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震災で多くを失ったネパールに孤児施設を作る費用を寄付します!

岩村義雄

岩村義雄

震災で多くを失ったネパールに孤児施設を作る費用を寄付します!

支援総額

1,039,000

目標金額 1,000,000円

支援者
23人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

震災で家を失ったネパールの孤児が住む場所を作るために

建設のための費用を現地の団体に寄付します!

 

おかげさまで、当初の目標金額を達成しました!少しでも多くの資金を現地に届けるため、引き続きご支援お願いします!

 

こんにちは。岩村義雄です。(社)神戸国際支縁機構理事長として、東日本大震災や丹波水害、鬼怒川、熊本地震などの現場に急行し、炊き出しなどを行ってきました。日本だけでなく、海外でもネパールやバヌアツ、フィジーなど自然災害地の現場でボランティア支援を行っています。

 

2015年4月にネパールで大きな震災が起きた際、5月12日には現地へ向かい、数カ所で子ども達、とりわけ孤児たちの救済を行ってきました。それから縁ができ、地元の学校長や村長、災害復興長たちと何度も会合をもち、現地の孤児たちのために共同生活が出来る施設を建設しようと話を進めてきました。

 

そして、皆さまのご支援により、無事100万円の目標を達成することができました!びっくりです!!!皆さまの期待を裏切らないように、ネパールの貧しい子どもたちのために、施設づくりに身が引き締まる思いです。本当にありがとうございます!

 

資材を隣国から購入するなど建設には100万円よりもより多くの資金を必要とします。少しでも多くの資金を届けるために、150万円を次のゴールに設定しました。引き続きご支援、拡散いただけますようによろしくお願いします。

 

<自信の後すぐに訪れた町の様子です>

 

 

マグニチュード7.8の大きな地震で、町は壊滅

孤児たちも行き場を失くしてしまいました

 

ネパール国ダラムサリィは大都市の近郊として,農業に従事する人たちが多いのどかな田園風景の地域でした。しかし、2015年4月にネパールを襲ったマグニチュード7.8の地震で壊滅状態。中心部から周縁にいたるまで家屋は倒壊してしまいました。震災後すぐに現地を訪れた際、その光景にただただ胸が苦しくなりました。

 

今でも住民の95パーセントは仮設住まいです。震災前の家に住める人は10人にすぎません。21人が死亡し、150戸の家屋は撤去しなければならない状態です。一部屋の仮設に大家族が住み、快適とは言えません。夏は暑く、雨期は雨の音がうるさく眠りに就くことができない劣悪な環境です。

 

いまでも復旧、再建の見込みはありません。とりわけ、子ども達は劣悪な環境の中で、教育や食事、病気に対して置き去りにされています。将来の礎になる幼い層が共生しながら,基本的な人権が守られるように支援しています。

 

<神戸国際支縁機構のダラムサリィでの救援活動に,テレビのドキュメンタリー放映がなされました。>

 

 

100人の子ども達が生活することができる

共同生活ができる施設を建設します


ダラムサリィで被災した子どもたちのために神戸国際支縁機構と現地のスタッフが協力し、CCH(Child Care Home)を建設します。この施設では約100人の子ども達が生活できます。ダラムサリィ居住の親や家を失ってしまった子ども達が共同生活をし、食事や入浴、睡眠、学習などの十分な環境を提供することができます。

 

現地のハリ・マハラジャン事務局長が、地元の人々に雇用の機会を与えながら、建設します。施設建造の資材はインドなどから輸入するため建設費用が最低100万円。日本から寄付金を届けます。夫をなくした女性や親、子ども達が希望をもてるように、コミュニティの中心となるように、ダラムサリィの長老たちは期待しています。いずれは、同じネパールのパンガ、マナハリにも同じ構造の施設を拡充したいと願っています。

 

<まだまだ当時の様子とは程遠いです>

 

 

震災で多くのものを失った子ども達の未来が

少しでも明るくなるようにと願っています

 

ニュースなどで目にする機会はほとんどなくなってしまったかもしれませんが、ネパールはまだまだ大変な状況が続いています。日本でも災害によって多くの被害が出ていますが、今だからこそ、助け合うことが必要だと考えています。日本のみなさまの協力で、将来を担う子どもたちが成長する居場所をつくらせてください。

 

幼い時に試練を体験した子ども達だからこそ、ここで育った子ども達が、他者を大切にする大人になり、ネパールの将来を担うような人物に成長してほしいと願っています。子ども達の未来に国は関係ありません。この先たくさんのことが待っている子ども達のために、今できることをしたい。どうか、皆様のご支援をお願い致します。

 

<私たちの取り組みが現地の新聞でも取り上げられました>

 

 

 

リターンについて

 

■サンクスメール

今回ご支援いただいた資金は一円でも多く建設費用の寄付に使わせていただきたいので、お礼のメールで感謝の気持ちをお届けさせていただきます。

 

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プロフィール
岩村義雄
岩村義雄
(社)神戸国際支縁機構理事長,「みんなで『死』を考える会」会長,神戸新聞会館講師,エラスムス平和研究所所長,神戸国際キリスト教会牧師。

リターン

3,000

支援金は建設費用のために寄付させていただきます

・サンクスメール

支援者
19人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年2月

10,000

支援金は建設費用のために寄付させていただきます

・サンクスメール

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年2月

30,000

支援金は建設費用のために寄付させていただきます

・サンクスメール

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年2月

50,000

支援金は建設費用のために寄付させていただきます

・サンクスメール

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年2月

100,000

支援金は建設費用のために寄付させていただきます

・サンクスメール

支援者
1人
在庫数
完売
発送予定
2017年2月

100,000

支援金は建設費用のために寄付させていただきます

・サンクスメール

支援者
1人
在庫数
完売
発送予定
2017年2月
プロフィール
岩村義雄
岩村義雄
(社)神戸国際支縁機構理事長,「みんなで『死』を考える会」会長,神戸新聞会館講師,エラスムス平和研究所所長,神戸国際キリスト教会牧師。

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