初めまして、P.A.Lプロジェクト企画部メンバーの青木凜太郎と申します。この場をお借りしまして私がこのプロジェクトに参加した理由と思いを述べさせて頂きたいと思います。
私がこのプロジェクトの運営に携わろうと思った理由は、アジアの可能性に魅力を感じたからです。私は大学入学後、カンボジアやインドネシア、インドへの渡航を経験しました。こういったアジア諸国は急速に経済発展をしているとはいえ、未だ貧しい現状があります。しかし、現地の学生は貧しいながらも自分の家族、国のために何をすべきかを自分なりに考え、明確な将来像を持っていました。このような学生と交流するたびに自分がいかに恵まれているか、自分の視野が狭いかに気づかされ、刺激を受けました。そんな夢や希望を持ったアジアの学生ともっと交流したいと思い、私はP.A.Lプロジェクトに加入することを決めました。
今年の3月、インドのガンジス川のほとりで1人の大学生に出会いました。彼は工学部でありながら経済学も学んでおり、将来はインドの発展に貢献する仕事に就きたいと語っていました。彼にP.A.Lを紹介したところ非常に興味を持ってくれましたが、金銭面で日本に行くのは厳しいと言っていました。彼のような優秀な学生とともに将来を語りたい。そんな思いで日々プロジェクトの企画を考えています。弊プロジェクトは7年目と歴史が浅く、資金面でも余裕がありません。彼のように金銭面でプログラム参加を断念する人を一人でも減らすことができたらいいと思っております。ご支援の程どうぞよろしくお願いします。

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