェクト不成立となり、このプロジェクトからの寄付は1円も現場に届けることはできません。


この状況から、1,000円の寄付の受付を終了させていただき、5,000円を最低金額とさせていただきました。

 

このプロジェクトが実行されるべく、引き続き、みなさま、寄付やシェアなどで、この「あなたもサンタに!南スーダンにいる9,000人の難民の命を守ろう」プロジェクトの応援をよろしくお願いいたします!

 

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【連載5】南スーダンのスタッフのご紹介 WASHオフィサー? 

【連載4】トイレと水が原因で失われる命を守りたい

【連載3】支援内容:水 -手を洗うことの大切さを伝えるために

【連載2】どうしてこのプロジェクトを応援してほしいの?

【連載1】ご挨拶

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